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F1を頂点とするモータースポーツ、バーチャルなe-sport、そして誰もが楽しめる走行会まで、クルマでスポーツする情報を発信
テスト走行するBRZ

今年はさらに“観るレース”としての魅力がアップ! 「GR86&BRZ」「MAZDA2」「トヨタ・カローラ」のメーカー系チームに注目【スーパー耐久2022】

2022年2月23日。富士スピードウェイでスーパー耐久の公式テストが開催された。今回のテストにはそのうち39台が顔を見せた。開幕戦は、3月19日(土)~20日(日)に行われる。そこで今回は、注目の4台にフューチャーし、当日のレポートをお届けしていこう。

ド派手な修正舵に憧れちゃダメ! 上級者こそ地味でスムースなハンドル捌きだった

コーナーリング中にアンダーステアやオーバーステアが出てしまったとき。ハンドルは切り足したり、戻したりしてはいけない。コーナリング中、微妙にハンドルを切ったり・戻したりを繰り返す修正舵は、タイヤにとってあまりいい状況とは言えないようだ。解説していこう。

MT車乗りの「必修科目」! 間違った練習も多い「ヒール&トゥ」のホント

マニュアルシフトの見せ場と言えば「ヒール&トゥ」。ブレーキをしながらの華麗なシフトダウンはサーキットでは必須のテクニックであり、できて損はない技術。では、どんな場面で必要で、どうしたらできるようになるのか。基本的な仕組みと練習法を解説しよう。

ジムカーナ王者・山野哲也選手の新マシンは「アルピーヌA110S」! 最新ハンドリングマシンの活躍に注目

「JAF全日本ジムカーナ選手権」において21回もシリーズチャンピオンに輝いている山野哲也選手。2022年シーズンは新たに「アルピーヌA110S」で参戦する。「アルピーヌ・ジャポン」が山野選手をサポートして、22度目のチャンピオン獲得への挑戦を応援するという。
サーキット走行のイメージ

サーキット帰りに異音や振動! ドライバーを秒でブルーにさせる症状の正体とは

非日常が味わえる、サーキットでの全開走行。丸一日走り回ったあと、いざ帰宅しようとクルマを動かすとなにかがおかしい……。そんなクルマの異変の原因とは? サーキット走行の上級者である筆者が、発生理由と解決法を解説していく。

WRCまで電動化! マシンが完全一新された「トヨタGRヤリス・ラリー1」は連覇なるか?

WRC(世界ラリー選手権)は2022年からレギュレーションを一新。トップカテゴリーは「WRカー」に代わり、「ラリー1」が導入された。「トヨタGAZOOレーシングWRT」もラリー1規定で開発されたニューモデル「トヨタGRヤリス・ラリー1」を投入した。

「M2 CSレーシング」ワンメイクレースが日本で開催決定! アジア初となるBMW公式の本格レースに注目

サーキット専用車両「BMW M2 CSレーシング」による、日本で唯一のBMWジャパン公式レース「M2 CSレーシング・シリーズ」が、2022年年4月に宮城県「スポーツランドSUGO」にて開幕。日本全国の国際サーキットで全10選が予定されている。
タイヤのイメージ

ヘタクソ貧乏な初心者だったら「タイヤ」は激安でもOK? サーキット走行で選ぶべき本当のタイヤとは

サーキット走行を楽しむ上で、重要な項目のひとつがタイヤ選び。これから始めたいと考えている初心者は、どれを選んでいいのか悩むだろう。リーズナブルなローグリップか、高性能なハイグリップか? ひとつの参考として、タイヤ選びの方法を紹介しよう。

 

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