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“アルファ ロメオ博物館”を日本人として初取材!1979年に出会った貴重な展示車両【クルマ昔噺】

モータージャーナリストの中村孝仁氏の経験談を今に伝える連載。今回は1970年代、ドイツ留学中に自動車博物館の専門家になる夢を抱いた筆者は、その夢に一歩踏み出しました。1979年にはイタリア各地の有名博物館を巡る企画が実現。その最初の訪問先が「ムゼオ・アルファ ロメオ」でした。今回は、当時の取材の様子とアルファ ロメオのコレクションの魅力を紹介します。

中古車サイトで100人が見送ったマツダ「ランティス」を選んだ理由は「対向車線で同じクルマに出会いたくない」

他人と被らないクルマがほしい。そんな思いから、人生で初めての愛車に1994年式マツダ「ランティス タイプR」を選んだ“空さん”。じつは候補にしていた車両が次々と売れてしまい、いよいよ購入をしようと思ったタイミングで候補車のなかで売れ残っていた1台がランティスだったそうです。イギリス車のようなスタイリングに惹かれ、今では乗り心地やハンドリングの良さにもすっかり満足しているといいます。希少なV6エンジン搭載セダンで楽しむ、空さんのこだわりのカーライフを紹介します。

納屋物件のトヨタ「セリカ 1400LT」を3年かけて路上復帰!ペットボトルのお茶2本で手に入れました

30年間、農家の物置で長い眠りについていた1台のトヨタ「セリカ 1400LT」が再び日の光を浴びました。このクルマを発見したのは新潟県の中俣利昭さん。2時間かけて農作業小屋の奥から白いルーフを見つけ、ペットボトルのお茶2本で譲り受けたといいます。当初は部品取り車のつもりだったものの、珍しい1.4L仕様に魅力を感じてレストアを決意。3年がかりで蘇ったセリカは、いまではイベント会場で元気に走るまでになりました。

トヨタが新車サイクルを9年に延長!これは延命ではなく熟成という新たなるクルマ作りの姿勢だ【Key’s note】

レーシングドライバーであり自動車評論家でもある木下隆之氏が、いま気になる「key word」から徒然なるままに語る「Key’s note」。今回のお題は、「トヨタが新車サイクルを延長」です。新車発表サイクルを従来の7年から9年にするということです。一見すると開発ペースが落ちたように見えますが、背景にはクルマをソフトウエアで進化させる「SDV」という新しい考え方があります。エンジン制御や安全機能をアップデートできるため、ひとつのモデルを熟成させることが可能になりました。ユーザーにとっても納車遅れによる“旧型化”を防ぐメリットもあります。スープラのように、モデル後期でも走りを磨き上げる取り組みこそ、9年サイクル時代の価値を示していると言えます。

世界に13台しか存在ないヘネシー「ヴェノムGT」が8654万円で落札!じつはロータス「エクシージ」に6.2LのV8スーパーチャージャー搭載のモンスターだった

アメリカのチューナーであるヘネシー・パフォーマンスが生み出したスーパーカー、ヴェノム「GT」が、ブロードアロー・オークションズ社が8月に開催したオークションで驚きの高値を記録しました。ロータス エキシージをベースに、V8スーパーチャージャーエンジンを搭載したこのモデルは、わずか13台しか作られなかった超レアな存在です。ブガッティ「ヴェイロン」をも上回る加速力で知られ、今回の落札結果はその希少性と性能が改めて証明された形となりました。

これはお客には見せられない姿!?スバル360の匠がホンダ「S600」で旧車イベントに参加!

新潟県・糸魚川で行われた「第20回フォッサマグナミュージアム・クラシックカーミーティング」に、名古屋から自走で参加したのは、ヒストリックカー専門店を営む大森徹也さん。愛車は1965年式の“エスロク”ことホンダ「S600」です。これまでスバル「360」を中心に旧車を手掛けてきた大森さんですが、長年見知っていたこのエスロクを譲り受け、自らの手でエンジンまで整備しました。今では奥さまと共にイベントを楽しむ大切な相棒となっています。

エアコンレスでも最高!人生初のキャブ車はアルファ ロメオ「1750GTV」

スポーティな輸入車を乗り継いできた西川さんが、新たに手に入れたのは1971年式のアルファ ロメオ「1750 GTV」。西川さんにとって初めてのキャブレター車ながら、吸気音やエンジン音の魅力にすっかり夢中です。納車からわずか1カ月でイベントにも参加し、これからのカーライフを楽しみにしていると語ります。

雨の日の視界の悪さはワイパー劣化のサイン!交換のタイミングを判断するチェックポイントとは

雨の日の運転で欠かせないのがワイパーです。視界を確保するための“命綱”ともいえる存在ですが、意外と交換時期を見落としがちではないでしょうか。ワイパーはゴム製のため紫外線や経年で劣化が進み、放っておくと拭きムラや異音の原因になります。見た目がきれいでも、寿命はおおむね1年が目安です。今回はワイパーの点検方法から交換時期の見極め方、ゴムだけ交換する場合の注意点、最新エアロタイプの特徴までを紹介します。

 

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