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魔宮のような米国自動車博物館!農機具展示の先にあった衝撃やマニア心わし掴みな展示車両
夏に丸々1カ月かけて訪ね歩いた(走った?)北米の博物館を紹介するシリーズ。今回は、ブランソン自動車博物館(Branson Auto & Farm Museum)とルート66自動車博物館(Route 66 Car Museum)を取り上げます。
オートマオイルの交換は必要なのか?無交換によるデメリットは?メーカーも指標を示し始めている
オートマチック・トランスミッション・フルード(ATF)は、潤滑油であると同時に動力伝達や油圧制御を担う重要な作動油です。熱や圧力で確実に劣化しますが、交換頻度はメーカーや整備工場によって意見が分かれ、「交換するべきか否か」は長年の論争となっています。最新車種では交換サイクルが見直されつつある一方、走行距離が多い車は方法を誤ると故障のリスクも。交換の目安やトラブル症状、作業を依頼する際の注意点を整理しました。
紙の自動車カタログはもう終わり?スペックや価格などの情報を得るだけならWEB版で十分だけど……【Key’s note】
レーシングドライバーであり自動車評論家でもある木下隆之氏が、いま気になる「key word」から徒然なるままに語る「Key’s note」。今回のお題は、ショールームの片隅に積まれていたはずの紙のカタログが静かに姿を消しはじめ、WEBカタログに移行していることです。ページをめくりながらクルマへの夢をふくらませた体験は、過去のものになりつつあるのかもしれません。スマートフォンでQRコードを読み取れば、スペックも価格も瞬時に確認できることは便利ですが、効率化と環境配慮の波に飲み込まれたカタログの終焉について考えてみました。
聖地“鈴鹿”に集うホンダ「NSX愛」!開発陣までもが参加する「NSX Owners DAY」は特別すぎるオーナーイベント
2025年9月10日、三重県・鈴鹿サーキットで「NSX Owners DAY 2025」が開催されました。2022年に幕を閉じた「NSX fiesta」の精神を受け継ぎ、全国のNSXオーナーと開発陣が集う特別な1日となりました。初代NSX開発陣によるトークショーや体験走行、サーキット本コースでのパレードランなど、多彩なプログラムを通じてオーナー同士の交流が深まり、NSXへの情熱を共有することができました。
セナが駆ったマシンで初のフォーミュラレース参戦!当然ながら「絶対に壊すな」と圧をかけられました【クルマ昔噺】
モータージャーナリストの中村孝仁氏の経験談を今に伝える連載。今回は、雨の筑波サーキット(茨城県)で挑んだフォーミュラレースを振り返ります。ジャーナリストとしての肩書き、伝説のマシンとの出会い、そして「絶対に壊すな」という言葉に背筋を伸ばす思いで走らせました。そのときのフォーミュラマシンに秘められた興奮と緊張感をお届けします。
従妹のホンダEG型「シビックEL」を1.5L&5速MTに換装!USDMからRS仕様へと今なお進化中
従妹から譲り受けた1995年式ホンダEG型「シビックEL」を、自分の手で理想の形へと育ててきた“DjaDさん”。USDMスタイルから始まり、現在は1.5Lデュアルキャブ+5速MTに換装するなど、初代シビックRSをイメージしてカスタマイズを続けています。エンジンチューニングやホイールの加工、ボディやインテリアの変更に至るまで、“DjaDさん”のこだわり満載で今なお進化を続けています。
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