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狩野英孝さん納車済み! 動画配信特化型のカスタムエブリイ「EIKO号」はあの「マシンRS」をオマージュ!?

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TEXT: 酒井賢次(SAKAI Kenji)  PHOTO: 増田貴広(MASUDA Takahiro)  FACT CHECK: 山本 亨(YAMAMOTO Tohru)

  • 室内にはTSD SWAGシートカバーとベッドキットを搭載。壁には折りたたみ式テーブル付きの家具が設置され、フロア部にはドロワーも。配信仕様の構成だ
  • ホイールはダムドのカンタービレ。このゴールド色とボディサイドの金ストライプ、202ブラックの組み合わせは大門警部のスカイラインジャパンがモチーフ
  • 足まわりはプラスラインのリフトアップキットで4インチのアゲ仕様に。同じくプラスラインの9㎜フェンダーでワイルドなエクステリアを演出
  • ボディはトヨタの202ブラックでオールペン。ゴールドのボディサイドストライプやゴールドカラーのホイールは、往年の人気ドラマ「西部警察」で渡哲也さんが演じた大門圭介が操った「スカイラインジャパン・マシンRS」をオマージュしたアレンジとのことだ
  • EIKO号のために開発された新フェイス、イケメンフェイスチェンジキット。キリッと引き締まった角目フェイスとフリードレスのガードバンパーとが精悍さ満点
  • 足まわりはプラスラインのリフトアップキットで4インチのアゲ仕様に。同じくプラスラインの9㎜フェンダーでワイルドなエクステリアを演出
  • エクステリアは、マッシブなスクエアヘッドライトとアグレッシブなバンパーガードを備えた、狩野さんイメージのイケメンなフェイスチェンジキットが目を引く

配信 × オフロードスタイル融合の「EIKO号」3社技術結集の「狩野英孝オンリーワン」仕様

人気タレントでYouTuberの狩野英孝さんが、YouTube公式チャンネル「EIKO! GO!! 」での配信を楽しむために製作した専用カスタム車両「EIKO号」が、大阪オートメッセ2026の会場に初登場しました! チャンネル登録者数279万人を誇る「EIKO! GO!! 」のために、仙台・横浜・大阪の3社がタッグを組んで作り上げたベース車両はスズキのエブリイ。4インチリフトアップにワイドフェンダー装着のオフロードスタイルでありながら、インテリアは配信に特化した装備が満載です。しかも本人への納車式よりも前という超レアなタイミングでの初公開。いったいどんな仕様になっているのか、さっそくチェックしてみましょう!

YouTubeチャンネル「EIKO! GO!!」のための「EIKO号」が納車前に大阪オートメッセで初披露!

TVやメディアで引っ張りだこの人気タレント、狩野英孝さん。ゲーム配信など好きなことを好きなように楽しむYouTube公式チャンネル「EIKO! GO!! 」は、現在チャンネル登録者数279万人を誇る大人気チャンネルだ。そんな「EIKO! GO!! 」の収録や生配信に対応するために製作された狩野英孝さんのプライベート車両が、本人への納車式を前にして大阪オートメッセ2026の会場に初登場。狩野英孝さんの等身大(?)パネルとともに、来場者から大きな注目を集めていた。

このEIKO号エブリイは、仙台放送の番組などで狩野さんと縁のあった仙台のプロショップ「フリードレス」との間で、「車内で配信できる車両を作りたい」という話が盛り上がったことがきっかけで製作がスタート。プロデューサーとして横浜の「Tスタイル」が加わり、リフトアップなどの機能面では大阪の「プラスライン」が協力して仕上げた一台だ。

「マシンRS」をオマージュした迫力のエクステリア!
ブラック × ゴールドの西部警察風オフロードスタイルに!?

エクステリアは、マッシブなスクエアヘッドライトとアグレッシブなバンパーガードを備えた、狩野さんイメージのイケメンなフェイスチェンジキットが目を引く。4インチのリフトアップや90mmワイドフェンダーにより、どんな場所でもガンガン突っ込んでいけるオフローダースタイルに仕上がっているのも大きな特徴だ。

ボディはトヨタの202ブラックでオールペン。ゴールドのボディサイドストライプやゴールドカラーのホイールは、往年の人気ドラマ「西部警察」で渡哲也さんが演じた大門圭介が操った「スカイラインジャパン・マシンRS」をオマージュしたアレンジとのことだ。たくましくてイケメンなそのイメージは、狩野英孝さんのキャラクターにもぴったり(?)だろう。

配信とプライベートユースに特化した快適仕様
インテリアの随所に光る製作陣の工夫と気遣い

ワイルドなエクステリアだけでなく、インテリアにも配信への配慮が随所に施されている点にも注目だ。後席部分にはTSD SWAGベッドキットが設置されており、前席のシートカバーと生地やデザインが統一されているため、室内全体の雰囲気アップにも効果的だ。

側面の壁には折りたたみ式テーブルを組み込んだ家具もあつらえられており、ゲーム配信などがしやすいようにとの製作陣の気遣いと工夫が感じられる仕様となっている。さらにラゲッジフロア部分には、小物の収納に便利な引き出し式ドロワーも装備されている。配信のしやすさだけでなく、車内でプライベートを快適に過ごせる工夫が随所に凝らされた一台だ。

大阪オートメッセ2026の開催終了後、このEIKO号は無事に狩野英孝さんのもとへ納車されたことが確認された。今後は彼のYouTubeチャンネル「EIKO! GO!!」でのお披露目と大活躍が期待されるはずだ。会期中にダッシュボードへ飾られたバラが今後の配信ではどうなるのか、そんな小さなお楽しみも踏まえてEIKO号の今後の活躍に注目したい!

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  • 山本 亨(YAMAMOTO Tohru)
  • 山本 亨(YAMAMOTO Tohru)
  • 1960 年生まれ 大学卒業後ベストカーガイド編集部勤務。1990年オートスポーツ誌に転職、1992年F1速報誌(アズエフ)編集長。1995年月刊ビデオマガジン編集部に転職、1996年ベストモータリング編集長(のち局長兼務)。2005年ネコパブリッシング・イベント本部長/4輪編集局長兼務。2015年交通タイムス社に転籍、2020年より現職(総編集局長)自動車の分野に問わずオールマイティだが、特に旧いモータースポーツとクラシックカーに造詣が深い。愛車は1969年DATSUN Fairlady SRL311/YAMAHA RD250ほか

 

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