クルマを文化する
REAL CAR CULTURE

AUTO MESSE WEB

クルマを文化する
REAL CAR CULTURE

AUTO MESSE WEB(オートメッセウェブ)

NISSAN(日産) 記事一覧

SUPER GTのマシン3台が東海エリアに上陸!オートメッセ in 愛知で展示される

2025年7月26日(土)〜27日(日)の2日間、AICHI SKY EXPO(愛知県国際展示場)で開催される「オートメッセ in 愛知2025」にSUPER GTのマシン3台が展示されます。国内最高峰のツーリングカーレースのマシンが間近で見られるだけなく、イベント限定のアイテムやSUPER GTのチケットの販売もされます。

30年連れ添った日産S30型「フェアレディZ」は左ハンドルの最終型アメリカ仕様

鮮やかなブラウンに輝く日産S30型「フェアレディZ」──30年ものあいだ大切に乗り続けているオーナーがいます。出会いは偶然で、左ハンドルのアメリカ仕様のこの個体は“状態のいい車両を探していたら、たまたま見つかった”とか。当初は“まったり”走るつもりだったそうですが、実際にハンドルを握るとクラシックカーとは思えない走りの良さに魅了され、気付けばサーキット仕様にまで進化していったそうです。オーナーに話を聞きました。

日産610型「ダットサン・ブルーバード」は威圧感あるノーズがカッコいい! Jラインに施したヘビ皮がポイントです

サメのエラのようなスリットが印象的なフロントマスクから“サメブル”の愛称で親しまれている日産4代目610型「ダットサン・ブルーバード」。その威圧感あるノーズに惚れ込んだオーナーがこだわりのカスタムを施し、旧車ならではの魅力をたっぷり詰め込んでいます。唯一無二のスタイルを見ていきましょう。

フェアレディZ生活を謳歌!結婚・妊娠をきっかけに売却…ボクは最後のドライブで捕まった【ぼくたちのバブル考現学:第4話】

輸入車のことを「外車」と呼んでいた80年代バブル期。「ワンレン・ボディコン」スタイルの女性が増殖し、彼女らのいわゆる下僕が「アッシー、メッシー、ミツグクン」と呼ばれていた時代です。このバブル時代にモータージャーナリストになった青山尚暉さんが、当時の様子をクルマを交えて振り返る「ぼくたちのバブル考現学」。第4回は「フェアレディZに夢中になっていた若きボクの最後のドライブで起こったエピソード」です。

日産910型「ブルーバード」はノーマルフォルムと当時モノのカスタムアイテム満載の快適仕様に

直線的基調のシャープなフォルムと軽量ターボで人気を博した日産6代目910型「ブルーバード」。その魅力に惹かれたオーナーが、純正の美しさを大切にしながら、乗り心地の快適さと当時感のカスタムを融合させた1台を完成させました。そのカスタム内容を見ていきます。

国産中古スポーツカー値上がりトップ5! 日産R34型「スカイラインGT-R」が3年間で777万円も値上がりした

「25年ルール」、「JDM」と呼ばれる法律やカルチャーの影響で国産中古車の海外流出が止まりません。最初はスポーツカーだけでしたが、現在では軽トラックをはじめとした軽自動車や4ドアセダンまでさまざまな車種の中古車が海外に輸出されています。ここでは、3年前の2022年と現在の中古車相場を比較して値上がり幅の大きかったベスト5を紹介します。

日産新型「リーフ」はデザイン力と空気力学を両立!静粛性と振動を抑えた新開発駆動用モーターを採用<3>

徹底した効率化によってEVの常識を変えた新型「リーフ」。航続距離の大幅向上や急速充電性能の進化に加え、デザインや空力性能にも効率至上主義の思想が貫かれています。日産が本気で取り組んだ新世代EVの姿とは? 再紹介となる今回は、その外観デザインや使い勝手、さらに隠された技術的こだわりまで深掘りします。

日産新型「リーフ」は急速充電15分で最大250kmの走行が可能!熱の制御を徹底化してEVの弱点を克服<2>

新型リーフに込めた想いとは 経営再建を進める日産が次なる一手として投入したのが新型「リーフ」です。EVの課題を徹底的に見直し、効率化と技術革新によって新たなスタンダードを提示しています。効率至上主義で生まれ変わったその実 […]

 

RECOMMEND

MEDIA CONTENTS

WEB CONTENTS