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「軽自動車」の記事一覧

映画の聖地「バグダッド・カフェ」でスズキ「カプチーノ」に遭遇! アメリカで人気の謎の日本料理「ヒバチ」とは?【ルート66カリフォルニア旅_04】

「アメリカの母なる道」と呼ばれる「ルート66」が2026年で100周年を迎えます。ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手を応援しにカリフォルニアを訪れる日本人が多い今、そこからちょっと足を延ばせば満喫できる、ルート66ゆかりのスポットをご紹介。今回は映画『バグダッド・カフェ』のロケ地から西に進み、バーストゥとヴィクターヴィルの町を訪れます。

2年待ったスズキ「ジムニーシエラ」がついに納車! カスタムという名の愛の育成に夢が膨らみます【Key’s note】

レーシングドライバーであり自動車評論家でもある木下隆之氏が、いま気になる「key word」から徒然なるままに語る「Key’s note」。今回のキーワードは「スズキ ジムニー」です。本屋さんで手に取ったジムニー雑誌との出会いをきっかけにスズキ販売店に駆け込み注文をしていたようです。

軽自動車でドリフトができる? スズキ「カプチーノ」で華麗にドリフト競技を楽しんでいるオーナーにカスタム方法を教えてもらいました

軽自動車でドリフトは難しいと考える人は多いかもしれません。しかし、「東北660シリーズ」のドリフト走行会では、小排気量&軽量ボディならではの楽しさを求めるドライバーが挑戦しています。棟方弘樹さんが選んだのは、スズキ「カプチーノ」。果たして、どのような工夫を凝らしてこのクルマでドリフトを楽しんでいるのでしょうか?

激レアなスズキ4代目「フロンテ」を手に入れて8年…維持するうえで乗り越えてきた苦労の数々とは?「マイナーすぎてイベントに行っても仲間がいません」

1973年に発売されたスズキ4代目「フロンテ」は、サブロク時代のナローボディと軽自動車規格改正以降のワイドボディが存在しますが、いずれも旧車ミーティングでもなかなかお目にかかれないレアな存在です。そんなレアなクルマを8年前に入手したオーナーに、維持し続けるうえでの苦労話を伺ってきました。

軽カーだけのレースで王座に輝いたダイハツ「エッセ」はリーズナブルでも耐久性の高いパーツばかりをチョイス!…純正流用テクを紹介します

2024年シーズンの「東北660選手権」3クラスでチャンピオンの座をつかんだ中田一平選手。その裏には、ダイハツ「エッセ」を駆りながら培った技術と、車両の隅々までこだわったセッティングがありました。勝利を支えたエッセの耐久性とセッティング、そしてコストを抑えた車両作りについて詳しく紹介します。

ダイハツ「エッセ」を徹底してダイエット! 軽カーだけのレース「東北660選手権」に参戦するためにオーナーがこだわったカスタムとは

開催15年目を迎える「東北660選手権」では、注目の若手ドライバーたちが激しいバトルを繰り広げています。その中で、竹中康平選手の成長は見逃せません。最初は軽自動車レースに乗り気ではなかった竹中選手が、エビスサーキットでのある光景に心を奪われ、エッセでの挑戦を決意しました。2021年から参戦を開始し、その後驚異的なスピードで実力を伸ばしています。

軽自動車で京都から東北まで自走でレースに参戦! スズキHA36型「アルト」を長距離移動にも対応して臨む「東北660選手権」の戦略とは

軽自動車によるレースシリーズ「東北660選手権」には、遠方から参戦するドライバーも多くいます。そのひとりが、京都から参戦する岡部皓輝選手です。車両を東北に置かず自走で往復するだけでなく、レース関係なく練習に訪れることもあります。遠征組ならではの工夫が随所に施されたスズキHA36型「アルト」で上位を狙います。

「農道のポルシェ」をコリン・マクレー仕様に! スバル「サンバー」をDIY率高めのお手軽カスタムで楽しむ…フォグライトカバーは鉢植えを流用!?

スバル「サンバー」は、1961年に初代が登場し、2012年の6代目まで自社生産されていました。それ以降は、ダイハツ「ハイゼット」のOEM車として販売が継続されています。初代から四輪独立サスペンションを採用するなど、走行性能を高めた設計で「農道のポルシェ」と敬意を込めて称されることもありました。このサンバーを所有する中村恭也さんに話を聞きました。
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