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45年前から収蔵内容には驚き!成長するドイツ・ジンスハイム技術博物館のスケール感がすごい【クルマ昔噺】

モータージャーナリストの中村孝仁氏の経験談を今に伝える連載。ドイツを訪れた際、筆者はフランクフルトからA5とA6とアウトバーンを乗り継ぐと突然姿を現す「ジンスハイム技術博物館」を偶然目にしました。滅多に通ることがないルートで発見した巨大なミュージアムは驚きの連続だったそうです。

異常すぎるR34 GT-R「Nur」の相場価格!走行距離約9000kmの個体がオークションに登場

2025年10月12日、ベルギーのノッケ・ハイストにあるアルベール広場で英国・ボナムズ社主催のオークション「The Zoute Sale」が開催されました。そこには、日産R34型「スカイラインGT-R Nur」が姿を見せました。低走行かつオリジナルに近い姿をキープしたこの希少なクルマに、はたしてどのくらいのプライスがつけられたのでしょうか。気になる詳細をお伝えします。

19歳で購入した彼女の愛車はシボレー「C10ピックアップ」!自身が組んだエンジンに換装して公道デビューさせる

東京・お台場で開催されたストリートカーナショナルズで、1977年式シボレー「C10ピックアップ」を見つけました。会場に集まった多くのクルマの中でも、ひときわ存在感を放つアメリカンピックアップは、オリジナルペイントと思われる独特のツートンカラーを残しつつ、丁寧に手を加えられたモデルでした。そのオーナーが23歳の女性整備士と知り、どのように愛車を育ててきたのか話を聞くことにしました。

ターボ車で5時間耐久を勝ち抜けるのか?スズキ「アルトワークス」で挑んだ暑さ対策と完走への戦略

2025年、東北地方で開催されている軽自動車の耐久レース「東北660シリーズ」に、スズキHA36型「アルトワークス」で挑むチーム「HMJM」が注目を集めています。そのマシンは普段使いのアシとしつつ、レースを楽しむ彼らの工夫や戦い方を紹介します。

有宗自動車工業:岡山県でわずか3軒しかないオーサーアラーム取扱店!独自取り付け術で愛車を守る

岡山県内で3軒のみが取り扱うオーサーアラームを、アピールせずとも県内各地から問い合わせが届くのが、昭和創業の有宗自動車工業です。とくにインストールの際は、クルマにキズを付けず、本体を見つけさせない独自の工夫を徹底。エンジン始動を阻止する「イグラ2プラス」のみの装着が約8割を占めていますが、要望に応じて「キーレスブロック」なども追加可能です。LINEでの問い合わせ対応や、代車が不要なときはその費用をカットするなど柔軟なサービスも魅力です。

クラウンの「ピックアップトラック」発見!スクラップ状態から復活し今では日常のアシとして活躍中

新潟県糸魚川市で行なわれた長い歴史を持つ日本海クラシックカーレビューの会場で、珍しいトヨタ「クラウン ピックアップ」が注目を集めました。偶然の出会いから始まったオーナーの旧車生活。しかし、そのクルマは売り物ではなく、しかもスクラップ同然の状態とスタートは決して順風満帆ではなかったのです。

自転車の積載も車中泊もこれ1台!牽引免許不要のキャンピングトレーラー「GX350」の対応力がすごい

カスタムキャンピングカーを手掛けるタコス(TACOS)。とくに注目を集めているのが、軽量アルミトレーラー「GX350」です。牽引免許が不要で、普通車(SUV)でも気軽に引っ張れるところが特徴となっています。会場では、荷物もバイクも積める使い方の幅広さが人気を集めていました。

新型シトロエン「C3」は“毎日がちょうどいい”ベーシックモデル!快適なリアシートに感動

シトロエンのコンパクトハッチ「C3」がフルモデルチェンを行い、4代目になりました。丸みのあるデザインや見晴らしのよい着座位置など、気軽に使える工夫が盛り込まれたモデルです。街中で扱いやすく、日常の移動にちょうどいい存在として進化した新型C3。このクルマがどんな魅力を持っているのか、実車で確かめてみました。

 

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