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AセグEVのゲームチェンジャー⁉︎ ルノー「トゥインゴ E-Tech エレクトリック」が格安価格で欧州デビュー

ルノーから電動シティカー「トゥインゴ E-Tech エレクトリック」が欧州市場へ投入されることになりました。82hpモーターと27.5kWhバッテリーを搭載し、最大航続距離は263km(WLTP)。価格はエントリートリムのEvolutionが1万9490ユーロ(約360万円)、上位のTechnoが2万1090ユーロ(約390万円)となります。

見るだけでも楽しい!チューンドGT-Rのタイムアタックバトルとユーロカー主体のフリーラン

愛車とともにサーキットに触れる、GT-RとフェアレディZ、86&BRZといった日本を代表するスポーツカーだけのオーナー&ファンミーティングとして「オートメッセリアル in 岡山国際サーキット2025」が12月20日に開催されました。そのイベント内イベントとして実施された「TOYO TIRES PROXES Driving Pleasure」は、ふだんは体験できないサーキット走行を満喫できた貴重な時間として参加者、ギャラリーからともに高く評価されていようです。そのイベントをリポートします。

氷上性能に優れるBS「ブリザック」が従来モデルの弱点を克服!新作「WZ-1」はスタッドレスの新ベンチマーク

サマータイヤで走れる季節・環境ではタイヤのグリップを失うような経験することは少ないはずです。ところが冬の、とくに降雪環境下ではスタッドレスタイヤでもグリップ限界を超えて滑るといったことが当たり前のように起こります。つまり、冬用タイヤでは性能に対する依存度がとても高くなるということ。今回はブリヂストンの新作スタッドレスタイヤ「ブリザックWZ-1」の試乗インプレッションをお伝えします。

“世界一美しいクーペ”の異名を持つBMW「635CSi」が約1150万円で落札

流れるようなロングノーズと端正なプロポーションで、いまも多くのファンを惹きつけるBMWの名クーペがあります。それがE24型6シリーズです。このモデルの1980年代後半に登場した特別仕様車が、英国のオークションで予想を大きく超える価格で落札され、注目を集めました。車両のあらましとオークション結果についてお伝えします。

なぜ20代がネオクラに夢中?1994年式トヨタ「アリスト」をJラグ系にドレスアップ

昭和後期から平成前期にかけての1980~1990年代に生産されたクルマは、ネオクラシックと呼ばれています。最近、20歳代の若者たちの間で、にわかにこの“ネオクラ”系が流行の兆しを見せています。当時を知らない世代が、なぜこの時代のクルマに惹かれるのでしょうか?

メルセデスGLE/GLSに黒アクセントが魅力の「Night Edition」グレードを追加

メルセデスベンツ日本は、GLE 450 d(SUV/クーペ)およびGLS 450 dに新ラインアップ「Night Edition」を追加しました。ブラックアクセントを基調とした専用装備により、スポーティーさと存在感を高めた通常モデルとなる「GLE 450 d 4MATIC Sports Night Edition(ISG)」、「GLE 450 d 4MATIC Coupé Sports Night Edition(ISG)」、および「GLS 450 d 4MATIC Night Edition(ISG)」です。いずれも3L直列6気筒クリーンディーゼルターボにISGを組み合わせた走行性能は折り紙付きです。

29台が参戦した東北660耐久最終戦!200分間のレースは経験と作戦が勝負の分かれ道

2025年11月23日にエビスサーキット西コースで行なわれた、東北660耐久レースの今シーズンを締めくくる第3戦。今回は11年目にして過去最多の29チームが参戦し、200分後のゴールを目指し軽自動車のレースカーが熱いバトルを繰り広げました。レポートをお届けします。

ストラトスの代わりにワークスカーとしてWRCを制した意外なセダン!フィアット「131アバルト・ラリー」の相場は5620万円から

1970年代のWRCを席巻した「グループ4」ラリーカーが、再び注目を集めています。クラシックカーの自動車保険分野で世界最大手で、現況の車両相場価格を閲覧できるサービスでも有名な「ハガティ(Hagerty)」。その傘下のオークションハウス「ブロードアロー・オークションズ」社が、2025年10月10日にベルギーのビーチリゾート、ノッケ・ハイストで開催した「ゾウテ・コンクール(Zoute Concours)」オークションに、グループ4時代における最強マシンのひとつフィアット「131アバルト ラリー」の元ワークスカーが出品されました。ファンの間で話題となったラリーマシンに注目します。

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