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ロールス・ロイスの製造工程に「無菌室」があった! アート作品をつくるための徹底管理された「ギャラリー・クリーンルーム」のヒミツ

英国ウェスト・サセックス州グッドウッドにあるロールス・ロイスの本社は、手作業で製造される世界で唯一の場所です。1台のクルマを製造するには600時間以上を要し、複雑な場合は4年を要することもあります。今回はロールス・ロイスのクラフツマンシップについて4回のシリーズに分けて紹介します。最終章となる第4弾は、ギャラリー・クリーンルームです。

「GT2ヨーロッパ選手権」に4台のマセラティ「GT2」がエントリー! 結果やいかに!?…日本上陸間近の「GT2ストラダーレ」に期待高まる

マセラティは2025年4月11日~13日にフランス・ポール・リカール・サーキットで行われた2025年GT2ヨーロッパシリーズ選手権 Powered by Pirelliの開幕戦で優勝を果たしました。第1レースでは、LPレーシングチームのフィリップ・プレッテ選手がAmクラスで表彰台の頂点に立ちました。このレースの様子を紹介します。

初めて12気筒フェラーリを買うなら「456M GT」がオススメ! 最上級コンディションでも2000万円以下で落札…しかも左ハンドルMT

2025年2月6日、ボナムズがフランスで開催した「Les Grandes Marques du Monde à Paris」オークションにおいてフェラーリ「456M GT」が出品されました。左ハンドルのマニュアルモデルは、688台しか生産されていません。現在のオーナーに456M GTが渡ったのは2024年のことで、オドメーターの数字は6990kmとローマイレージな1台でした。

正真正銘ホンモノのフォード「GT40」が日本に棲息! 1980年代バブル期に日本に輸入された1台のヒストリーとは?

映画『フォードvsフェラーリ』にも登場したフォード「GT40」は、1960年代のレースで常勝だったフェラーリを破るためにフォードが開発したレーシングカーです。限りなくホンモノに準じたレプリカも多いなか、今回紹介するモデルはファクトリーから送り出された稀少な1台でした。

トヨタWRC仕様のスズキ「スイフトスポーツ」!? DIYで「GRヤリス」を再現した力作は家族3人でお出かけOKなファミリーカーです

世界ラリー選手権(WRC)で2023年まで「GRヤリス」がまとっていた赤・白・黒のカラーリングを、スズキ「スイフトスポーツ」で再現してしまった“らすのーちぇす”さんの愛車は、オーバーフェンダーやエアロパーツ、ライトポットにルーフダクトまで抜かりない仕上がり。しかもDIYカスタムとのこと。力作の詳細を聞いてみました。

ヴィンケルマンCEOがイタリア大統領と会談…ランボルギーニは名実ともにイタリア産業界の持続可能なプレーヤー!「クイリナーレ宮殿に迎えられたことを大変光栄に思います」

イタリア共和国のセルジョ・マッタレッラ大統領は、2025年4月14日にランボルギーニのステファン・ヴィンケルマン会長兼最高経営責任者と代表団をローマのクイリナーレ宮殿に招待し、会談が行われました。会談は、ランボルギーニの業績、イタリアの卓越性を世界に示す役割、メイド・イン・イタリーの大使としての地位を共有する重要な機会となりました。

「KONDO Racing」がニュルブルクリンク耐久シリーズに「フェラーリ296GT3」で参戦! 誰もが楽しめるレース愛に溢れた開幕戦をレポート【みどり独乙通信】

ドイツ在住でモータースポーツを取材している池ノ内みどりさんは、ニュルブルクリンク耐久シリーズの取材へニュルブルクリンクへ! GT3からアマチュアチームまで、多様なマシンと人々が集まるNLSの開幕戦。開かれたパドックは、まさに“レースを楽しむ場”そのものでした。

遮断器のある踏切でなぜ「一時停止」が必要なのか? 海外のように「徐行」ではダメな理由について考察してみました

日本人の気質を表す言葉に「事なかれ主義」というのがあります。交通ルールなどもまさにその典型で、「速度は小さく」「とにかく一時停止」といった傾向が非常に強いです。なかでも違和感があるのが踏切前での一時停止。遮断器もあるなかなぜ一時停止の必要があるのか解説します。

 

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