クルマを文化する
REAL CAR CULTURE

AUTO MESSE WEB

クルマを文化する
REAL CAR CULTURE

AUTO MESSE WEB(オートメッセウェブ)

NEW ARTICLE

ランボルギーニ史上初の自社製レース専用マシンが日本で快適装備を備え公道デビュー! ディアブロSVRに驚愕の落札額!?

1990年代の欧州で人気を博した市販車ベースのGTレース。その主役となったレーシングカーたちが現在、クラシックカー市場で熱い視線を集めています。今回は、RMサザビーズに出品されたランボルギーニ初の自社製コンペティツィオーネ「ディアブロSVR」をピックアップ。レース引退後に日本へ輸入され、なんとエアコンやライト類を追加して「公道仕様」へ大改造されていたという驚異のヒストリーと、1億円超えの落札結果を解説します。

スポーク形状を再構築して美しさと走行性能を両立するRAYS「gram LIGHTS 57TR」〈PR〉

ホイールメーカー「レイズ」の“グラムライツ”ブランドコンセプトは、一般ユーザーのサーキット走行からスーパー耐久のような公式レースまで、さまざまなモータースポーツを幅広くカバーするホイールの展開です。新作の「57TR」は、そのブランドコンセプトの原点に立ち返り、具現化したモデルと言ってもいいスポーツホイールです。

フォージドカーボンって何? 商用バンのトヨタ「ハイエース」を唯一無二の炭素繊維で高級ユーロテイストにカスタム

ランボルギーニも採用するフォージドカーボン(マーブル模様のカーボン素材)を、大阪・和泉市のプロショップ「T.S.O.」がハイエースに施工。レンジローバー同色のオールペイントと職人技のカーボン加工が融合した、欧州高級車顔負けのカスタムを徹底レポートする。

究極の着地仕様! ナニワの落とし屋が手掛ける極低ハイエース

「ナニワの落とし屋」の異名を持ち、大阪で絶大な人気を誇るカスタムショップ「DRスタイル」。彼らが手掛けた、極限まで車高を下げる「着地仕様」のトヨタ「ハイエース」2台をピックアップします。独自のハイドロリクスや匠のボディワーク、そして前後異径ホイールのセッティングなど、ハイエースカスタムの最前線と深淵なる魅力を余すところなくレポートします。

従来比1.2%のタイム向上はホンモノ! ポテンザ RE-71RZの吸い付く進化した走り【Key’s note】

クルマを速くする王道といえば、エンジンの出力向上や軽量化、サスペンションのチューニングなどが挙げられます。しかし、もっとも手軽で劇的な効果をもたらすのは「タイヤ交換」であることを見落としていないでしょうか。今回は、レーシングドライバーの木下隆之氏が、2026年に登場したブリヂストンの新作スポーツタイヤ「ポテンザ RE-71RZ」と「アドレナリン RE005」を筑波サーキットなどで徹底テスト。その驚愕の進化を語ります。

1.2億円超えも納得の特別装備!? 最高期モデルにのみ存在する「ディーノ246GTS」の超希少「チェア&フレア」仕様

クラシックフェラーリのなかでも絶大な人気を誇る「ディーノ」。エンツォ・フェラーリの亡き愛息の名を冠し、あえて跳ね馬のエンブレムを付けずに別ブランドとして誕生した数奇な歴史を持つ名車です。そのなかでも初期型に次ぐ高い市場価値を持つと言われるのが、北米向けの特別仕様「チェア&フレア」。今回、生産わずか約50台とされるフェラーリ「ディーノ246GTS」の同仕様が2月27日に開催したRMサザビーズ主催のマイアミオークションに出品されました。その特別なディテールと、1億円超えとなった驚きの落札結果を解説します。

世界に通じる元祖ハイソカー! 近所の人から譲り受けた新車時のままの初代トヨタ「ソアラ 2000VX」と字光式ナンバーの優しい関係

金沢クラシックカーミーティングで発見した、フェンダーミラーが残る初代ソアラ前期型。「石55」の字光式ナンバーをそのままに、2人のオーナーが40年以上守り続けた奇跡の1台を取材しました。

【告知】創立50年 老舗クラブ「エヴァーグリーンズ」主催! 埼玉道の駅「和紙の里」に「新旧イギリス車」が集う春イベント開催!!

春のドライブにぴったりなイベントが開催されます。2026年4月5日、埼玉県の道の駅「和紙の里」に、老舗クラブ「エヴァーグリーンズ」が主催する美しきイギリス車が大集結。満開の桜の下で名車を鑑賞できるだけでなく、フリーマーケットや地元特産品のお買い物も充実しています。クルマ好きはもちろん、ご家族でも楽しめる特別な1日をご紹介します。

RECOMMEND

MEDIA CONTENTS

WEB CONTENTS

人気記事ランキング

アーカイブ

MEDIA CONTENTS

WEB CONTENTS