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「ヤングタイマー」の記事一覧

購入価格より修理代が高い!? それでもベンツ「A124型カブリオレ」を18年愛し続ける理由

購入価格を上回る修理費用で新車の匂い!? 「最善か無か」で最善を選択し続けるワケ 新車価格1100万円の高級オープンカーを底値で買い、購入額以上の修理費をかける。なぜそこまでして直すのでしょうか。18年間、メルセデス・ベ […]

ヤナセでの偶然の出会いから33年。ベンツEクラスとオーナーが共に歩んだ14万キロの人生

1992年式メルセデス・ベンツ「300E」。ヤナセでの偶然の提案から始まった付き合いは、気づけば33年、走行距離14万5000キロを超えました。当初は「とくに欲しいクルマだったわけではない」と語るオーナーの“wonder FOUR”さんですが、なぜこれほど長く愛し続けられるのでしょうか。そこには「最良の道具」としての完成度と、人生を共に歩むなかで生まれた数々のドラマがありました。珠玉のワンオーナー車が紡ぐ、四半世紀を超えた絆の物語をお届けします。

完璧な整備記録で走行わずか1.2万kmの1987年ポルシェ「911ターボ」が3700万円超!

2026年1月23日、アリゾナで開催されたRMサザビーズのオークションには1987年式ポルシェ「911ターボ」のアメリカ仕様が出品されました。走行わずか1万2851kmという奇跡のコンディションが物語る、空冷ポルシェの相場をレポートします。

四半世紀超えても現役! 前期型W124メルセデス・ベンツ300Eへの「偏愛学」

「最善か無か」を掲げた時代のメルセデス・ベンツW124。なかでも最初期モデルの美しさに魅了されたオーナー“green877”さんの相棒は、稀少なブルーグリーンの300Eです。サンルーフのない質実剛健な佇まい、そして日常を家族と共に走り抜ける信頼性。時代を超えて愛される「名車」を所有する喜びと、維持のこだわりを紹介します。

長寿を誇ったスーパーカー「カウンタック」を鬼才パガーニが手掛けた「25thアニバーサリー」驚愕の落札額!?

2026年1月23日に、RMサザビーズ北米本社が米国アリゾナ州フェニックス市内で開催したオークション「ARIZONA 2026」。そこに出品されていた1989年式ランボルギーニ「カウンタック25th アニバーサリー」を題材に、そのモデルの概要とともに、注目のオークション結果をご紹介していきます。

公道を走れるF1マシン、フェラーリ「F50」が約14億円で落札されるワケとは!?

2026年1月23日、RMサザビーズのアリゾナ・オークションに出品されたフェラーリ「F50」は、新車価格5000万円を遥かに凌駕する約14億円で落札され、大きな話題となりました。なぜF50は、これほどまでに人々を魅了し続けるのか。その革命的な構造と、オークションで高値を叩き出した背景を詳しく解説します。

「ナニワトモアレ」風?  伝説の環状族シビックが大阪に降臨

大阪オートメッセ2026の会場で、ひときわ異彩を放つブースがありました。かつて大阪の夜を賑わせた「環状族」のスタイルを今に伝える、ワープレーシングのシビックです。漫画 「ナニワトモアレ」のモチーフにもなったホンダ 3代目シビックのワンダーシビックと、 現役感あふれるホンダ「シビック(EG6)」。いまだに語り継がれる、大阪独自のカーカルチャーが凝縮された貴重な展示の様子を、熱気とともにレポートします。

公道走行可能!リバティーウォークが180SXを「激変」させた伝説のスーパーシルエット仕様

毎年、カスタムカーファンを驚かせてくれるリバティーウォーク。大阪オートメッセ2026では、東京オートサロンで最優秀賞を獲得したR35 GT-Rオープンがブース中央を飾りました。しかし、AMWが真の主役として注目するのは、その隣に並んだニッサン「180SXシルエットワークス」です。最新の3D技術と、加藤会長が愛するグループ5マシンのエッセンスが融合した、この新たな「庶民のスーパースポーツ」の全貌に迫ります。
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