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新型クラウン勢揃い

「クラウン」の名がクロスオーバーにも使われる理由とは? グローバル展開とものづくりのプライドにヒミツがありました

トヨタを代表する伝統あるクルマといえば、やはりクラウンでしょう。歴代モデルは革新的技術などを与えられ、進化を遂げてきました。そして新型として登場したのは、まさかのクロスオーバー車。それでもなぜクラウンの名を与えたのでしょうか?
前期型と後期型のAE111

トヨタ「レビン/トレノ」は「86」だけじゃない! FF王者「シビック」に真っ向勝負を挑んだトヨタ「AE111」をいまこそ再評価しよう

排気量2L以下のライトウェイトスポーツモデルは、ホンダ・シビックを筆頭に多くのモデルが存在しました。そのなかでも、トヨタ・カローラレビン&スプリンタートレノは、人気漫画にも登場したAE86を筆頭に今も人気です。今回はその最終型であるAE111を振り返ります。

日産新型「エクストレイル」に1200km試乗! 「第2世代e-POWER」の肝は可変圧縮比エンジンにありました

2022年7月にに9年ぶりのフルモデルチェンジで4代目となった日産「エクストレイル」。エンジンは発電専用でモーターで駆動するシリーズハイブリッド「e-POWER」が、新開発の可変圧縮比エンジン「VCターボ」を得たことで圧倒的な進化を遂げていました。

2台の三菱「ジープ」にまつわる、父と娘ほど歳の離れたふたりの関係とは

「ジープジャンボリー」に連れだってやってきた「J53」と「J55」の2台の三菱ジープ。似て非なる2台のオーナーは、親子ほど歳の離れた男女ですが、いずれも綺麗にレストアされた個体でした。しかも2人の間には、深いご縁があったのです。

【日本に1台のみ】フォード「F-150ラプター」が6輪になった! 「ヘネシーパフォーマンス」が手がけたモンスターとは

フォード「F-150ラプター」といえば、日本でも根強いファンがいるピックアップですが、このクルマをベースとした6輪モデルがありました。手掛けたのはアメリカのチューニングメーカー「ヘネシーパフォーマンス」。究極のモンスターオフロードマシンを紹介します。

まるで手作りミニF1「ベルコウエスト759」が全開走行! 70年代序盤にサーキットで活躍したミニフォーミュラとは

2022年10月1日に、ホイールメーカーのハヤシレーシングが主催する「FL500走行会」が岡山国際サーキットで行われました。参加車両はFL500のオールスターといった雰囲気で、かつて活躍したさまざまな新旧モデルが勢揃いしました。今回はベルコウエスト759を振り返ります。

大ヒットした三菱「コルト ギャラン」はジウジアーロのデザイン!? ラリーで大活躍したマシンを見せます!

1969年に登場したコルトギャランは、コルト1200/1500とは異なるモデルとしてデビューしました。エクステリアは、ジウジアーロが手掛けたデザイン案をベースに社内チームによって仕上げられました。今回は、同車の魅力をあらためて振り返りたいと思います。

「ディノ」や「73カレラ」に「2000GT」まで! 60台の名車が集まったイベント「マリンGP」とは

2022年10月9日には愛知県を舞台とした「MARINE GP」が行われました。クラシックカーから現代のクルマまでという幅広い年式のクルマが参加できるクラシックカーラリーで、伝統あるクルマ文化と地域文化の融合を目的のひとつとした新しいスタイルのラリーです。

 

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