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2代目スバル「レガシィ」が初代を販売で上回った理由は? CMにロッド・スチュワートを起用したイメージ戦略がありました【カタログは語る】

1993年にフルモデルチェンジが施されたスバル「レガシィ」。初代同様に5ナンバーサイズがキープしながらホイールベースを拡大したことでロングキャビン化を実現しました。のちにGTと並ぶ人気車種となったグランドワゴンが1995年8月に登場し、販売計画台数を大幅に上まわった同車をカタログで振り返ります。

働き者のトラック、トヨタ「ダイナ」が冒険野郎なオーバーランダーに大変身! 8インチリフトアップの大迫力マシンとは

働くクルマとしてお馴染みのキャブオーバー型のトラックトヨタ「ダイナ」をベースに、オーバーランダーとして仕立てたマシンを東京都町田市に拠点を置く「ハーディーズ」が完成させました。そのワイルドなルックスは、冒険心に満ち溢れ、果てしなく続く原野を旅するキャンプとアドベンチャーシーンを想像させます。

ヴェイルサイドが国産旧車「セドリック」を手掛けた理由とは? 横幕代表に聞いた「L型エンジン」への原点回帰

東京オートサロン2024では、レジェンドなチューナー達の旧車愛を強く感じるマシンが勢揃いしました。その中でもAMWはヴェイルサイドが手がけた1974年式日産「セドリック」2ドアハードトップに注目。製作に際して「日本が世界に誇る最高のチューニング技術を旧いクルマにぶつけてみよう」という横幕代表の強い想いが込められた1台でした。

トヨタ「2000GT」を3台もガレージに!? 幼い頃から憧れ続けてきた名車を手に入れ「世界遺産を預かっている気分です」

クルマ好きにとっての一番の夢とは、小さい頃に憧れた名車を手に入れること。そんな夢を2年ほどの間で叶え、トヨタ「2000GT」2台を自らのガレージに並べることができたオーナーのHさんは、世界遺産を預かっている気分とだといいます。その運命的な出会いとはどのようなものだったのでしょうか。

新生ロールス・ロイスのグッドウッド初生産車は2台の「グラビティーレーサー」だった! 世界最高峰のクルマの本当の話とは

2003年1月1日午前0時1分、最初の新型ロールス・ロイス「ファントム」が顧客に引き渡されたことで、グッドウッドでの新生ロールス・ロイスの時代が幕開けたと一般的には語られています。しかし、実はその2年前に2台のグラビティーレーサーがグッドウッドでは生産されたのでした。

昭和のモテ装備といえば「サンルーフ」でキマリ…でも実はスモーカーが多かったから人気だった!? 現在は調光パノラマルーフが人気です

昭和時代に流行したサンルーフやガラスルーフは、ドライブデートを最高に盛り上げてくれるモテ装備として欠かせないものでした。実際はどうだったのか、そのメリットやデメリットを解説します。加えて、令和時代にもオススメの女子ウケ抜群な「調光マジック」が車内で披露できるガラスルーフを紹介します。

北米仕様「カウンタック」が1億円オーバー!「LP5000QV」でも高額な予想落札価格だった理由は、ワンオーナー走行1273キロだったからでした

2024年3月1日〜2日、RMサザビーズがアメリカ・マイアミで開催したオークションにおいてランボルギーニ「カウンタックLP5000QV」が出品されました。ランボルギーニの記録によれば北米仕様として正式に大西洋を渡ったLP5000QVは、わずか66台で、出品車両はそのうちの1台となります。詳細をお届けします。

彼女の「インプレッサスポーツワゴン」からアバルト「595」に乗り換えた理由は? ブリッドのフルバケに大満足です

A PITオートバックス東雲が2024年2月23日に開催した「第7回A PITサーキットチャレンジ走行会in筑波サーキットコース2000」。100台以上が集まった中から、新車で購入したという2021年式のアバルト「595」で参加していた女性オーナーに話を聞いてみました。

 

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