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ダイハツL250型「ミラ」は東北660選手権初年度から参戦を続ける最古参マシン

2011年に新規格NAの軽自動車によるレースとして始まった東北660選手権は、2024年で早くも15回目のシーズンを迎えました。ドライバーもマシンも入れ替わりを重ねるなか、オーナーを変えつつ参戦を続けているマシンが存在します。それが、2024年はゼッケン番号29で戦ったダイハツL250型「ミラ」です。このマシンを操るチームを紹介します。

日産初代「サニークーペ」を約10万円で購入! 35年ぶりにDIYで路上復帰を果たした個体とは

20世紀生まれであれば2輪4輪問わず誰でもウェルカム。そんな懐の深い「20世紀ミーティング」に、今回はなんと日産初代「サニークーペ」が登場しました。ヒストリックカー・イベントでもなかなか見かけないこの希少車は、35年ぶりに路上復帰を果たした1台。自らの手で再生させたオーナーに話を聞きました。

本町山中有料道路が無料化!多くの道路が“永遠のローン返済中”のなか拍手を送りたい【Key’s note】

レーシングドライバーであり自動車評論家でもある木下隆之氏が、いま気になる「key word」から徒然なるままに語る「Key’s note」。今回のキーワードは「有料道路の無料化」。昨今、なにかと値上がりが話題となりますが、なぜ無料になったのでしょうか。

80年代バブル期「輸入車」は「外車」だった! マセラティ「ビターボ」を手に入れたことが大きな転換となった…【ぼくたちのバブル考現学:第一話】

輸入車のことを「外車」と呼んでいた80年代バブル期。「ワンレン・ボディコン」スタイルの女性が増殖し、彼女らのいわゆる下僕が「アッシー、メッシー、ミツグクン」と呼ばれていた時代です。このバブル時代にモータージャーナリストになった青山尚暉さんが、当時のことをクルマを交えて振り返る「ぼくたちのバブル考現学」。第一回は国産車からいかにして外車に乗り換えたのかを紹介します。

解体屋から救出!奇跡のパトカー・ポルシェ「912」を絶対に諦めない不屈の精神で入手した【自動車変態列伝】

今から40年も昔、日本にわずか4台だけ配備されたポルシェ「912」のパトカー。現存する1台を所有するヘンタイさんは、なんと元神奈川県警のスゴ腕交通機動隊員でした。実はガレージに迎え入れるまで大変な苦労がありました。早速話を聞いてみました。

ランボルギーニ「テメラリオ」とドゥカティ「パニガーレV4」がゼロヨン対決! バイクの加速感をクルマで体感できる

ランボルギーニは、「テメラリオ」とドゥカティ「パニガーレV4」による2台のマシンがサーキットで直接対決する動画を公開しました。アドレナリン全開のスリリングなドラッグレースに登場したマシンについて、あらためて紹介します。

落札価格などすべて極秘!シール ドロップ オークションに出品された特別なメルセデス・ベンツ「500SEL 5.0 AMG ブルーベリー」

2025年3月24日〜28日にRMサザビーズがオンラインで開催したオークションにおいて、メルセデス・ベンツ「500SEL 5.0 AMG ブルーベリー」が出品されました。ブルーベリーが直接意味する鮮やかなボディカラーは、メルセデス・ベンツが生産上の困難から、わずか4年間しか設定しなかったラピス・ブルー・メタリックを採用しています。

フェラーリ新型「ローマ スパイダー」で廃止前の「東京高速道路」を走った!「甘い生活」にもっとも近い跳ね馬であることは間違いない

フェラーリ「カルフォルニア」シリーズの受け皿とも思われる「ローマ」であるが、オープンモデルはバリオルーフではなくソフトトップを採用しています。それは「ドルチェ・ヴィータ」を実現するためには、ソフトトップのほうがよりふさわしいということが理由でしょう。スーパーカー大王の山崎元裕氏が試乗して、優雅な「ローマ スパイダー」の走りを堪能しました。

 

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