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JP_MAKER(国産車) 記事一覧

聖地“鈴鹿”に集うホンダ「NSX愛」!開発陣までもが参加する「NSX Owners DAY」は特別すぎるオーナーイベント

2025年9月10日、三重県・鈴鹿サーキットで「NSX Owners DAY 2025」が開催されました。2022年に幕を閉じた「NSX fiesta」の精神を受け継ぎ、全国のNSXオーナーと開発陣が集う特別な1日となりました。初代NSX開発陣によるトークショーや体験走行、サーキット本コースでのパレードランなど、多彩なプログラムを通じてオーナー同士の交流が深まり、NSXへの情熱を共有することができました。

従妹のホンダEG型「シビックEL」を1.5L&5速MTに換装!USDMからRS仕様へと今なお進化中

従妹から譲り受けた1995年式ホンダEG型「シビックEL」を、自分の手で理想の形へと育ててきた“DjaDさん”。USDMスタイルから始まり、現在は1.5Lデュアルキャブ+5速MTに換装するなど、初代シビックRSをイメージしてカスタマイズを続けています。エンジンチューニングやホイールの加工、ボディやインテリアの変更に至るまで、“DjaDさん”のこだわり満載で今なお進化を続けています。

スターレットを名乗るトヨタ「GRヤリス」は片側2輪だけエアロディスク!?謎めいたカスタマイズの真意とは

GRヤリスオーナーズミーティングが行われた長野県のS-BIRDの巨大な駐車場には、全国から多数のトヨタ「GRヤリス」が集結しました。そのなかで、足まわりに1980年代のレーシングカーを彷彿とさせるエアロディスクを装着した後期モデルを発見しました。反対側に回ると日産の純正ホイールを流用しており、足まわりは謎だらけ。早速オーナーに直接お話を伺いました。

軽自動車だけレース「東北660」が人気の理由とは?ドライバーとして参加する開催サーキット経営者が語る

10代からベテランまで幅広い層が参加する軽自動車レース「東北660」シリーズは、2025年で15年目を迎えました。驚くべきことに、このシリーズの舞台となる宮城県のサザンサーキットと福島県のリンクサーキットというサーキットの経営者自らが、ドライバーとして参戦していることです。そのふたりが語るHA36/HA23アルトで挑むレースの魅力、そして軽自動車だからこそ可能になる新しいモータースポーツのカタチを紹介します。

GR86に最新型のアクセルコントロールが導入できる! ディーラーで施工できるアップデートプログラム「GR86 PERFORMANCE SOFTWARE」

GR86は、毎年アップデートが行われている。その主となる内容のひとつが、コンピュータが最適化されることにある。GR86 PERFORMANCE SOFTWAREは、初期型GR86に最新のコンピュータをインストールすることができるプログラムだ。

低価格を実現したインテックのトヨタ ハイエース用「フルLEDテールランプType2」!美しく浮かび上がるLEDチューブと3連ファイアーパターン採用〈PR〉

「インテック」は高輝度LEDを採用したヘッドランプ&テールランプやルームランプをラインアップするLEDメーカーです。しかし同社のアイテムはカーショップや量販店には流通していません。 それは販売を公式オンラインショップでのネット通販に限定しているからで、中間マージンなど流通にかかるコストを抑え、各アイテムの価格を低く設定できるようにするためです。そのようなインテックのトヨタ「ハイエース」用LEDテールランプについて紹介します。

ダイハツ新型「ムーヴ」が激戦軽自動車市場でユーザーの若返りよりシニアユーザーに寄り添う戦略に出た理由とは【Key’s note】

レーシングドライバーであり自動車評論家でもある木下隆之氏が、いま気になる「key word」から徒然なるままに語る「Key’s note」。今回のお題は刷新したばかりのダイハツ「ムーヴ」。あえてシニア世代をメインターゲットに据え、操作性や価格設定にまで細やかな配慮を施しました。若者向けの最新技術が脚光を浴びる中で、人生のパートナーとして“寄り添うクルマ”を目指した戦略が注目されています。

ダットサンを1台でも多く日本に残したい!その思いの1台がアメリカから帰国したダットサン「1500 スポーツロードスター」

幼少期に父の運転で参加した「ミルキーウェイ・ブルーアイランド・ラリー(以下:ミルキーウェイ)」が、一色亮人さんがクルマ好きになる原点だったと言いいます。そして亮人さんはカーショップを営むようになりミルキーウェイにも参加していましたが、父親の幼なじみだった主催者の急逝を機に親子でダットサン「1500スポーツロードスター」で参加することを決意します。じつはこのクルマは逆輸入車。このクルマが日本に里帰りできたのは、アメリカ在住のダットサンファンと育んだ友人関係があったからでした。その経緯も含めて、一色さん親子が走った最後のミルキーウェイのようすを紹介します。

 

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