クルマを文化する
REAL CAR CULTURE

AUTO MESSE WEB

クルマを文化する
REAL CAR CULTURE

AUTO MESSE WEB(オートメッセウェブ)

NEW ARTICLE

24年付き合った日産R32「スカイラインGT-R」の山あり谷ありのチューニングとは? 最終的には快適性重視に

何台ものGT-Rを手掛けてきたチューナーが、最も思い出深い1台を語る人気連載。今回紹介する静岡県の『S-power』鈴木 満代表にとって、開店当初から見てきたR32スカイラインGT-Rは共に成長してきた同志のような存在。パワーを求めながらも扱いやすさ重視。エンジン加工からタービン選びまでS-powerの徹底的なこだわりに迫ります。

MTで楽しめる新車のポルシェ「911」登場! 「カレラ」と「カレラS」の中間モデル「カレラT」の装備を解説します

ポルシェから「911」の軽量スポーティモデルである「カレラT」が登場しました。ハイパフォーマンスな上級モデルにはない「ピュア」な走りをMTで楽しめる1台を紹介します。

「カナード」の目的はダウンフォースではない! 装着する本当の理由と一般道で使用する際の注意点とは

フロントバンパーのヘッドライト下あたりについてるイカの耳のような板が「カナード」。レース生まれの空力パーツですが、じつは小さくてもけっこう大きな効果を持っている、フロントだけでなくリヤの空力にも関わるパーツです。その仕組みを解説しましょう。

バブル時代のオジサンセダン決定版! 三菱「ディアマンテ」はお値打ちV6搭載車としてブームでした

1990年に登場した三菱ディアマンテは、1990−1991年の日本カー・オブ・ザ・イヤーを獲得した1台です。当時のセダンは駆動方式にFRを採用することが多かったのですが、同車はFFを採用しました。FF3ナンバーサルーンの先駆けであるディアマンテを振り返ります。

マツダ「ベリーサ」は12年もの長寿だったロングセラー! SUV全盛のいまこそ見直される上質コンパクトカーの魅力とは

2004年に発売されたマツダ「ベリーサ 」は上質さを求めたプレミアム・コンパクト。大ヒットこそしなかったものの、幅広い年齢層のユーザーから支持を集めてほとんど大きな変更をしないまま12年ものロングセラーとして愛されました。当時のカタログでベリーサを振り返ります。
サーキットを攻めるR35

日産「GT-R」がデビュー当時からランフラットを採用した理由とは? なぜサーキット走行には向いていないかを解説します

パンクしてしまっても、最寄りのカー用品店や自動車ディーラーまで安全な速度で走行できるのがランフラットタイヤです。BMWなど欧州車で採用され、国産車にも標準装着モデルは存在します。しかし、サーキット走行には向かない傾向にあります。なぜなのでしょうか?

「オロチ」の後継もある!? 光岡自動車の「英国車風」と「アメ車風」に次ぐ第3のモデルに期待!

2022年10月22日(土)、光岡自動車の旗艦店として創業の地である富山県富山市に「MITSUOKA grand store」がグランドオープンしました。オープン前日に行われた発表会では、光岡自動車の光岡 進代表取締役会長にお話を伺いました。

初めて時速100キロを超えた自動車はEVだった! 19世紀末の魚雷型レコードブレーカー「ラ・ジャメ・コンタント号」とは

一般的には1885年にダイムラー、1986年にはベンツが相次いでガソリン・エンジンのクルマを「発明」したのが、今につながる自動車の歴史の始まり。とはいえ、19世紀末から20世紀初頭にかけて次々に生まれた「自動車」の動力源は、ほかにもたくさんありました。

 

RECOMMEND

MEDIA CONTENTS

WEB CONTENTS