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IMPORT_MAKER(輸入車) 記事一覧

京都に「フィアット&アバルト」のセレクトショップ誕生! 「A PITオートバックス京都四条」にできた「コルソ・ティーポ」を潜入調査しました

オートバックスの新業態として2店舗目、西日本初出店となる「A PITオートバックス京都四条」が2022年9月16日にオープン。初の試みとして、フィアットとアバルトに特化したセレクトショップ「コルソ・ティーポ(corso tipo)」が開設されました。

バルンくんは日本で「カニ目」英国で「カエル目」と呼ばれています! 「オースティン・ヒーレー・スプライト」の魅力とは

1952年にBMC(ブリティッシュ・モーター・コーポレーション)から登場したのが、オースチンヒーレースプライトです。生産は1972年までの20年間続けられました。愛くるしい丸目2灯のフロントフェイスから日本では「カニ目」と呼ばれています。振り返ってみましょう。
オフ会のイメージ

50台集結!「ランチア」「セリカ」「インプレッサ」WRC参戦ベース車だけのマニアでディープなイベントとは

世界選手権として人気のモータースポーツのひとつが「WRC」です。そのなかでも、90年代初頭のグループA規定時代のマシンは人気が高く、多くのファンに今でも支持されています。その人気マシンを愛するオーナーが鷲羽山に集結し、オフ会が開催されたのでリポートします。
トヨタセラの外観

「ムルティプラ」に「ビークロス」理解不能のデザインも今見るといいね! 登場時に攻めすぎた個性派クルマを紹介します

自動車の魅力を決める要素として、エクステリアデザインは重要です。数多くの自動車が誕生してきましたが、当然個性的で登場時は驚かれたモデルも多数存在します。そのなかでも、登場時からインパクト大だった車種を紹介しましょう。

バブル期にラッセンと人気を二分したヒロ・ヤマガタのアートカーがオークションに登場! ベンツをキャンバスにした「アースリー・パラダイス」とは

1996年のアトランタオリンピックの公式ポスターでも知られるヒロ・ヤマガタ氏。バブル期の日本では、クリスチャン・ラッセンとともにポスターを部屋に飾るのが流行したことでも記憶している人も多いでしょう。そのヒロ・ヤマガタがメルセデス・ベンツをキャンバスに見立てたアートカーを紹介します。

フィアット「デュカト」のご先祖さま「238」と「241」とは? いまキャンパー仕様やキッチンカーとして注目集まる

日本で趣味のヒストリックカーとして「働くクルマ」を大切に維持しているファンは多いですが、欧州生まれの旧い商用車となると、さすがにわが国ではほとんど見かけることもなく、その知名度自体、決して高くありません。逆に言えば、だからこそ「趣味物件」としての魅力は大きいとも言えます。

「500/チンクエチェント」だけじゃない! FF時代の先駆け「127」はサンデーレーサー仕様で楽しめるクラシック・フィアットでした

わが国でフィアットと言えば、まず思い浮かぶのは新旧の「500」でしょう。もちろんイタリア最大の自動車メーカー、フィアットが送り出してきた名車は500だけじゃありません。今回ご紹介するフィアット「127」もまた、同社を代表する小型車として忘れることのできない1台です

「ニスモ」のテスト車両だったジャガー「XJR−15」とは? 1億8000万円オーバーで落札された公道を走るレーシングカー

1988年のル・マン24時間レースで31年ぶりにジャガーが総合優勝。世界的にはバブル経済だったということもあり、ル・マンを制した技術とノウハウを用いてより使いやすく、サーキットでも使えるロードカーとして、ジャガーは「XJR-15」を製作しました。当時100万ドルだったXJR-5の現在の市場価格はどれくらいなのでしょうか。

 

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