- TOP
- NEW
NEW ARTICLE
昭和の車名とデートカーを彷彿とさせるフォルムでホンダ「プレリュード」が24年ぶりに復活
昭和からの車名が消えゆくなか、ホンダ「プレリュード」が24年ぶりに復活を遂げる。このモデルで6代目となるプレリュードは、歴代モデルのスタイルを踏襲した2ドアクーペスタイル(リヤハッチゲート)と往年モデルを知る人には懐かしく、今の人には新鮮なクルマとして映ることでしょう。しかも、その走りは、ホンダスピリッツの再来というものでした。試乗レポートをお届けします。
メルセデス・ベンツ300SLのエンジンを搭載した激速トランスポーター「ブルーワンダー」
第二次世界大戦後、レースから遠ざかっていたメルセデス・ベンツは、1954年のF1に挑戦することを決めました。エンジンの開発コードナンバーW196。このユニットは通称「300SLR」と呼ばれるスポーツカー選手権用のマシンW196Sにも搭載されました。それと同時に1955年のモータースポーツシーズン用の高速レーシングカー・トランスポーターをワンオフで製造したのです。その名前は「ブルーワンダー」。じつはこの高速レーシングカー・トランスポーターには、初めてガルウィングドアを採用した300SL(W198型)と同じ3L直6エンジンが搭載されていたのです。
中央自動車道下り・小黒川PA「白樺亭」:大根おろしで食べる揚げなすとメンチの小黒川定食はコスパ最高【SPめし】
ドライブの際に立ち寄る高速道路のサービスエリア(SA)やパーキングエリア (PA)。民営化以降、サービスが向上し、その土地の名産品も食べられるようになっています。この“SPめし”では、全国の高速道路のサービスエリアやパーキングエリアを廻ってオススメのご飯を紹介しています。今回は中央自動車道下り・小黒川PAの揚げなすとメンチの小黒川定食を紹介します。
まだ間に合う!大雨台風による「水没」から愛車を守る垂直避難
2025年の台風15号は大雨を降らせ、すでに西日本の各地では河川の氾濫や道路の冠水などの被害が出ています。もし、愛車を停めている駐車場が低い土地など水没の恐れがある場所なら、高台に逃げる「垂直避難」ではないですが、駐車場代はかかりますが高台のコインパーキングやショッピングセンターなどの立体駐車場に移動するのはいかがでしょうか?
ミウラより高価だったVWビートル7人乗りストレッチ!? 伝説のリムジン「ロールスワーゲン」が約4940万円で落札
「モントレー・カーウィーク」で開催されるオークションのひとつ、RMサザビーズ北米本社主催の「Monterey 2025」が、8月13〜16日にモントレー市内で開催されました。そのなかで、明らかに変わり種ともいえる1台が内見会場を飾っていました。今回は、フォルクスワーゲン・タイプ1ビートルをベースに製作され、波乱万丈の生涯を送ってきた伝説のリムジンを紹介します。
トヨタがニュル24時間レースで仕掛けた「GR Experience」に潜入!ファンをおもてなしする楽園の正体とは?【みどり独乙通信】
2025年も第53回のニュルブルクリンク24時間耐久レースにやってきました! 2009年から継続参戦しているスバルに加え、コロナ禍で参戦が中断されていたKondo RacingやトヨタGAZOOレーシングも久々の参戦となり、日本勢が増えてニュルは賑わっています。日本から応援に訪れたファンの方も2024年よりは随分多くお見かけしました。そのように盛り上がりをみせるニュルでレースに付随するイベントをトヨタが開催していました。
RECOMMEND
MEDIA CONTENTS
-


メルセデス・ベンツの「いま」を伝え るワンメイク雑誌。最新モデルからカ スタムのトレンドまで、全方位的に情 報を網羅、配信します。
-


フィアットとアバルトのオーナーのための、コミュニティ型カーライフ雑誌。おしゃれなオーナーやカスタム情報を配信中。
-


真のBMWファンのためのBMWのあるライフスタイル提案雑誌。新車情報やカスタム情報、長期レポートなどを随時配信中。
-


すべての輸入車オーナーに捧げるカースタイルメディア。カスタムとチューニングを中心に、世界中の熱いシーンを配信しています。
-


日本が世界に誇る名車「GT-R」だけの唯一の専門誌。すべての世代のGT-Rオーナーのバイブルから、選りすぐりの記事を配信中。
-


先代 86&BRZと現行 GR86&BRZをフューチャーした専門誌。チューニングやカスタムの最新情報はもちろん、レースやイベントまで網羅します。
-


カスタムはもちろんのこと、普段使いから仕事やアウトドアまで、ミニバンを使ってあそび尽くす専門誌。エッジの効いたカスタム情報を配信中。













