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IMPORT_MAKER(輸入車) 記事一覧

悪い大人にそそのかされフィアット アバルト「595SS」を購入!新旧595を愛用するオーナーとは

現行のアバルトにもある「595」や「695」。そのルーツは、いわゆるルパン三世の愛車のチンクエチェントをベースにしたアバルトにさかのぼります。当初はアバルト500としてリリースされたが、1963年に登場したのがアバルト595で、翌年にはアバルト695も発売されました。今回は栄光の「フィアット アバルト」ブランドのクルマのなかでも、もっとも小さなモデルのひとつである「595エッセエッセ(SS)」とともにコースを快走した若きオーナーさんから、お話しを伺うことができました。

フォルクスワーゲン「ID. Buzz」日本デビュー! タイプ2を彷彿とさせる電動ワーゲンバスはレトロ×未来感を融合

フォルクスワーゲン ジャパンは2025年6月20日、新型EV(電気自動車)「ID. Buzz(アイディー・バズ)」を発表しました。価格は888万9000円〜997万9000円(消費税)で、デリバリーは同年7月下旬以降を予定しています。伝説的な「タイプ 2」のDNAを受け継ぐ、アイコニックなデザインを採用したモデルを見ていきます。

アストンマーティン新型「ヴァルハラ」をF1の聖地モナコ・モンテカルロ市街地コースでF・アロンソが 世界初公開走行!

アストンマーティンはF1第8戦モナコGPの週末を前に、新型「ヴァルハラ」の世界初公開走行を実施しました。ステアリングを握ったのは、2度のF1ワールドチャンピオンであり、ヴァルハラの開発ドライバーも務めるフェルナンド・アロンソ。F1の聖地ともいえる市街地コースを、最終検証テストを終えたばかりのヴァルハラが疾走しました。

フェラーリ史上最強ユニットを搭載の「296スペチアーレ」は5911万円から! レーシングカー譲りのテクノロジーを導入したハイパフォーマンスモデルとは

2025年4月にイタリアのマラネロで発表されたフェラーリ「296スペチアーレ」。発表から2カ月足らずで日本で初公開されました。高出力パワートレイン、車両重量の軽量化そして優れた空力性能という3つのポイントを中心に296スペチアーレ開発されています。車両本体価格5911万円という296スペチアーレですが、一体どのようなモデルなのでしょうか。

BMW E36型「M3」がヨーロッパ中から大集結! 純正カラーのブリティッシュ・レーシング・グリーンに眼福【みどり独乙通信】

ドイツ・ミュンヘン在住の池ノ内みどりさんは、用事のためにママチャリを走らせていると、BMWミュージアム前で偶然にもヨーロッパ中から集まったBMW E36型「M3」を発見。その光景に誘われるように足を止めた、ある日の出来事をお伝えします。

ランボルギーニ「カウンタックLP400S」のF1GPセーフティカーが登場! ヴィンテージカーショーにミウラSVなど名車が続々登場

2025年5月23〜25日、イタリアのコモ湖畔で開催された「コンコルソ・デレガンツァ・ヴィラデステ」と「フオリコンコルソ2025」にランボルギーニ・ポロストリコが参加しました。美しいクルマが集結するヴィンテージカーショーに登場した名車とは?

フィアット「ウーノ」のエンジンが東名高速出口で盛大に落ちた! 80年代はキザなコピーがデフォルトでした【ぼくたちのバブル考現学:第二話】

輸入車のことを「外車」と呼んでいた80年代バブル期。「ワンレン・ボディコン」スタイルの女性が増殖し、彼女らのいわゆる下僕が「アッシー、メッシー、ミツグクン」と呼ばれていた時代です。このバブル時代にモータージャーナリストになった青山尚暉さんが、当時のことをクルマを交えて振り返る「ぼくたちのバブル考現学」。第二回はカタログのコピーを担当した、フィアット「ウーノ」にまつわる思い出話です。

2107馬力のリマック「ネヴェーラR」がF1第8戦モナコGPに登場! F1マシンに超越するBEVのパフォーマンスとは

2025年F1第8戦モナコGPが2025年5月23日〜25日にかけて開催されました。現代のF1マシンに匹敵する加速性能を携えるリマック「ネヴェーラ」と「ネヴェーラR」が会場に登場し、大いに盛り上げました。ネヴェーラRについて、あらためて紹介します。

 

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