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VOLKSWAGEN(フォルクスワーゲン) 記事一覧

初めての愛車がネオクラで大丈夫!? 1年で1万キロを走破したVW「ゴルフ2」のリアル

東京プリンスホテルのカーオーナーミーティングで出会った1990年式VWゴルフ2。新車から35年とは思えない美しさの赤いCLiは、HELLAフォグや年式違いの純正パーツで仕上げた純正風カスタムだった。初マイカーに選んだオーナーに話を聞いた。

ニュル世界最速量産FF車「ゴルフGTI」50周年記念車が魅せる不変の情熱【Key’s note】

レーシングドライバーであり自動車評論家でもある木下隆之が毎週発信しているのが、人気連載コラムの「Key’s note」だ。今回のテーマは、生誕50年を迎えたフォルクスワーゲン「ゴルフGTI」の特別仕様車「エディション50」である。ドイツ・ヴォルフスブルクの空の下で、1台の小さな反逆者が産声を上げてから半世紀。大衆車にスポーツカーの情熱を忍ばせ、世界中を魅了してきた初代からの思想を完璧に受け継ぎながら、歴代最速のパフォーマンスを獲得している。日常のなかに非日常を忍ばせる、この特別なホットハッチが放つ魅力の核心に迫る。

「このまま乗ってくれないか?」 社長の熱意から生まれた極低車高の「アルテオン」ワゴン

後期型にのみ設定された希少なステーションワゴン、フォルクスワーゲン「アルテオン シューティングブレーク」。その美しいボディラインに惚れ込んだオーナーが目指したのは、VIPセダン界隈で培われた“東北仕様”だった。車高短とツライチを高次元で両立しながら、実用性も確保した珠玉の一台を紹介する。

元祖ホットハッチ! 走行24万km超え1983年初代VW「ゴルフGTI」は性能も落札価格もアッチッチだった!?

走行24万km超えの1983年製VW「ゴルフGTI」キャンペーン エディションが英国オークションで約359万円の高値落札。ホットハッチの元祖が誕生したプロジェクトの歴史と、世界市場で高騰するヤングタイマークラシックの最新相場を解説します。

コンパニオンより「値引き好き」なドイツの超・実利主義なモーターショーが人気!?【みどり独乙通信】

ドイツ・ミュンヘンで開催された地域密着型自動車イベントをレポート。華やかなコンパニオンがいない代わりに「メッセ特別割引」が飛び交う超・実用主義な会場で、日本未導入の日産「タウンスター」(ルノー カングーの兄弟車)の車中泊仕様を発見! ドイツのリアルなクルマ選びと、欧州でブームを呼ぶキャンピングカー事情に迫ります。

可愛いビートルが激変! LUDIXが提案するハード系オフロード仕様

ムーンアイズが主催するカスタムの祭典「ストリートカーナショナルズ」には、ジャンルを超えて多様なクルマが集まります。なかでもひときわ異彩を放っていたのが、今回紹介するニュービートルです。空冷時代のビートルをオフロード仕様に改造した「バハバグ」の精神を、現代のコンポーネントで再現。単なるドレスアップに留まらず、10cm以上のリフトアップによって本物の走破性を手に入れた「NB-1」の魅力に迫ります。製作を手掛けたLUDIXの高木さんに、そのこだわりを詳しく伺いました。

フォルクスワーゲンが操作性を高める新世代コクピットを新型「ID.Polo」に投入!タッチ操作と決別して物理スイッチに原点回帰

フォルクスワーゲンが新世代のコクピットを初めて採用した新型ID. Poloを公開しました。顧客フィードバックを基に全面刷新されたインテリアと直感的な操作性が最大のトピックです。26cmのデジタルコクピットと約33cmの大型インフォテインメントディスプレイを備える一方で、物理ボタンの積極採用や新ソフトウェアによる快適装備も導入しています。

フォルクスワーゲンのフル電動SUV「ID.4」が使い勝手だけでなくパワーもアップデート

フォルクスワーゲン ジャパンはフル電動SUVモデル「ID.4」を一部仕様変更しました。主な改良点は「ID.4 Pro」の出力向上と150kW級急速充電への対応、純正インフォテインメントシステムの全車標準装備化などです。とくに上位グレードのProはこれまでの最高出力が204psから286ps、最大トルクは310Nmから545Nmへと大幅に向上しています。

 

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