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「イベント」の記事一覧

アナログ時代の1969年式「ハコスカGT-R」だからこそPCラリーは「私たちはストップウォッチ派」!

明治期に建てられた国の重要文化財「京都府庁旧本館」に、約70台のクラシックカーが集まりました。これは京都府内を2日間かけて走るクラシックカーラリー「コッパディ京都」のスタート地点となったからです。なかでも注目を集めたのが、1969年式日産「スカイライン2000GT-R」で参加した根元夫妻。夫婦でコマ図を見ながら、デジタル化が進むなかストップウォッチ片手にアナログ計測で挑む姿が印象的でした。

ドイツで盛り上げを見せる痛車イベントで日本の「ヲタク文化」を正しく広める【みどり独乙通信】

ミュンヘン在住のモータージャーナリストの池ノ内みどりさんは、ドイツで開催されるアジア車のイベント訪問が、最近の毎年恒例行事になっているようです。今回はオッシャースレーベンという北東ドイツの小さな町のサーキットで行なわれた痛車とオタク文化の祭典『アジア・アレーナ』からのレポートです。

「なにわのサーティース」が葉巻型フォーミュラで挑む!“2輪+4輪”の夢

オーナーの土井敬一さんは、憧れの「2輪+4輪=2&4」の世界を実現しました。愛車は1967年式アレクシスMk14フォーミュラ フォード。クラシックバイクから葉巻型フォーミュラカーへと挑戦の舞台を広げ、ヒストリックレースで走りを楽しんでいます。走る喜びを知り尽くした「なにわのサーティース」が操るマシンには、当時のスピリットと情熱が宿っています。

IAAがフランクフルトからミュンヘンに引越してから日本の自動車メーカーの活動が退潮気味に【みどり独乙通信】

長年フランクフルトのメッセで開催されていたIAA(Internationale Automobil Ausstellung)が、ミュンヘンへ移り、IAA Mobilityとしてカタチを変えて生まれ変わってから今年で第3回目を迎えました。ミュンヘン在住のモータージャーナリスト・池ノ内みどりさんは、フランクフルト会場時代は愛車で自走もしくはICE(ドイツの高速鉄道)利用で1泊2日をかけて観に行っていたそうですが、地元ということでママチャリを日々のアシとして活用中です。

豪華ゲストと個性派カスタムカーが集結!TOYO TIRESのファンイベントが東京で開催

タイヤメーカー「TOYO TIRES(トーヨータイヤ)」が主催するユーザーイベント「TOYO TIRES FAN MEETING(TTFM)」が、2025年10月18日に東京都武蔵村山市のイオンモールむさし村山で開催されました。2022年から全国各地を巡ってきたTTFMが、ついに東京に上陸。会場には多彩なカスタムカーが集結し、トークショーが行なわれ、体験型ブースなどもありました。タイヤファンはもちろん、家族連れや一般来場者も楽しめるコンテンツ満載のイベントをレポートします。

日本車初のル・マン優勝車マツダ「787B」が走った!「MAZDA FAN FESTA 2025」に2万人のファン集結

10月4日と5日の2日間、静岡県の富士スピードウェイで「MAZDA FAN FESTA 2025 at FUJI SPEEDWAY」が開催されました。雨模様の初日とは打って変わり、2日目は秋晴れの中で2万人を超えるファンが来場。名車787Bの走行デモや900台超のパレードラン、注目の新型「MAZDA SPIRIT RACING ROADSTER」発表など、マツダ愛にあふれるコンテンツが満載でした。大人も子どもも楽しめる、笑顔に包まれた2日間となりました。

ポルシェでクッキー、アウディはコーヒー、VWのソーセージと「食」も楽しめるIAAブース巡り【みどり独乙通信】

ドイツはコロナ禍以降、自動車業界が不況真っ只中。どこもが節約ムードで、今年のIAAはどうかな?と思っていた地元ミュンヘン在住のモータージャーナリスト・池ノ内みどりさん。少なくともミュンヘン市内のオープンスペースの会場で目に見えた経費削減を感じることはなかった、という彼女のIAAのお楽しみといえば……ポルシェで配布される水筒なんだそうです。

イタリア出張でクラシックカーに没入!「スピットファイア」でラリーを夫婦で楽しむ

仕事で訪れたイタリアでの偶然の出会いが、夫婦の人生を少し豊かしました。オーナーの南直樹さんは、フィレンツェでクラシックカーイベントを体験したことをきっかけに、古いクルマの世界に魅了されます。そして2019年、ジョヴァンニ・ミケロッティがデザインした英国車トライアンフ「スピットファイアMk3」と出会い、夫婦でクラシックカーラリーを楽しむように。アナログ計測で“ピッタリ”を狙う、その楽しさを語ってくれました。
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