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2000年WRCサンレモラリー優勝車発見! フィアット「プントS1600」サラッと展示のナゼ!?

2026年2月、大阪オートメッセ会場。600台超のカスタムカーに紛れ、本物のラリーカーが1000万円超で販売されていました。2000年サンレモラリー優勝を飾ったフィアット「プントS1600」そのものでした。なぜ歴史的価値を持つアバルト製ワークスマシンが日本に現存するのか。1.6Lで215馬力を絞り出す驚異のメカニズムと、魔改造の全貌を紐解きます。

フランス流7人乗りSUVの新境地。プジョーの新型1.2Lハイブリッド「5008」発売!

1.2Lエンジンで1.7tの7人乗りの巨体をスムースに走らせる? ステランティスジャパンが発売した新型SUV「プジョー 5008 HYBRID」は、そんな常識を覆す1台です。全長を17cm延長しつつ、最新ハイブリッドで18.4km/Lの低燃費を実現しました。

母の英才教育で旧車乗りに! 24歳オーナーが惚れ込んだL型ジャパンはクルマ離れ世代に旧車の火を灯す!?

L型愛は世代を超えて旧車乗りを育てる!? 母のL型R30で育ち、子息はL型ジャパン! クルマ離れが加速する現代、「旧車じゃなければ乗りたくない! 」と言い切る24歳がいます。愛車はL型エンジンを搭載した日産「C211スカ […]

シューマッハのF1初優勝マシン「ベネトンB192」がオークションに登場! 「勝利の方程式」

1992年ベルギーGPでシューマッハがF1初優勝を果たしたベネトンB192のシャーシNo.05が、ブロードアロー・オークションズに出品。スタート価格は850万ユーロ(約15億6000万円)。しかし最低落札価格に届かず流札。

購入価格より修理代が高い!? それでもベンツ「A124型カブリオレ」を18年愛し続ける理由

購入価格を上回る修理費用で新車の匂い!? 「最善か無か」で最善を選択し続けるワケ 新車価格1100万円の高級オープンカーを底値で買い、購入額以上の修理費をかける。なぜそこまでして直すのでしょうか。18年間、メルセデス・ベ […]

直列4気筒ターボ搭載で新登場! サーキット専用「M2レーシング」は見せた驚異的進化!!【Key’s note】

レーシングドライバーであり自動車評論家でもある木下隆之氏が、いま気になる「key word」から徒然なるままに語る「Key’s note」。今回のお題はBMW Mモータースポーツから、プライベーターでも手が届く新型レーシングカー「M2レーシング」が発表されました! 初代M3(M30)や2002turboの伝統を引き継ぐかのように旧型の直列6気筒から直列4気筒2.0Lターボへダウンサイジングした理由が、とてもMスポーツらしい回答なのです。かつて旧型マシンでニュルブルクリンク24時間レースを戦い抜いた筆者が、パワー至上主義から「究極のコントロール性」へとシフトした現代レーシングカーの真髄を紐解きます。

トリコロールが映える昭和の希少車「三菱ギャランΣ」は通勤快速仕様の定番カスタムだった!?

大阪オートメッセ2026で注目を集めた三菱・初代ギャランΣ(1976年)。トリコロールカラーにオールペン、S13シルビアの足回りを移植し、ソレックスツインキャブ仕様にチューン。毎日通勤でも使う希少車の全貌をレポートします。

エンジンルームに大量の書類!? ランボルギーニ「ミウラ」発表時の意外すぎる秘話【ミウラ伝説_06】

エンジンが載っていないクルマをモーターショーに出品する。そんな前代未聞の裏技で1966年のジュネーブ・ショーを激震させたのが、ランボルギーニ「P400ミウラ」です。マルチェロ・ガンディーニの究極の造形美と、V12横置きミッドシップはいかにして市販化されたのでしょうか。スーパーカーの歴史を覆した伝説の名車。その過酷な開発の裏側と圧倒的な歴史的価値を解き明かします。

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