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生誕50周年を迎えたBMW3シリーズの記念オフ会がドイツ ミュンヘンで開催【みどり独乙通信】

聖地ミュンヘンのBMWミュージアムに3シリーズが大集結 ドイツはミュンヘン在住のモータージャーナリスト・池ノ内みどりさん。今年は当地も日本同様に猛暑日が続いているようです。ドイツでは一般家庭や店舗でのエアコン普及率は低い […]

アウディ新型「A6 e-tron」はBEV国内最長の航続距離846km!

アウディ ジャパンが新たなプレミアム電気自動車「A6 e-tron」シリーズを発表しました。注目は何と言っても、アウディ史上最高の空力性能Cd値0.21を誇るA6 Sportback e-tron performanceで、標準仕様での一充電走行距離は769km。さらにオプションのレンジプラスパッケージを加えると国内最長となる846kmを実現します。同ブランドの次世代を担うフラッグシップBEVを紹介します。

ダイハツ新型「ムーヴ」が激戦軽自動車市場でユーザーの若返りよりシニアユーザーに寄り添う戦略に出た理由とは【Key’s note】

レーシングドライバーであり自動車評論家でもある木下隆之氏が、いま気になる「key word」から徒然なるままに語る「Key’s note」。今回のお題は刷新したばかりのダイハツ「ムーヴ」。あえてシニア世代をメインターゲットに据え、操作性や価格設定にまで細やかな配慮を施しました。若者向けの最新技術が脚光を浴びる中で、人生のパートナーとして“寄り添うクルマ”を目指した戦略が注目されています。

ダットサンを1台でも多く日本に残したい!その思いの1台がアメリカから帰国したダットサン「1500 スポーツロードスター」

幼少期に父の運転で参加した「ミルキーウェイ・ブルーアイランド・ラリー(以下:ミルキーウェイ)」が、一色亮人さんがクルマ好きになる原点だったと言いいます。そして亮人さんはカーショップを営むようになりミルキーウェイにも参加していましたが、父親の幼なじみだった主催者の急逝を機に親子でダットサン「1500スポーツロードスター」で参加することを決意します。じつはこのクルマは逆輸入車。このクルマが日本に里帰りできたのは、アメリカ在住のダットサンファンと育んだ友人関係があったからでした。その経緯も含めて、一色さん親子が走った最後のミルキーウェイのようすを紹介します。

R32スカイラインGT-Rのエアコンから異音発生!10万円超の修理を1万円以内に済ませるポイントとは【R32一病息災】

平成元年に誕生した日産スカイラインGT-R(R32)を30年以上愛用している筆者が、夏本番を前にエアコンの異音トラブルに直面しました。スイッチを入れるたびに聞こえる「キュィ~ン」という音の原因は、エアコンのモードアクチュエータ。新品部品は値上げされ10万円超えという状況ながら、早めの点検と分解修理によって工賃だけで解決できました。旧車オーナーにとって、季節の変わり目に欠かせないメンテナンスのポイントをお伝えします。

プジョー新型「408GTハイブリッド」はマイルドHVでも電動走行が大得意!市街地では50%をモーター走行できる

ステランティスジャパンは、Cセグメントファストバックのプジョー「408」に新開発の48Vマイルドハイブリッドパワーを搭載した「408 GTハイブリッド」を発表しました。ガソリンエンジンに電動モーターを内蔵した6速DCTを組み合わせ、システム出力は145ps。約30km/hまでの電動走行が可能で、WLTCモード燃費は20.4km/ℓを達成。ガソリンモデル比で燃費が22%以上向上し、日常走行で高効率なパワーユニット搭載車となっています。

「対話しているように走れるのが楽しい」!アルファ ロメオ「1750GTV」と過ごす特別な日常

51歳の芦田哲也さんにとってカラシ色の1969年式アルファ ロメオ「1750GTV」を運転することは、日常喧騒を忘れることができるとても大切な時間です。2Lハイカム仕様にしたエンジンやバンパーレスの外観、内張りを外したスパルタンな内装が、旧いイタリア車ならではの個性を際立たせます。信頼できる主治医の手でメンテされてきた愛車は、仕事に追われる日々の合間にサーキットや公道で対話するかのように走っています。

昭和レトロデザインを履く!旧き良きを今に伝える四駆用ホイールweds「ジムラインタイプ2」

昨今の“旧きよき”人気は、単なるブームなのかそれとも不変の魅力からくるものなのでしょうか。その答えのヒントとなるのが、wedsジムラインタイプ2(JIMLINE TYPE2)ホイールと、再復刻されたトヨタ70系「ランドクルーザー」のマッチングです。

 

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