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レアな三菱車だけを探した結果がランエボ譲りの4G63を積む「エクリプス スパイダー」
三菱「エクリプス スパイダー」は、1990年代の日本車のなかでも異彩を放つ存在です。アメリカ市場を主眼に開発された逆輸入モデルでありながら、確かな走りと快適さを兼ね備えています。オーナーの松岡洋志さんが所有する1996年式ながらも、走行距離は5万kmと極上のコンディション。純正流用によるホイールカスタムや丁寧なメンテナンスを重ねながら、長く大切に乗り続けています。流行に左右されない独自の魅力をいまも放ち続ける1台です。
母親の気分⁉︎ F1パイロットを目指して修行中の若い日本人ドライバーたちにエールを送る【みどり独乙通信】
今年最後のレース取材となるDTM(ドイツ・ツーリングカー選手権)最終戦のホッケンハイムに乗り込んだモータージャーナリストの池ノ内みどりさん。DTMのサポートレースとして開催されるフォーミュラ・リージョナル・ヨーロピアン選手権にも注目しています。多くのトップドライバーを生み出してきた同レース。最近ではメルセデスから今年デビューした、若干19歳の若手F1ドライバー、キミ・アントネッリ選手が2年前に出場しています。数多くの若手ドライバーが揃うなか、日本人の若手選手が4名参戦しています。
スバル「フォレスター」を極限リフトアップ!自作で本格オフローダーに仕上げる強者
スバル「フォレスター」を本格タフローダーへと進化させたオーナーがいます。きっかけは、パートナーの「クルマ酔い」でした。ローダウン仕様をやめ、少しだけ車高を上げたところから、カスタム魂が再燃。オーナー自身が働く実家の鉄工所で、バンパーやリフトアップブロックを自作。車高125mmアップを実現し、大径タイヤが似合う迫力の姿に変貌しました。
富士スピードウェイで「働くクルマ」と「旧車」が共演した異色イベント開催
働くクルマから旧車まで、個性あふれる450台が富士スピードウェイで2025年11月1日に開催された「第18回自美研ミーティング&第6回商用車ミーティング」に大集合しました。とくに商用車ミーティングではタクシーや教習車、覆面パトカー仕様など珍しい車両が登場し、自美研エリアではマイナー車や旧車、カスタム車が並びました。クルマ文化の多様さを感じられる“ノージャンルな祭典”として、今回も大盛況となりました。
まさかの626万円!フェラーリ神話を覆すV12モデルの意外すぎる落札価格
フェラーリのV12エンジンを積む4人乗りグランドツアラー「456M GTA」が、ボナムスのオークションに出品され、予想を下回る約626万円で落札されました。2001年モデルの高年式車で、走行距離は約5.8万km。鮮やかなブルーのボディと上質なレザー内装を備えた美しい個体でした。わずか650台しか生産されなかった希少モデルが、この価格で落札されたことは、フェラーリ市場の奥深さを感じさせます。
懐かしのホンダN360やスバル360が激走!魔改造車からノーマルまでのサブロク軽がサーキットでバトル!
軽自動車の360ccという排気量規格は1975年まで続きました。そのの時代の軽自動車が参加できるイベント「サブロクミート」が、愛知県のミニサーキット「モーターランド三河」で開催されました。展示イベントのほかに、80分の耐久レースと行われ、20台を超えるマシンが参戦。排気量こそ小さいものの、コーナーごとに繰り広げられる熱戦は迫力満点でした。
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