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JP_MAKER(国産車) 記事一覧

日産新型「リーフ」はデザイン力と空気力学を両立!静粛性と振動を抑えた新開発駆動用モーターを採用<3>

徹底した効率化によってEVの常識を変えた新型「リーフ」。航続距離の大幅向上や急速充電性能の進化に加え、デザインや空力性能にも効率至上主義の思想が貫かれています。日産が本気で取り組んだ新世代EVの姿とは? 再紹介となる今回は、その外観デザインや使い勝手、さらに隠された技術的こだわりまで深掘りします。

中古車のタマ数が豊富で価格も安くレースマシンとして最適!ホンダ「N-ONE」が東北660ターボGPに初登場!

2025年3月30日に福島県二本松市のエビスサーキット東コースで開催された、9シーズン目を迎えた東北660ターボGPの開幕戦。ATやCVTなど2ペダル車両を対象にした4クラスに、今までありそうでなかったホンダ「N-ONE」が初登場しました。初代のJG1型N-ONEに乗るドライバー、岩田侑也に話を聞きました。

東北660耐久レースの勢力図に異変あり! 実績のあるダイハツ「ミラ」「エッセ」に代わって参加台数の増えた車種とその理由とは

2015年の初開催以来、軽自動車ファンの熱い注目を集めてきた東北660耐久レース。2025年の開幕戦ではスズキHA36型「アルト」が、レースの勢力図を塗り替えはじめていました。その理由とは一体何なのでしょうか。

日産新型「リーフ」は急速充電15分で最大250kmの走行が可能!熱の制御を徹底化してEVの弱点を克服<2>

新型リーフに込めた想いとは 経営再建を進める日産が次なる一手として投入したのが新型「リーフ」です。EVの課題を徹底的に見直し、効率化と技術革新によって新たなスタンダードを提示しています。効率至上主義で生まれ変わったその実 […]

『西部警察』の「マシンRS-1」を日産DR30型「スカイライン」でリアル再現! 足りないパーツはワンオフで対応

1980年代を代表する刑事ドラマ『西部警察』に登場する特殊車両は、今もなお多くのファンを惹きつけています。そんな劇中マシン「マシンX」を完成させた佐々木 聡さんが、次なるターゲットに選んだのは、ド派手な火を噴く「RS-1」です。その製作には、思わぬ苦労と試行錯誤が詰まっていました。

彼女のトヨタ「コンフォート」はMTの元教習車! 昭和を感じるセダンでデイラリーに参戦

茨城県の筑波山界隈で競技が行われたJAF公認の第1種アベレージラリー、デイラリーの「パープルラリーがまツアー2025」では、初参加の若者たちも楽しんでいました。20歳代の参加者は学生たちも含め6人ほど。そのなかにいた3人乗車参加のクルーはふたりが21歳で、競技参加車はオーソドックスなセダンとも言える、トヨタ「コンフォート」。ちょっと気になるクルーたちに参加模様を聞いてみました。

スズキEA11R型「カプチーノ」で東北660ターボGPに参戦! 純正タービンまま改造範囲の広い上位クラスで王者に

2025年で8シーズン目を迎える東北660ターボGPにおいて、2023年から参戦し圧倒的な強さを発揮しているのが、数少ない旧規格のスズキEA11R型「カプチーノ」です。ドライバーの松山雄大は、かつて東北660選手権でチャンピオンを獲得し、公式レースに転向してからも輝かしい実績を残している実力派。そんな松山が、再び軽自動車レースの世界に戻ってきました。きっかけは、東北660選手権の頃から付き合いのある千葉県のズィーツーオートに、カプチーノが入庫したことでした。

彼女の初マイカーはスバル「BRZ」のMT車!「ビーチャンは一生乗り続けます!」

全国各地で行われているオフ会。袖ヶ浦で行われたトヨタ86/BRZのオフ会では、オーナーも老若男女さまざまで、会場には女性オーナーの姿も数多く見かけることができました。今回はWRブルーのBRZに乗る若い女性オーナー“AKIさん”の素敵な愛車を紹介するとともに、数あるクルマの中からなぜこの86/BRZを選んだのかを聞いてみました。

 

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