クルマを文化する
REAL CAR CULTURE

AUTO MESSE WEB

クルマを文化する
REAL CAR CULTURE

AUTO MESSE WEB(オートメッセウェブ)

NEW ARTICLE

埼玉の商業施設の屋上駐車場に名車が集結! 北本ヘイワールド昭和平成クラシックカーフェスティバルがアツい

クラシックカーイベントといえば、広大な公園やサーキットで開催されるイメージが強いかもしれません。しかし今回は、商業施設の屋上駐車場というユニークなロケーションを舞台に行われた「第7回北本ヘイワールド昭和平成クラシックカーフェスティバル」の模様をお届けします。多様なジャンルの名車が集結し、熱いクルマ談義が交わされたイベントの熱気をレポートします。

トヨタ「ランクル250」を個性的にカスタム! リミテッドチトセの高品質パーツに迫る

近年、新しいクルマのモディファイに対してユーザーが縁遠くなっているように感じます。カスタムしにくい設計など理由はさまざまですが、純正と同等以上のアドバンテージがなければユーザーは興味を示しません。今回は、発売以来品薄状態が続くトヨタ「ランドクルーザー250」を個性化できる老舗ブランドの専用パーツについて紹介します。

走りもオシャレも足元から! 横浜ゴムがADVANで仕上げたトヨタ「GR86」はカスタム初心者のお手本的存在だった

初めてスポーツカーを買ったら、まず足元から変えてみよう。横浜ゴムがオートメッセin愛知2026に出展したGR86ベースのデモカーが、ADVAN Sport V107とADVAN GTで体現した「ファーストステップカスタム」の正解を紹介する。

ヤングタイマーの期待株! 最終型フィアット「クーペ フィアット」の落札価格は約239万円

1980年代から1990年代にかけて生産されたヤングタイマーのクラシックカー、とくにスポーツモデルの価格高騰が近年目立っています。かつての中古車市場では想像もできなかったほどの高値で取引されることも珍しくありません。今回は2026年3月にイギリスで開催されたオークションに出品されたフィアット「クーペ フィアット」の詳細と、その落札結果から現在の市場価値について解説します。

極限のローダウンと走りを両立! トヨタ「20セルシオ」を現代技術で蘇らせた純ベタ仕様

2000年式20セルシオをベースに、“当時物”の渋さと現代の技術を融合させた究極のVIPカーです。レクサス純正ソニッククロムのボディに、復刻シャレン、Tディメンドの足回り、そしてエアドライブの圧倒的な加工技術を投入しています。見た目だけでなく、走りと実用性まで追求した珠玉の1台となっています。

トヨタ「ハイエース」標準ボディ・ハイルーフをベースにイフーが提案する車中泊仕様の最適解

キャンピングカーや車中泊仕様のベース車として絶大な人気を誇るトヨタ「ハイエース」ですが、ボディサイズの選択は頭を悩ませるポイントです。今回は、日本の街中でも扱いやすい標準ボディ幅と、空間にゆとりをもたらすハイルーフを組み合わせた、イフーの「リノベーションカスタム」を紹介します。

「スカイラインの父」からの手紙 ケンメリのスタイルは「あまり好きではなかった」開発者・櫻井眞一郎が明かした四代目誕生の葛藤【没後15周年特別寄稿vol.3】

「スカイラインの父」故・櫻井眞一郎氏の没後15周年特別寄稿vol.3。GT-Rファンとの交流秘話と4代目ケンメリの開発舞台裏を掘り下げます。「大衆受けするクルマを」という営業要求が生んだケンメリを、氏はじつはあまり好きではなかったといいます。

新型マツダ「CX-5」綾瀬はるかを起用! 人気ディーゼル廃止でガソリン一本化へ

9年ぶりのフルモデルチェンジを果たした新型「MAZDA CX-5」が2026年5月21日に発売。ディーゼル廃止でガソリン一本化、15.6インチ大型ディスプレイやGoogle搭載など大幅進化した中身を徹底解説。2027年には新エンジン「SKYACTIV-Z」搭載モデルの追加も予定。

 

RECOMMEND

MEDIA CONTENTS

WEB CONTENTS