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直感勝負!新型日産「ルークス」が放った軽自動車市場への起死回生打【Key’s note】
レーシングドライバーであり自動車評論家でもある木下隆之氏が、いま気になる「key word」から徒然なるままに語る「Key’s note」。今回のお題は日産の新型「ルークス」。購買行動を徹底的に読み解き、来店した瞬間に心をつかむ“かどまる四角”の統一デザインと、「見えルークス!あがルークス!」という覚えやすい訴求で一気に印象づけています。
シャシーを共有する兄弟はいるが「ジュニア」にはアルファ ロメオらしさが宿っている
アルファ ロメオが送り出した新型「ジュニア」は、ステランティスの共通プラットフォームCMPをベースにしたSUVです。数字だけを見れば「ほかの兄弟車と同じ」と思われがちですが、いざ試乗してみると、その走りと雰囲気に「やっぱりアルファだ」と思わせる魔法がかかっていました。筆者が思わず「アルファ164の再来」と感じた理由を、詳しくお伝えします。
オシャレで走りも楽しい!「A PIT流」アバルト595を開発中
A PIT AUTOBACS SHINONOME PERFORMANCE FACTORYが製作する「APF595」は、アバルト595メイクユアスコーピオンをベースに仕立てられたデモカーです。サーキット専用ではなく、ストリートやワインディング、ツーリングを快適に楽しめることを重視して開発されており、パーツの選定や仕様も日常使いを意識したものとなっています。完成後には販売も視野に入れられており、コンプリートカーとしての展開も期待されています。
メルセデス・ベンツが初めてシューティングブレークの電気動車(BEV)をCLAに設定!
メルセデス・ベンツは、シューティングブレーク初の電気自動車「CLAシューティングブレークEQテクノロジー」を発表しました。販売開始はヨーロッパで2026年3月の予定です。最大航続距離はWLTP基準で761km、10分間で310km分の急速充電が可能と高い実用性を誇ります。パノラミックルーフや星空イルミネーションなど、このクラスでは初採用の装備も多く、スポーティさと機能性を兼ね備えた次世代モデルとして注目されています。
「スバルSTIカレー」はニュル24時間レースの深夜に振る舞われるスタッフ作の恒例メシ【みどり独乙通信】
ドイツ在住のモータージャーナリスト・池ノ内みどりさんが、毎年取材に訪れるニュルブルクリンク24時間レース。レースそのものの取材もありますが、各チームの特色などもピックアップしようと駆け回っています。そのひとつがスバルSTIチームのカレー。スタッフ自らの手作りで、約30人からのチームスタッフの胃袋と心を満たしています。
職人気質な「OS」と「TONE」の2大ブランドがフレンドリーな商品展開を開始
2025年の「オートメッセin愛知」では、数多くの出展の中からOS GIKENとTONE ALPHAの2社が存在感を放ちました。OS GIKENは駆動系パーツメーカーとしての技術力をベースに、グッズや他社とのコラボレーションで総合力を発揮し、さらにはドイツ発サブコン「RACE CHIP」の日本総代理店として新たな挑戦を始めます。一方のTONE ALPHAは、現場の声を活かした工具開発とイベント限定販売でファンを拡大。両社の取り組みからは、進化し続けるものづくりの姿勢が色濃く感じられました。
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