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なつかしい! 日産「サニー」やトヨタ「スターレット」に装着されていた「レーシング・フォージ」が削り出し鍛造ディスクで復活!

レースで得たノウハウを注ぎ込んだスポーツ系から、新しい時代のトレンドを切り開くラグジュアリー系。そしてSUVの足もとを力強く支えるマッド系と、あらゆるカテゴリーのホイールを揃えるウェッズ。現在の最新技術(鋳造、強度解析)をプラスし、なつかしのホイールが復活している製品もあります。そのなかからRACING FORG(レーシング・フォージ)を紹介します。

メルセデス・ベンツの考える「プレセーフ」とは? 事故調査活動とドライビングシミュレーターで得た事故発生「0.2秒前」の最後の手段

メルセデス・ベンツでは1939年から安全性の研究開発をスタートし、「安全なクルマ」というブランド価値を確立するとともに、特許を無料で公開してきました。40年にわたり正規ディーラーで活動した筆者が現役時代にユーザーたちに説明してきた、メルセデス・ベンツの独自の安全性を具体的に解説。今回は「プレセーフ」と「インテリジェントドライブ」について紹介します。

V8搭載「エスプリ」が2000万円オーバー! ロータスもオークションマーケットでの価値が上がってきた!? 走行距離1万キロ以下の美車でした

2025年2月27日〜28日にRMサザビーズがアメリカ・マイアミで開催したオークションにおいて、ロータス「エスプリV8」が出品されました。マグノリアレザーのインテリアにアズールブルーメタリックのボディカラーを組み合わせたエスプリV8は、アメリカ仕様として8台が存在するのみです。走行距離は5765マイル(約9224km)と少ないのも魅力的な1台でした。

スバル新型「フォレスター」がストロングハイブリッドに加えてアイサイトXを搭載して「500万円以下」で登場! シートの座り心地も向上

2025年4月17日、すでに受注を開始していたスバルの新型「フォレスター」が発表されました。フォレスター伝統の高い悪路走破性に加え、ストロングハイブリッドやアイサイトXの搭載により、燃費性能や安全性も向上するなど見どころが満載です。

ヤフオクで輸出仕様のホンダ「Z600」をゲット!「自走で茨城から愛知まで」…乗りやすいので電動エアコンも装着しちゃいました

水中メガネの愛称で知られているホンダ「Z360」。販売は日本国内だけではなく、輸出バージョンも生産されました。輸出向けモデルは排気量が拡大され、空冷並列2気筒600ccエンジンを搭載していました。今回は、日本には存在しない「Z600」を所有するオーナーを取材してきました。

砂漠の名所「ロイズ」が「ルート66」100周年に完全復活!? 州境の町ニードルスでは「スヌーピーの兄」に出会えました【ルート66カリフォルニアの旅_03】

「アメリカの母なる道」と呼ばれる「ルート66」が2026年で100周年を迎えます。ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手を応援しにカリフォルニアを訪れる日本人が多い今、そこからちょっと足を延ばせば満喫できる、ルート66ゆかりのスポットをご紹介。アリゾナ州との境にあるニードルスの町から西の超有名スポット「ロイズ・モーテル&カフェ」に至るまでは、特に濃厚なルート66の香りを味わえるエリアです。

メルセデス・ベンツの実験安全車「ESF」ってなに? 安全性の最先端を切り拓いてきた第5世代は小型ロボットも搭載!?【メルセデス安全性Q&A】

メルセデス・ベンツでは1939年から安全性の研究開発をスタートし、「安全なクルマ」というブランド価値を確立するとともに、特許を無料で公開してきました。40年にわたり正規ディーラーで活動した筆者が現役時代にユーザーたちに説明してきた、メルセデス・ベンツの独自の安全性をQ&A方式で具体的に解説。今回は実験安全車「ESF」を中心に紹介します。

アイルトン・セナのF1初勝利を果たしたロータス「97T」が走った! 伝説のJPSカラーマシンのステアリングを握ったのは…?

アイルトン・セナがF1初優勝を果たした1985年ポルトガルGPから、2025年で40年の節目を迎えます。この40周年を記念し、2025年4月21日にポルトガルのエストリル・サーキットでロータス「97T」のトリビュート走行が行われました。このマシンをドライブしたのは、アイルトン・セナの甥であるブルーノ・セナです。

 

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