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レクサス「LM」の顔がLEDで7変化! ブリッツが開発中のエアリフト可能な車高調も市販化への期待大です

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TEXT: 藤田竜太(FUJITA Ryuta)  PHOTO: AMW

  • 東京オートサロン2024のブリッツブース
  • BLITZ LEXUS LM CUSOMIZE CONCEPTのベース車両はレクサスLM500h
  • フロントのエンブレムやグリル上部のラインはLEDでエレガントに輝く
  • カーボンのフロントリップスポイラーを装着
  • フロントグリルのイルミネーションをリモコンで操作できるシステムを開発してインストール
  • イルミネーションの色や明るさを調整できる
  • 自動で変化させる設定もできれば、任意に色や明るさを固定することも可能
  • 今回のコンセプトカーのためにひとつずつLEDを組み込んでいる
  • 今のところ製品化の予定はないという
  • カーボンのリアディフューザーも装備
  • リアのLEXUSエンブレムもLEDで輝く
  • リアのサイドリップにもカーボンパーツ
  • 運転席と後部座席の間の敷居や、天井などの装飾は上品な和のテイスト
  • 手づくりの金属彫刻でエレガントな雰囲気を演出
  • 室内にもLEDで光の演出
  • 後部座席の天井部にも和の金属彫刻が奢られる
  • 後部座席の天井部にも和の金属彫刻が奢られる
  • リアのフロアマットも専用に製作
  • サイドステップもLED装飾で演出される
  • フロントには参考出品の車高調DAMPER ZZ-R AIRを装着
  • 東京オートサロン2024に参考出品された車高調DAMPER ZZ-R AIR
  • いわゆるエアサスではなく、普通の油圧ダンパー+スプリングの車高調に、大きな段差などをクリアするときの緊急回避用に車高をアップさせる機能を加えたもの
  • 圧縮したエアによるリフトアップ機能を備える
  • いわゆるエアサスではなく、普通の油圧ダンパー+スプリングの車高調に、大きな段差などをクリアするときの緊急回避用に車高をアップさせる機能を加えたもの
  • 東京オートサロンに出展されたBLITZ LEXUS LM CUSOMIZE CONCEPT

ブリッツの東京オートサロン出展テーマは「走りとラグジュアリーの共存

2024年1月12日~14日に開催された東京オートサロン2024のトレンドのひとつは、昨年12月から発売になったレクサス「LM」(2代目)。大手チューニングメーカーのブリッツも、レクサスLMをベースにしたカスタムカー「BLITZ LEXUS LM CUSOMIZE CONCEPT」を展示して注目を集めていた。

エアによるリフトアップで段差を回避できるDAMPER ZZ-R AIR

このBLITZ LEXUS LM CUSOMIZE CONCEPTは、エアロパーツ、フロアのカーペットなどもオリジナルで作成。室内には自由に乗り降りできる展示になっていて、運転席と後部座席の間の敷居や、天井などの装飾は、九州の豪華寝台列車「ななつ星in九州」の内装を彷彿させるような、上品な和のテイストでまとめられている。

そしてブリッツが得意とするチューニングに関しては、まずパワコンが付いていてブーストアップ。LMはハイブリッドターボなので、パワコンがあれば、ボルトオンでパワーアップが可能。

また足まわりには、参考出品の車高調「DAMPER ZZ-R AIR」(フロントのみ)を装着。これはボタンひとつで、車高を30mmほど可変できる機構だ。いわゆるエアサスではなく、普通の油圧ダンパー+スプリングの車高調に、大きな段差などをクリアするときの緊急回避用に車高をアップさせる機能を加えたものとなる。

一緒に展示されていた、BLITZ GT-R NISMO(MY2024)にも、このDAMPER ZZ-R AIRが組まれていた(GT-Rには、4862GTR-750Rターボも装着)。

カラフルなイルミネーションによる豪奢な演出も提案

もうひとつ興味深かったのは、フロントグリルの電飾パーツだ。こちらはリモコンひとつで、イルミネーションの色や明るさを調整できるシステムを開発してインストール。自動で変化させる設定もできれば、任意に色や明るさを固定することも可能なので、さまざまな使い方が考えられる(ひとつずつLEDを組み込んでおり、今のところ製品化の予定はない)。

今回は「走りとラグジュアリーの共存」がブリッツのコンセプトだったので、今までにないスペシャルでラグジュアリーなカスタムが展開されていた。

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  • 藤田竜太(FUJITA Ryuta)
  • 藤田竜太(FUJITA Ryuta)
  • モータリング ライター。現在の愛車:日産スカイラインGT-R(R32)/ユーノス・ロードスター(NA6)。物心が付いたときからクルマ好き。小・中学生時代はラジコンに夢中になり、大学3年生から自動車専門誌の編集部に出入りして、そのまま編集部に就職。20代半ばで、編集部を“卒業”し、モータリング ライターとして独立。90年代は積極的にレースに参戦し、入賞経験多数。特技は、少林寺拳法。
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