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IMPORT_MAKER(輸入車) 記事一覧

日本にわずか2台の「ブリストル 406」が東京を疾走!「何というクルマですか?」と尋ねられることも…故・川上 完さんの愛車は今も元気です

2024年11月23日に開催されたラリー形式のクラシックカーイベント「第18回コッパ・ディ東京」では、武田公実氏が、日本国内にはわずか2台しか確認されていない超レアな英国車「ブリストル 406」のステアリングを握って正式エントリー。そこで今回はドライバー視点、および「ブリストル研究所」主任研究員としての視点からレポートします。

驚くのはコンセプトカーだけじゃない! ジャガー・ランドローバーが自動車業界初の新しいシートを開発…1シートあたり44キロ以上のCO2e排出量を削減

ジャガー・ランドローバーは2024年11月27日、クローズドループリサイクルを可能とする素材を使用した自動車業界初の新しいシートを開発したと発表しました。これはJLRの循環型社会研究所によるもので、同研究所は高級車の素材を繰り返し再利用およびリサイクルすることで排出量を削減かつ廃棄物をなくし、供給の安定性を高めることを目標としています。

「ナナサンカレラ」に右ハンがあった! 新車当時から一組の夫婦によって維持されてきた個体は約9000万円で落札されました

2024年9月7日、ボナムズがイギリスで開催された「グッドウッド リバイバル コレクターズ モーターカーズ オートモビリアオークション」オークションにおいてポルシェ「911 カレラ RS 2.7 ツーリング」が出品されました。オリジナルの外装色は現在と同じ「バイア・レッド(Bahia Red)」で、今なおシャシーとエンジン番号が一致する、いわゆる「マッチングナンバー」の1台でした。

注目はリアシートの豪華装備! ザ・ペニンシュラ香港がオーダーした4台のベントレー「ベンテイガ EWB アズール」の特別な仕様を紹介します

ベントレーは、ザ・ペニンシュラホテルズのフラッグシップであるザ・ペニンシュラ香港に、「ベンテイガ EWB アズール」の特注モデル4台を納車したと発表しました。ベントレーのコーチビルド&オーダーメイド部門であるマリナーが用意した特別なモデルは、どのような仕様なのでしょうか。

野武士のようなBMW E36「3シリーズ」はサーキット仕様でまもなく19万キロ!「318is」の前期後期2台体制で楽しんでます

2024年10月27日、富士スピードウェイで盛大に開催された「AUTO MESSE REAL」。そのイベント内イベントとしてBMW専門誌『BMW LIFE』が企画したのが「BMW LIFE owner’s meeting」です。今回はその会場から、野武士のような迫力の佇まいが印象的なE36型「3シリーズ」のオーナーに話を聞いてみました。

BMW「Z3」を乗り継ぎ3台目! 現在は直列6気筒、希少色「インパラブラウン」を西海岸テイストで通勤に使ってます

2024年10月27日、富士スピードウェイで盛大に開催された「AUTO MESSE REAL」のイベント内イベントとしてBMW専門誌『BMW LIFE』が企画したのが「BMW LIFE owner’s meeting」。今回はその会場から、希少なインパラブラウンのボディにノーズブラという小粋なスタイルで参加していたBMW「Z3」のオーナーを紹介します。

BMW新型「M5」を路上駐車して平気!? 駐車場不足のミュンヘンではよくある光景…アパート駐車場は激狭でM5の駐車は到底無理です【みどり独乙通信】

日本でも発表されたBMWの新型ハイパフォーマンスモデル「M5」。最新モデルはE60型以来のセダンとツーリングの2種類が登場しました。ドイツ在住の池ノ内みどりさんのご近所で、2台の新型Mを発見。大きくなったボディのM5を見た、住宅地の駐車場事情を紹介します。

サーキット本気組アバルト「595/695」のためのホイールが登場! ボルクレーシング「TE37ソニックSL」でタイムにもルックスにも差をつけよう〈PR〉

軽量かつ高剛性で足もとから走りを支えるホイールとして、多くのドライバーに愛されてきたボルクレーシング「TE37」。その最新バージョンといえる「TE37ソニックSL」に、かねてより熱望されてきたアバルト用が登場しました。走りに特化した最先端ホイールの秘密とは?

 

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