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BMWスタッフなのにヤマハ好き!? BMWが描く「若者と女性」への新風と国際メッセIMOT 2026で出会った日本愛あふれるスタッフとの交流【みどり独乙通信】

ミュンヘンで開催されたバイクの国際メッセ「IMOT(Internationale Motorrad Ausstellung)」をレポート。BMW Motorradのブースのイタリア人スタッフとの交流から、「イタリアでの運転あるある」や、ドイツ特有の公式ウェアクリーニング事情までバイク愛に溢れた現地の熱気をお届けします。

新型メルセデス・ベンツGLS発表、V8強化とAI制御でSUVの頂点へ

メルセデス・ベンツが発表した改良新型GLS。GLS 580 4MATICのV8は最高出力395kW・最大トルク750Nmに強化。MBUXスーパースクリーンとクラウドベースAIRMATICを標準装備し、SUVのSクラスがさらなる快適性と知能化を追求する。

英国流ユーモアの極み! 「ミニ」が長い6人乗りリムジンでオークションに登場した結果とは!?

18世紀の英国で生まれ、美術品などの取り扱いから発展してきたオークションハウス。数億〜数十億円での落札ニュースが話題になりますが、すべてが敷居の高いものばかりではありません。イギリスで開催された「ザ・クラシックカー・セール」には、我々一般的なクルマ好きにも馴染み深いモデルが多数出品されました。今回注目するのは、なんと1985年式「ミニ メイフェア」をベースに4ドア6人乗りへと改造されたストレッチリムジン。英国らしいユーモアあふれる珍車の正体に迫ります。

6年で掴んだ答えは「パワーより冷却」!? スズキ「HA36アルトワークス」で東北660ターボGPを楽しむオーナーのマシンづくりがユニーク!!

スズキ「HA36アルトワークス」とホンダ「S660」の2台を使い分け「東北660ターボGP」と「H1カップ」を楽しむ泉純一さん。冷却対策や足まわりのセッティング、次の目標・機械式LSD装着まで、軽レースを走り続ける男のマシンづくりに迫ります。

多摩川スピードウェイ初の覇者「インヴィクタ」が歩んだ数奇な運命。貴族院議員の愛車から解体屋での発見、三度の渡洋を経て奇跡の日本帰還を果たした名機の90年史

2026年4月に開催された「オートモビル カウンシル」にて、「多摩川スピードウェイ90周年」を記念するトークショーが行われました。1936年、日本初のアジア常設サーキットで開催されたレースで優勝を飾ったイギリス車「インヴィクタ」の歴史と、解体屋での発見から奇跡の復活を遂げた数奇な運命についてレポートします。

「天然ゴム」こそタイヤの命! クルマの体温計「天然ゴム相場」が示す世界経済の未来!?【Key’s note】

レーシングドライバーであり自動車評論家でもある木下隆之氏が、いま気になる「key word」から徒然なるままに語る「Key’s note」。今回のお題は「天然ゴム」です。私たちの生活に欠かせない自動車のタイヤですが、じつはその主成分が天然ゴムであることをご存知でしょうか。今回はタイヤと天然ゴムの密接な関係を紐解きながら、ゴムの価格相場から見えてくる「世界経済の未来」について、鋭い視点で考察します。

スーパーカー世代のヒーロー! フェラーリ初のミドシップBBシリーズ中で最も完成度の高い「512BBi」に下された悲しい現在地とは!?

1970年代のスーパーカーブームにおいて、ランボルギーニ「カウンタック」の好敵手として絶大な人気を誇ったフェラーリの「ベルリネッタ ボクサー(BB)」シリーズ。慢性的に高騰するカウンタックとは対照的に、BBは比較的リーズナブルな相場が定着しています。今回はアメリカのオークションに出品された最終進化形、1983年式フェラーリ「512BBi」の歴史と、強気な価格設定が招いた意外なオークション結果を紐解きます。

MIDナイトロパワーにミリタリーで精悍なデザインの「R12ハウザー」が登場〈PR〉

ミリタリーヘビーデューティーをキーワードに、スマッシュヒットとなったMIDのナイトロパワー「H12ショットガン」。銃弾で撃ち抜いたような12個のホールをディッシュに宿し、ステンシル風の文字刻印、ディスクエンドの大型ボルトといった革新の意匠に身を包んだそのフィニッシュは、デリカを含むヨンク系シーンで今なお支持される名作です。その流れを汲むのが「R12ハウザー」で、精悍なデザインが特徴です。

 

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