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伝説のINDYカーとエンジンがずらり!アメリカン・モータースポーツの歴史が凝縮された博物館

北米の博物館巡りシリーズ第7弾は、ネブラスカ州リンカーンのアメリカン・スピード博物館(Museum of American Speed)です。かつて名門アンサー一家の活躍を伝えた「アンサー・レーシング博物館」の貴重な収蔵品が移され、往年のINDYカーや歴史的レーシングエンジンがずらりと並びます。1935年式ミラー「フォード」からアル アンサーJr.が駆ったマシンまで、アメリカン・モータースポーツの栄光を凝縮した展示は圧巻。広大な空間に息づくスピードの遺産を存分に堪能できる、必見の博物館です。

スパの22時は夕方並みの明るさで広場は夜フェスで大盛況!シケインは小石と花火が飛び交う戦場に【みどり独乙通信】 

ドイツ在住のモータージャーナリスト・池ノ内みどりさんが、今年もスパ24時間レースを訪れました。レース観戦をするファンの楽しみは決勝レースはもちろんのこと、ピットウォークやイベント、サーキットグルメ、サポートレース、グッズの購入などで時間が足りないほど。コースサイドのエスケープゾーンで痛い思いをしながら取材した池ノ内さんは、それでも来場客が楽しんでいる様子を知りたくて、イベント広場のナイトフェスにも足を運びました。それゆえたっぷりお疲れのご様子です。

プジョーのコンパクトSUV「2008GT」にハイブリッドモデル追加!ディーゼルより安い価格設定が魅力的

ステランティス・ジャパンは新型「プジョー 2008 GT Hybrid」を全国の正規ディーラーで発売開始しました。新開発の1.2Lガソリンターボとモーターを組み合わせた48Vマイルドハイブリッドを搭載し、21.5km/ℓ(WLTCモード)の高燃費を実現。価格面でも従来からのディーゼルモデルよりも低く抑え、取りまわしの良さと最新装備を備えたコンパクトSUVとして魅力あるモデルとなっています。

ピットウォークとサイン会で大混雑!初音ミクファンが増えていることも実感【みどり独乙通信】

ドイツはミュンヘン在住のモータージャーナリスト・池ノ内みどりさん。2025年はヨーロッパ三大24時間レースであるル・マン、ニュルブルクリンク、スパが3週連続で開催という史上初の過酷なスケジュールを体験。最終戦のスパ24時間では、参加台数も超過激な76台のGT3マシンが次々に登場し、ファンとともに大興奮の24時間を過ごすことに!

意外と知らないパーキングメーター&チケットの使い方!キャッシュレス決済が可能なチケット発給機も登場

短時間の駐車に重宝するのが路上にあるパーキングメーターやパーキングチケットです。なかでもパーキングチケットは2024年からキャッシュレス決済に対応した精算機が23区の一部で運用開始となり、ようやく実際に運用されている機器を見ることができました。そこで、ここではパーキングメーター・パーキングチケットの正しい利用法や豆知識を紹介します。

高速道路の“トラックマーク”車線は専用レーンではない!あえて普通車で通行するメリットもある

秋の行楽シーズンは、高速道路での長距離ドライブが増える時期です。走行中に「トラックマーク」の車線表示を「トラック専用レーン?」と疑問に思ったことはありませんか。じつはこの表示は、大型貨物車などの通行を指示する標識で、普通車やバイクが走ってもまったく問題ありません。むしろ一定速度で走る大型車の後ろは、疲れにくく燃費も良くなるなどメリットも多く、賢い車線選びが快適なドライブにつながります。

ガルウイングドアの2+2シーターSUV!キャデラックの次世代EVはと24インチホイールを装着

キャデラックは新型EVクロスオーバー「エレベーテッド ベロシティ」コンセプトを発表しました。2+2シートの高性能電動SUVで、Vシリーズのパフォーマンス哲学を次世代へ継承するモデルです。オンロードとオフロードを両立し、砂漠走行を想定した“Velocity”と、乗員の心身を整える“Elevate”の二面性をコンセプト名に反映しています。

「お昼寝は諦めたわ!」WEC富士でアルピーヌが初優勝!なんちゃってセレブを夢中にさせた6時間の激闘

カーライフエッセイスト吉田由美の「なんちゃってセレブなカーライフR」。毎日の暮らしのなかでクルマとともにする時間を、少しだけセレブ風に彩ってお届けいたします。今回のテーマは「輸入車に囲まれた極上の週末」をお届けするわよぉ〜。

 

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