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学生時代からの夢だったトヨタ「セリカLB」でヒストリックラリーに初挑戦

学生時代に憧れた下宿先のお兄さんの愛車だったトヨタ「セリカ リフトバック(以下:LB)」を所有することが、長年の夢だった田玉千章さん。ついに手に入れた「セリカ2000GT LB)」で長野県小海町で開催された日本最古のヒストリックカーラリー「コッパディ小海」に初参戦しました。地元・長野からの参加で、仲間との絆や地域とのつながりを感じるこのラリーを通じて、憧れのクルマとともに新たな世界が広がった週末だったようです。

メルセデスの伝統的な美学を受け継ぐ2ドア「AMG CLE53クーペ」の限定車は刺激的

メルセデス・ベンツ日本は「Mercedes-AMG CLE 53 4MATIC+ Coupé MANUFAKTUR Edition (ISG)」を全国限定100台(左ハンドル30台、右ハンドル70台)で発売しました。限定車専用デカールやAMGナイトパッケージ、イエローアクセントなどのエクステリアの変更に加え、シートベンチレーターやエアバランスパッケージなども追加され、快適性が向上した魅力的なマヌファクトゥーア限定車です。

ドイツの日本車ファンを惹きつけてやまない!欧州最大のアジア車オフ会参加車両に漂うエモい昭和の匂いとは【みどり独乙通信】 

ヨーロッパ最大規模のゆる~いアジア車のオフ会『ライスブレンネン』へ今年も参加した、ミュンヘン在住のモータージャーナリスト・池ノ内みどりさん。主催者さえも参加台数を把握し切れていないという程の数の日本車で溢れる会場は、連日、大渋滞で身動きとれず。サーキットの広大な敷地を歩いての取材は、連日2万歩超え。膝に手を置いてヒーヒー言ってると……。

公道も走れずレースにも参加できないフェラーリ「599XX EVO」!それでも599XXシリーズは約4.8億円と超高値で落札

フェラーリが開発した「599XX EVO」は、公道もレースも走れない“究極の実験車”です。市販車599GTBをベースにしながらも、ほとんどの部分が専用設計。最新の空力技術やV12エンジンを試すために作られた特別なモデルです。車両のあらましとオークション結果についてお伝えします。

「お守りを作りました!」なんちゃってセレブが驚いたマツダ主催の富士のイベント

カーライフエッセイスト吉田由美の「なんちゃってセレブなカーライフR」。毎日の暮らしのなかでクルマとともにする時間を、少しだけセレブ風に彩ってお届けいたします。今回のテーマは「マツダファンフェスタでのOKISHU活動」のイベントレポートをお届けするわよぉ〜。

一充電航続距離723km!一部改良で魅力アップのBMW「iX」は史上最大トルクを発揮

BMWは次世代電気自動車「iX」の一部改良を施した新型モデルを発表し、正規ディーラーでの受注を開始しました。iXはサステイナブルな未来を見据えて開発した電気自動車専用モデルで、スポーツ・アクティビティ・ビークル(SAV)のプラットフォームを採用しながら、環境性能と走行性能を融合させた魅力を備えています。2021年に登場した初代モデルは、日本カー・オブ・ザ・イヤー「デザイン・カー・オブ・ザ・イヤー」を受賞するなど、多方面で高い評価を得ています。

ガムテープでの補修はどこまでがOK? 保安基準視点で考える車両の応急処置の限界とは

走行中に、バンパーやドアミラーをダクトテープやガムテープで補修しているクルマを見かけることがありませんか。見た目は修理しているように見えても、法律的にはどこまで許されるのでしょうか。そこで気になるテープでの応急処置について調べてみました。

“赤い悪魔”と呼ばれたアウディ「スポーツ クワトロ」が約9464万円で落札

1980年、アウディが世界で初めて市販車に採用したフルタイム4WDシステムは、モータースポーツの歴史を変えた技術でした。その技術を搭載した「クワトロ」の進化版として登場した「スポーツ クワトロ」は、WRCでの勝利を目指して開発されたモデルです。2025年8月13日-16日に開催したRMサザビーズのオークションに出品されたのは、パイクスピーク参戦で名をはせた「レッドデビル」。その車両のあらましとオークション結果についてお伝えします。

 

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