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F1ドライバーをして「雨の日には乗りたくない」と言わしめる過激さ! フェラーリF40はいかにして生まれたのか

1987年、フェラーリは創業40周年を迎え、記念したモデルがF40だった。創立者のエンツォ・フェラーリは、レーシングカーとロードゴーイングカーの“境界線前後”のスポーツカーを多くリリースしてきた。自身が最後に見送ったのも、まさにそのままレースに出られる市販車”だった。

「新車が買えるのに中古高騰」「納期は超遅延」はランクルだけじゃなくベンツGクラスも同じだった!

メルセデス・ベンツGクラスは海外を含めて売れ行き好調で、納期も大幅に伸びている。先代の中古車価格もきわめて高く、新車時と同程度。製造20年以上の車両でも300~350万円の高値で販売されている。結論をいえば、納期が長くても新車を買うのがベストだ。

クリエイティブムーバー第4弾がミニカーに! インターアライドから1/43スケール「ホンダS-MX」が発売

模型メーカーのインターアライドから、同車オリジナルブランド「ハイストーリー」シリーズ最新作として、レジン製1/43スケール「ホンダS-MX」が5月に発売される。モデル化されたのは1998年に登場した中期型のローダウン仕様だ。中身を紹介していこいこう。
GR86 RZのフロントスタイル

カスタム派は「鉄ちんホイール」の最廉価グレードがお得! 新型86選びを本気で考えてみた

昨年発売されたGR86。グレード展開は上からRZ、SZ、RCを設定。それぞれ内外装の違いこそあるが、ブレーキ性能や純正LSDの装着などはみな同じ。つまり車両本体価格の差額分をカスタムに充てる選択肢もあり、カスタム派であれば下位グレードの選択がオススメだ。
2代目シーマのイメージ

「バブルの勢い」と「初代の成功」でさらに豪華さをプラス! なのに「販売低迷」した2代目シーマの悲しき運命

日産を代表する高級車のひとつがシーマ。1988年に登場した初代は、シーマ現象なる言葉まで誕生するほど爆発的ヒットとなった。続いて登場した2代目は、初代の魅力を受け継ぎながら、バブルの勢いとともに開発された意欲作だった。そんな2代目を振り返る。

「80点主義+α」はいまも生きている! 初代カローラの偉大さが改めて考えると衝撃的だった

トヨタ・カローラは、1966年10月に誕生した。その半年前に、日産サニーがデビューして以来、カローラとサニーは、日本を代表する大衆車として競合した。カローラの開発の思想として掲げた「80点+α主義」というテーマは現行モデルにも健在している。あらためて初代を振り返る。

「あま〜いキャッチコピー」が並ぶカタログは完全にデートカーのノリ! 実際はバリバリのスポーツカーだった初代MR2とは

トヨタが1984年に発売したMR2は「Midship Runabout 2 seater」を略した、じつにストレートなネーミングだった。国産車として初めて市販されたミッドシップスポーツカーが当時いかにアピールされたのか、カタログを通じて振り返る。
MDロードスターのサーキット走行

現地での「あればよかった」がタイムを落とす! サーキット走行会の「備えあれば憂いなし」リスト

初めてのサーキット走行で大切なのは必要な装備をしっかり持参すること。不備があればコースを走ることがNGになる場合もあり、じつは走行会で大切なのは事前の準備だったりする。そこでサーキットに持参すべき必須アイテムから便利なアイテムまでリストアップしてみた。

 

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