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ラリーだけではなった!ランチアのレーシングカーにも出会えたマカルーゾ・コレクション
マルティニ・カラーのランチアと言われると、思い浮かぶのはやはりラリーカーという人が多いでしょう。しかし、その象徴的なストライプはサーキットでも輝いていました。イタリア・トリノ郊外にあるマカルーゾ・コレクションには、耐久レースの世界で戦った名車たちがラリーマシンとともに佇んでいました。今回は、マルティニ・カラーを纏った3台のレーシングカーに注目。栄光と挑戦の歴史を振り返ります。
今では絶対にありえない!フィアット歴史センターの貴重な展示車を街中で試乗させてもらった【クルマ昔噺】
モータージャーナリストの中村孝仁氏の経験談を今に伝える連載。今回は、イタリア車好きにとって特別な場所を紹介します。それはトリノにある「チェントロ・ストリコ・フィアット(フィアット歴史センター)」です。巨大メーカーの博物館でありながら、その空気感はどこか親しみやすく、展示車両も驚くほど近いところにありました。著者が1970年代に実際に訪れたときの歴史センターならではの忘れがたいエピソードを交えながら、フィアットというブランドの懐の深さを紹介します。
世界でわずか90台!5071万円のF.A.ポルシェ生誕90周年記念「911 GT3」を日本でも発売
ポルシェはフェルディナンド・アレクサンダー・ポルシェ生誕90年を記念した90台限定の特別仕様車「911 GT3 90 F. A.ポルシェ」を発表しました。ベースは911 GT3ツーリングパッケージで、自然吸気4L水平対向6気筒エンジンを搭載し、最高出力510psを発揮。F.A.ポルシェ氏にゆかりのある専用色や特製内装を採用し、2026年4月から注文可能、生産開始は2026年後半予定だそうです。日本での具体的な販売台数は未定ですが、注目したいモデルです。
人気のネオクラ「71クレスタ」を手放し…選んだのは“さらに古いトヨタ”だった
人気のネオヒストリックから、さらに時代をさかのぼる選択をしたオーナーがいます。1980年代のトヨタ「クレスタ(GX71型)」から乗り換えたのは、50年以上前の「コロナ ハードトップ」。理由はシンプルで、「人と被りたくなかった」からだといいます。便利さとは無縁の旧車を選び、手をかけながら乗るという決断。その先にある楽しさとは何なのか。村上さんのクルマ選びから、旧車と付き合うリアルが見えてきます。
彼女はレクサス「IS500」のV8エンジンに惹かれて購入!理想のカスタマイズを追求する愛車は「一生手放さない」
2025年8月に静岡県・富士スピードウェイで開催されたFUEL FEST JAPAN2025で見かけたレクサス「IS500」はオーナーは女性でした。エアサス化された足まわりやオーダーホイール、進行中の大胆なインテリアカスタムなど、こだわりが詰まっていす。走りも見た目も妥協しないオーナーにお話を聞いてみました。
東名高速道路上り・鮎沢(あゆざわ)PA「富士見食堂」:ファミリー層にも優しく24時間温かい食事ができるドライバーのオアシス 【SPめし】
ドライブの際に立ち寄る高速道路のサービスエリア(SA)やパーキングエリア (PA)。民営化以降、サービスが向上し、その土地の名産品も食べられるようになっています。この“SPめし”では、全国の高速道路のサービスエリアやパーキングエリアを廻ってオススメのご飯を紹介しています。今回は自動車メディア関係者もよく利用する東名高速道路上り・鮎沢PAです。
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