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JP_MAKER(国産車) 記事一覧

猛暑の影響で「電動ファン故障件数」が急増中!早めのモーター交換でエンジンブローを予防できる

この夏の猛暑で、古いスポーツカーやヤングタイマーに冷却系のトラブルが多発しています。筆者のマツダ初代「ロードスター」も渋滞時に水温が急上昇。原因は電動ファンモーターの故障でした。電動ファンは予兆なく壊れるうえ、純正部品は製造廃止や価格の高騰が進んでいます。なかには数年で数倍に跳ね上がったケースもあり、旧車オーナーにとって深刻な問題です。猛暑と部品不足が重なる今こそ、早めの点検やパーツ確保が必要になっています。

自転車競技選手が自動車のラリーに参戦!デビュー2戦目で全SS完走してクラストップタイムを記録

マウンテンバイクのトップアスリートが、ラリーの世界に挑んでいます。平林安里選手は、全日本MTB選手権クロスカントリー部門で実績を残した実力者。父は全日本ラリーで活躍した名ドライバーであり、名前の由来も伝説的ラリーストにちなんでいるそうです。そんな平林選手が、ラリーデビュー2戦目となる「TOYOTA GAZOO Racing ラリーチャレンジ in びわ湖 高島」に挑み、初めての全SS完走を果たしました。MTBからラリーへと競技種目を超えて挑戦を続ける彼の姿には、大きな可能性と未来への期待が感じられます。

ダットサン「ブルーバード1600SS」の登場から60年!310型から歴代ブルーバードを愛した父親の影響で購入した

日産ゆかりの地として知られる東京都武蔵村山市「プリンスの丘公園」で、2025年6月1日「第4回プリンスの丘 自動車ショウ」が開催されました。このイベントで注目なのが、1965年に誕生したブルーバード「SSS(スーパースポーツセダン)」の生誕60周年特別企画。会場には初代から歴代ブルーバードSSSが集結。なかでも1965年式のダットサン「ブルーバード1600SSS」は、当時の国産スポーツセダンの象徴として、そして記念企画の中心的なクルマとしても多くの来場者を魅了しました。

「えっ、6輪!?」70cm延長ボディの魔改造日産「サニートラック」だが公認車検を取得した正統派の実用車

富士スピードウェイのショートコースで注目を集めていたのは、世界に1台だけの“6輪サニトラ”でした。オーナーの東山泰裕さんが幼少期に憧れた6輪F1マシンをモチーフに、1989年式の日産「サニートラック(以下:サニトラ)」をベースに大胆カスタム。70cm延長したロングボディに4輪リアを組み込み、公道を走れるトランポとしても活躍するその姿は、旧車好きのみならず見る人すべてを驚かせます。数々のカスタムカーを見てきた中でも、6輪仕様のサニトラに驚いた著者は、早速オーナーの東山さんに話を聞いてみました。

三菱6代目「ギャラン」愛が止まらない!安住の地を確保するために倉庫までを購入した

三菱自動車工業が製造・販売していた「ギャラン」は、36年間という歴史をもつモデルです。1969年に初代となる「コルトギャラン」が登場し、2005年に8代目モデルで生産を終了。その後も2007年には7代目ランサーに「ギャランフォルティス」という名称が与えられ、ギャランの名が一時的に復活したこともありました。そんな長い歴史を持つギャランのなかで、筆者がとくに印象深いのが6代目ギャラン(E30系)です。今回はその6代目を愛する小林孝宏さんが手に入れたという、ギャランたちの“安住の地”を訪ねました。

生産わずか554台の日産初代「シルビア」!北海道から自走で参加した個体は1965年式の最初期モデル

2025年6月1日、東京都武蔵村山市のプリンスの丘公園で「第4回プリンスの丘 自動車ショウ」が開催されました。全国から約150台の日産車が集結し、初代誕生から60周年を迎えたシルビアを記念するトークショーと15台の歴代展示が大きな話題になりました。なかでも注目を集めたのは、1965年式の日産「シルビア(CSP311)」を北海道から自走で持ち込んだオーナー・村上禎衡さん。職人の手作業が生んだ端正なボディと、希少なCSP311を愛情深く守る姿に、多くの来場者が魅了されました。

メンテの頻度の高い旧車こそユーザー車検に適している!? 33年目のR32スカイラインGT-Rで挑戦【R32一病息災】

平成元(1989)年に誕生した日産R32型スカイラインGT-Rを30年以上所有する筆者が、33年目を迎えた愛車でユーザー車検に挑戦しました。旧車はトラブルが多くユーザー車検でパスするのは難しいと思われがちですが、日頃から専門店で点検・整備をしていれば十分に可能です。事前のチェックポイントから当日の流れ、2025年4月から拡大された受検期間の活用法まで、ヤングタイマーオーナーが知っておきたい実践的ノウハウをまとめました。

業務用のCX-5でモータースポーツに参戦!? 仕事仲間”が“競技仲間”となって楽しめるデイラリー

自動車免許さえあれば誰でも参加できる「デイラリー」。その第2戦となる光圀ラリーには、仕事で使っているマツダ「CX-5」で参戦したクルーがいました。普段は会社の経営に携わるふたりが、休日はラリーのクルーとして息を合わせる。じつはラリー用に仕立てたハードなマシンではなかったから参戦できるようになったそうです。

 

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