クルマを文化する
REAL CAR CULTURE

AUTO MESSE WEB

クルマを文化する
REAL CAR CULTURE

AUTO MESSE WEB(オートメッセウェブ)

JP_MAKER(国産車) 記事一覧

日産910型「ブルーバード」はノーマルフォルムと当時モノのカスタムアイテム満載の快適仕様に

直線的基調のシャープなフォルムと軽量ターボで人気を博した日産6代目910型「ブルーバード」。その魅力に惹かれたオーナーが、純正の美しさを大切にしながら、乗り心地の快適さと当時感のカスタムを融合させた1台を完成させました。そのカスタム内容を見ていきます。

トヨタ初代「MR2」の外装はノーマルをキープ! ホイールは懐かしのスーパーラップを装着

日本初のミドシップスポーツカーとして登場したトヨタ初代AW11型「MR2」は、いまも多くのファンを魅了しています。今回紹介するのは、そんな名車の魅力をそのままに残しながら、ジムカーナマシンの面影を感じさせる1台です。真紅のMR2を弟さんから受け継いだオーナー・渡部拳也さんが語るその魅力とは?

28歳若者はトヨタMA70型「スープラ」を所有⋯理想を追い求め見つけ出した1台

中学生の頃に雑誌で見たトヨタA70型「スープラ」に一目惚れしたという半田航太郎さん。28歳となった現在、彼が所有するのは、白のワイドボディにエアロトップ、3Lエンジンを備えたMA70型「スープラ」の上級グレードモデルです。理想の1台に出会うまでには長い年月とこだわりの条件がありました。そんな愛車への想いを、半田さんに伺いました。

国産中古スポーツカー値上がりトップ5! 日産R34型「スカイラインGT-R」が3年間で777万円も値上がりした

「25年ルール」、「JDM」と呼ばれる法律やカルチャーの影響で国産中古車の海外流出が止まりません。最初はスポーツカーだけでしたが、現在では軽トラックをはじめとした軽自動車や4ドアセダンまでさまざまな車種の中古車が海外に輸出されています。ここでは、3年前の2022年と現在の中古車相場を比較して値上がり幅の大きかったベスト5を紹介します。

日大工学部•自動車部はスズキHA23型「アルト」で東北660耐久レースに参戦! ドライバーはまだまだ伸びしろのある19歳〜20歳で構成

シリーズで唯一学生クラスが設けられている東北660耐久レースには、福島県にキャンパスを構える日本大学工学部の自動車部が、2015年12月13日の初開催からほとんど欠かさず参戦しています。年を追うごとにドライバーも代替わりしており、2025年の初戦には川井柚、井戸川隼人、高岡威の3名が出場。東北660シリーズは耐久レースに限らず若い世代の参加が多いことで知られていますが、今回の日大チームは全員が19歳と20歳という、ひときわフレッシュな顔ぶれでほかの参加者たちを驚かせました。

SUPER GTのマシンに憧れ初めての愛車にトヨタ「86」を選択!カスタマイズを満喫中

全国各地で行われているオフ会。最近は、ボディ色ごとに分けて並べるのが恒例となっているようです。そのなかで当然目立つのがカスタムペイントを施した車両。会場を歩いている芝生の上で赤が映えるトヨタ「86」を発見しました。オーナーはSUPER GTに参戦している86を見て乗り始めた“カズさん”。彼の86はその影響通りレーシーなカスタムが施された1台でした。外観だけでなく美しくディテールアップされたエンジンも必見です。

トヨタ「セリカ コンバーチブルGT-S」は国内限定9台の激レア車! エンジンは6気筒の2JZに換装

今なお高い人気を誇るトヨタ3代目「セリカ」。なかでも極めてレアな「コンバーチブルGT-S」は、日本国内に正規輸入されたのはわずか9台のみ。そんな希少車を現代仕様に再構築したカスタムカーを紹介します。

NAエンジンのスズキHA36型「アルトバン」をターボのワークス仕様に! 東北660ターボGPでいきなりの大金星をあげる

長年にわたり東北660ターボGPで活躍している、埼玉のプロショップ「オートクラフト」が、2025年の開幕戦からニューマシンを投入。いきなりポールトゥウィンを飾っただけでなく、コースレコード(3クラスの新規格)も記録したのは、スズキHA36型「アルトバン」にワークスの部品をフル移植した仕様です。チューナー兼ドライバーである日向繁美によれば、プロジェクトの構想はすでに2024年からあったといいます。

 

RECOMMEND

MEDIA CONTENTS

WEB CONTENTS