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BMW本社のショールーム「BMW Welt」が改装終了!年始までクリスマスの飾り付けが続きます【みどり独乙通信】

日本ではクリスマスイブは大盛り上がりのはずが、ドイツでは12月24日の14時にほぼすべてのお店が閉まり、25日と26日もクリスマスの祝日になります。レストランは一部営業していても、その多くが予約で埋まっていてなかなか席を取ることもできないことが毎年残念、と思っているドイツ在住のジャーナリストの池ノ内みどりさん。BMW本社の大型ショールーム『BMW Welt』のイベントを楽しむために訪問しました。改装間もない『BMW Welt』はどんだけ~?

絶滅危惧種!商用車ゆえ酷使され現存率が低いスバル2代目「サンバーバン」がイベントに登場

千葉県佐倉市で行われた「サクラオートヒストリーフォーラム」には多くのスバル車が集まりましたが、そのなかでとくに目を惹いたのが、今ではなかなか見ることができなくなった2代目「サンバーバン」です。商用車ゆえ、酷使されて現存数が少ないモデルだけに、きれいな状態を維持している個体はとても貴重です。今回は、スバル360にも長く親しんできたオーナーの川嶋さんに、入手のきっかけや維持の工夫、そして希少になったサンバーを支える“仲間”や“部品取り車”の存在について話を伺いました。

ランボルギーニ「ムルシエラゴ ロードスター」がオークションで1億円超え!入札の勢いが相場高騰を確信させる

2025年11月1日、RMサザビーズ欧州本社は「ペニンシュラホテル・ロンドン」を会場として、同社にとってのフラッグシップオークションとなる「LONDON 2025」を開催しました。今回はその出品ロットのなかから、ランボルギーニ「ムルシエラゴ ロードスター」を紹介します。

BYDがPHEVを日本に導入!SUV「シーライオン6」はBEVのように滑らかな走り味

日本では電気自動車メーカーとして認知されているBYDですが、じつは中国本土ではエンジン+モーターのハイブリッドパワーユニットもラインアップしています。そのような同社は、2025年12月プラグインハイブリッド(PHEV)の「シーライオン6」を日本に導入しました。その試乗会で、BYDのBEVセダン「シール」を高く評価するモータージャーナリスト・桂伸一さんが乗って・触れて・開発者の意見を聞いて、シーライオン6の印象をまとめました。

もはやバイクの面影なし!レース用「サイドカー」はシャシー構造も走り方もまったく異次元

モータースポーツと聞くと、4輪や2輪のレースを思い浮かべる人が多いでしょう。しかしその間に位置するような存在として、「サイドカー」によるレースがあることは、あまり知られていません。見た目はバイクに似ていますが、その構造や走らせ方は大きく異なります。ドライバーとパッセンジャーが息を合わせて走るこの競技には、長い歴史と独自の進化がありましたす。サイドカーレースの成り立ちと歩みをたどります。

新参クラシックカーイベントに地元有名旧車クラブの会長がひとりのユーザーとして参加

2024年4月に第1回がスタートしたフレッシュなヒストリックカー・イベントが、妙高高原は赤倉スキー場大駐車場で開催された「スワップ&ミート・イン妙高」です。エントラントは単に車両を展示するだけではなく、パーツやグッズの販売・交換会やオークションなど、主催者が用意した多彩なコンテンツにも参加でききます。もともと戦前からの長い歴史を持つリゾート地で開催されるだけに、欧米のヒストリックカー・ウィークよろしく、家族や大切な人と共にゆったり過ごす「滞在型イベント」を目指しているようです。

英国仕様スバル「インプレッサ WRX STI」がオークションに登場!低走行でプロドライブ特別仕様と希少性に期待が高まった

イギリスの老舗オークションハウス「アイコニック・オークショネアズ」が主催するオークションは、クラシックカーから現行車まで、さまざまな車種が出品されることで知られています。2025年11月8日のNECクラシックモーターショーで開催されたオークションには、WRC(世界ラリー選手権)で成功を収めたスバル「インプレッサWRX」の2代目(GDB型)の英国専用スペシャルモデルが登場し、注目を集めました。ここでは、このモデルが歩んできた歴史を振り返るとともに、気になるオークションの結果について紹介しましょう。

AセグEVのゲームチェンジャー⁉︎ ルノー「トゥインゴ E-Tech エレクトリック」が格安価格で欧州デビュー

ルノーから電動シティカー「トゥインゴ E-Tech エレクトリック」が欧州市場へ投入されることになりました。82hpモーターと27.5kWhバッテリーを搭載し、最大航続距離は263km(WLTP)。価格はエントリートリムのEvolutionが1万9490ユーロ(約360万円)、上位のTechnoが2万1090ユーロ(約390万円)となります。

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