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性能では「レガシィツーリングワゴン」を凌駕した三菱「レグナム」! ガンダムを操るような感覚が時代にマッチ

1996年に登場した三菱のレグナムは同社の「ランサーエボリューション」の技術が詰め込まれた1台でした。同年の日本カー・オブ・ザ・イヤーに輝くほど人気があったモデルです。残念ながら1代限りで終わってしまった、同車の魅力について振り返ってみましょう。

日産「セフィーロ」はバブル時代のオシャレセダンだった! いまならEVで復活したら人気が出るかも!?

1988年に登場した日産セフィーロは、初代はスカイラインとローレルのシャシーを共有していたモデルです。ヘッドライトはプロジェクターヘッドランプを標準で採用していたことが特徴的です。ここではあらためて同車の魅力について振り返ってみましょう。

手作りミニF1「ハヤシ706」は「モノづくり日本」が熱かった1970年代の象徴だった! 戦績と開発経緯を振り返る

1970年代序盤にサーキットで猛威を奮った手作りのミニF1がありました。大阪に本拠を構え、関西/鈴鹿勢のレーシングカーコンストラクターの先駆けであるハヤシレーシングの処女作となった、702Aの後継発展モデルとして1972年にリリースした706Aを振り返ります。
猪爪杏奈選手

いま注目の女性レーサーから直接レッスン! 最新ドライビングシミュレーター施設は60分5500円から

今注目を集めているのが、ドライビングシミュレーターです。本格的なタイプはシートがGに合わせて動くなど、リアルさを追求しています。そんな本格的なシミュレーターを使い、現役のレーサーから指導を受けられる施設が新たにオープンしました。

353台のホンダ「ビート」&「S660」が聖地「八千代工業」に集合! 全国からオーナーが集まった31年ぶりの里帰りミーティングとは

2022年10月16日(日)、埼玉県狭山市の「八千代工業」で開催されたイベント「BEAT & S660 Meeting in 2022」。ホンダ「ビート」と「S660」が製造された聖地に、合わせて353台ものオーナーたちが全国から集合して盛り上がりました。

AMGが開発したメルセデス「SL」は何が変わった? 熟練マイスターが手作業で組み上げる初の直4エンジン搭載!!

メルセデス・ベンツのラグジュアリーオープン「SL」がフルモデルチェンジ、7世代目へと進化しました。ハイパフォーマンスモデルを手がけるAMGが開発した新型はよりスポーティに。2+2シーターが採用されたのも話題です。

アウトドアブームで注目集まる「ルーフキャリア」の知られざる歴史とは? サーフィンやスキーのマストアイテムでした

昨今のアウトドアブームでさらに身近になった「ルーフラック」や「ルーフキャリア」。ルーフトップテントを装着したり、大きなルーフボックスを搭載したりすることで、愛車の積載能力や居住性を大きく拡張することができる人気のアイテムの歴史を解説します。
排気量アップチューニングのイメージ

究極のエンジンチューンは「排気量アップ」だ! 「ボアアップ」に「ストロークアップ」などやの手法とメリットを解説します

エンジンをパワーアップする手法として、ターボ車ならブーストアップやタービン交換などがありますが、その究極といえるのが排気量アップでしょう。その手法は数種類あり、それぞれにメリットがあります。今回は、排気量アップについてあらためて解説します。

 

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