クルマを文化する
REAL CAR CULTURE

AUTO MESSE WEB

クルマを文化する
REAL CAR CULTURE

AUTO MESSE WEB(オートメッセウェブ)

JP_MAKER(国産車) 記事一覧

レクサス色で輝くスズキ「ワゴンRスティングレー」! 度肝を抜かれる内装とのギャップ感に注目

軽自動車ながら個性的なデザインで人気のスズキ「ワゴンRスティングレー」。なかでも2008〜2012年に生産された4代目・MH23S型は、いま見ても古さを感じさせないデザインです。オーナーの渡邊さんは、その完成度をさらに高めるべく、レクサス純正のシルバーにオールペンなどを施して上質にドレスアップ。外観はシックなカラーリングながら内装は鮮やかなオレンジで統一というギャップが、見る人を驚かせる演出しています。

中古車サイトで100人が見送ったマツダ「ランティス」を選んだ理由は「対向車線で同じクルマに出会いたくない」

他人と被らないクルマがほしい。そんな思いから、人生で初めての愛車に1994年式マツダ「ランティス タイプR」を選んだ“空さん”。じつは候補にしていた車両が次々と売れてしまい、いよいよ購入をしようと思ったタイミングで候補車のなかで売れ残っていた1台がランティスだったそうです。イギリス車のようなスタイリングに惹かれ、今では乗り心地やハンドリングの良さにもすっかり満足しているといいます。希少なV6エンジン搭載セダンで楽しむ、空さんのこだわりのカーライフを紹介します。

納屋物件のトヨタ「セリカ 1400LT」を3年かけて路上復帰!ペットボトルのお茶2本で手に入れました

30年間、農家の物置で長い眠りについていた1台のトヨタ「セリカ 1400LT」が再び日の光を浴びました。このクルマを発見したのは新潟県の中俣利昭さん。2時間かけて農作業小屋の奥から白いルーフを見つけ、ペットボトルのお茶2本で譲り受けたといいます。当初は部品取り車のつもりだったものの、珍しい1.4L仕様に魅力を感じてレストアを決意。3年がかりで蘇ったセリカは、いまではイベント会場で元気に走るまでになりました。

トヨタが新車サイクルを9年に延長!これは延命ではなく熟成という新たなるクルマ作りの姿勢だ【Key’s note】

レーシングドライバーであり自動車評論家でもある木下隆之氏が、いま気になる「key word」から徒然なるままに語る「Key’s note」。今回のお題は、「トヨタが新車サイクルを延長」です。新車発表サイクルを従来の7年から9年にするということです。一見すると開発ペースが落ちたように見えますが、背景にはクルマをソフトウエアで進化させる「SDV」という新しい考え方があります。エンジン制御や安全機能をアップデートできるため、ひとつのモデルを熟成させることが可能になりました。ユーザーにとっても納車遅れによる“旧型化”を防ぐメリットもあります。スープラのように、モデル後期でも走りを磨き上げる取り組みこそ、9年サイクル時代の価値を示していると言えます。

これはお客には見せられない姿!?スバル360の匠がホンダ「S600」で旧車イベントに参加!

新潟県・糸魚川で行われた「第20回フォッサマグナミュージアム・クラシックカーミーティング」に、名古屋から自走で参加したのは、ヒストリックカー専門店を営む大森徹也さん。愛車は1965年式の“エスロク”ことホンダ「S600」です。これまでスバル「360」を中心に旧車を手掛けてきた大森さんですが、長年見知っていたこのエスロクを譲り受け、自らの手でエンジンまで整備しました。今では奥さまと共にイベントを楽しむ大切な相棒となっています。

トヨタ150系「ランドクルーザープラド」で世界一周旅行!走ってわかったの人気と盗難件数が高まる理由

警察庁が発表した自動車盗難件数の多い車種に名指しされたトヨタ150系「ランドクルーザープラド」。現在、中古車相場も値上がりしており、生産終了してもなお高い人気を維持しています。今回は、150系ランドクルーザープラドで世界一周をしたオーナーにその歴史と人気の秘訣についてを聞いてみました。

子どもの頃の景色とサウンドをもう1度!スバル「ff-1 1300G」を購入して父親の愛車だった「1100」仕様にレストア

子供の頃に父親が乗っていたクルマを、大人になって手に入れる。そんな夢を叶えた人がいます。千葉県で行われたイベントに姿を見せたスバル「ff-1 1300G」オーナーの久保さんです。子どもの頃に聞いたエンジン音やクルマから見た景色をもう1度味わいたいと、あえて父の愛車と同じ仕様にレストアしたそうです。記憶をたどるようにハンドルを握る姿に、クルマがつなぐ“時間の継承”を感じました。

1000万円超で落札!世界が注目する日本チューナーが手掛けたR32型スカイラインGT-R

2025年5月17日、イギリスの老舗オークションハウス「アイコニック・オークションネアーズ」のライブオークションに、日本のトップチューナーが手掛けた日産 R32型「スカイラインGT-R」が出品されました。アメリカの25年ルール規制に適合しなくなったGT-Rが、世界的に注目を集めるきっかけになりました。さらに、その真価はチューニングを加えることで引き出され、眠っていた性能を解放します。1000psをも許容するモンスター級のパフォーマンスで、スーパーカーキラーと呼ばれ、欧米のクルマ好きを魅了してきました。このモデルの詳細と気になる結果をレポートします。

 

RECOMMEND

MEDIA CONTENTS

WEB CONTENTS