クルマを文化する
REAL CAR CULTURE

AUTO MESSE WEB

クルマを文化する
REAL CAR CULTURE

AUTO MESSE WEB(オートメッセウェブ)

  • TOP
  • TAG
  • ヤングタイマー

「ヤングタイマー」の記事一覧

新車から走行距離28万kmがオーナー愛の証! オリジナルを保つ2002年式マツダ「RX-7」FD3の凜とした佇まい

新潟県糸魚川市で開催された新たなイベント「第1回糸魚川クラシックスポーツカーフェスタ」。年式に厳密な縛りはなく、1980〜2000年ごろまでに製造された「ネオクラシック」と呼ばれるスポーツタイプのクルマであれば幅広くエントリーできるとあって、会場にはバラエティに富んだ古今東西の名車約50台がずらりと展示されました。今回はイベント会場で見かけたマツダ「RX-7」とそのオーナーを紹介します。

F40、F50、エンツォ、ラ フェラーリへと続くフェラーリ「288GTO」スペチアーレの始祖が10億円超え!?

フェラーリ究極の限定車「ビッグ6」の開祖として知られる「288 GTO」。2026年1月28日にパリで開催されたオークションに、15年間でわずか1kmしか走行していない単一オーナーの極上車が登場しました。幻のグループBマシンが、ついに10億円超えという驚愕のハンマープライスを叩き出した熱狂のオークション現場と、その圧倒的な歴史的価値をレポートします。

幼少時からの憧れのクルマに生涯捧げる!? 廃盤部品先読み買いするホンダ「NSX タイプS」オーナーの偏愛学!

幼い頃に雑誌で見たフェニックスブルーのホンダNSXタイプSを忘れられず、最終型に存在しないカラーをオールペンで再現。廃番部品を先読みで確保するほどの執念で「初恋のクルマ」を完成させたオーナーの情熱に迫る。

アメリカの富裕層が熱狂! 1億円超え確実のJDMマシンNISMO「400R」とは

アメリカ・フロリダ州で開催される権威あるイベント「アメリア・コンクール」。その会場であるザ・リッツ・カールトン アメリアアイランドを舞台に、2026年3月6日~7日に行われるブロードアロー・オークションには、戦前の欧米クラシックカーから現代のスーパーカーまで選び抜かれた名車が並びます。今回はその出品リストのなかから、JDMマシンとして世界中のマニアからひと際強い存在感を放つ、日産「NISMO 400R」をピックアップします。

西暦3000年まで乗る!? いすゞ一筋の男が惚れ込んだ希少「PAネロ イルムシャー160R」の魅力とオーナーの偏愛に迫る!

広島在住のいすゞ一筋オーナー・藤井啓喜さんが愛する「PAネロ・イルムシャー160R」。総生産台数3000台未満の希少クーペを弟と共同所有し、西暦3000年まで乗り続けることを目標に掲げるオーナーの愛車哲学を紹介。

最強935から派生したリトラクタブル顔のポルシェ「フラットノーズ」はメーカー純正チューニングカー!?

1970年代から始まるターボ車の歴史のなかで、特別な存在感を放つポルシェ「911ターボ」。今回はそのなかでも熱狂的な人気を誇る特注モデル「フラットノーズ」のオークション結果をお届けします。極上の内外装を保ちながらも、なぜ最高3680万円の予想価格に対し「落札ならず(流札)」という結果に終わったのか。16万km超という走行距離が明暗を分けた、クラシックカー市場のシビアな現実をご紹介します。

韋駄天で駆け抜けた40年で走行31万km!? トヨタ「EP71 スターレットターボ」への愛と感動のストーリー

石川県の金沢クラシックカーミーティングで見つけたEP71スターレットターボ。新車購入から40年、オドメーターは31万キロを刻むが、内外装はピカピカの状態。2度の大規模修復とエンジン載せ替えを経て、今も現役で走り続ける1台の物語を紹介します。

2000年WRCサンレモラリー優勝車発見! フィアット「プントS1600」サラッと展示のナゼ!?

2026年2月、大阪オートメッセ会場。600台超のカスタムカーに紛れ、本物のラリーカーが1000万円超で販売されていました。2000年サンレモラリー優勝を飾ったフィアット「プントS1600」そのものでした。なぜ歴史的価値を持つアバルト製ワークスマシンが日本に現存するのか。1.6Lで215馬力を絞り出す驚異のメカニズムと、魔改造の全貌を紐解きます。
share:

 

RECOMMEND

MEDIA CONTENTS

WEB CONTENTS