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「AMW snap」の記事一覧

三菱車好きの父親の影響もあって「FTO GPX」を愛車に!「ボディサイズと2L V6エンジンが決めてでした」

お父さまの影響で三菱車が好きになり、ついに憧れのFTOを手に入れた“タンセット”さん。1999年式のGPXグレードで、2L V6 MIVECエンジン搭載車です。スポーツモード付きATで気軽に走りを楽しみながら、普段使いも快適にこなすのがこだわり。大切に維持しながらも「次は車高を少し下げてみたい」と語るその姿からは、三菱車を愛するオーナーの確かな情熱が感じられます。

ジャガー好きが選んだ人生初の旧車がディムラー「SP250」!オーナーズクラブの重鎮との出会いから人生の楽しさが広がった

新潟県糸魚川市で開催された「フォッサマグナミュージアム・クラシックカーミーティング」が、2025年でついに20回目を迎えました。会場には約50台のヒストリックカーが集まり、展示や縁日、ミニコンサートなどで大いににぎわいました。そのなかで注目を集めたのが、英国の名門ディムラーが送り出した希少なスポーツカー「SP250」。名古屋から自走で参加した落合さんが、愛車を通じてヒストリックカーつながりによる人と人との温かい交流をご紹介します。

外装はTOM’SコンプリートのGRヤリスのオーナーが純正の足まわりにこだわる理由とは

全国から個性あふれるGRヤリスが集まった「S-BIRD」の会場で、鮮やかなエモーショナルレッドIIの1台が注目を集めました。装着されていたのはTOM'Sのエアロパーツ一式。しかし、その足まわりはあえてノーマルのまま。オーナーの“てー♪さん”は「街乗りが中心で、純正の完成度がとても高い」と語ります。人気のカスタムモデルながら、純正サスペンションの実力を信頼して楽しむ、その理由を伺いました。

バンパーレス&大型補助灯仕様が迫力のランチア「フルヴィア」!じつは標準車のカスタマイズモデルでした

一見すると普通の2ドアクーペフォルムをしているが、バンパーレスのボディに巨大なドライビングランプを備えたランチア「フルヴィア」のラリー仕様。フルビアは、かつてWRCモンテカルロラリーで勝利を収め、「ランチア=ラリー」という方程式を築いた立役者です。日本ではほとんど姿を見かけない希少な名車の魅力を紹介します。

ダットサン「ブルーバード1600SS」の登場から60年!310型から歴代ブルーバードを愛した父親の影響で購入した

日産ゆかりの地として知られる東京都武蔵村山市「プリンスの丘公園」で、2025年6月1日「第4回プリンスの丘 自動車ショウ」が開催されました。このイベントで注目なのが、1965年に誕生したブルーバード「SSS(スーパースポーツセダン)」の生誕60周年特別企画。会場には初代から歴代ブルーバードSSSが集結。なかでも1965年式のダットサン「ブルーバード1600SSS」は、当時の国産スポーツセダンの象徴として、そして記念企画の中心的なクルマとしても多くの来場者を魅了しました。

「えっ、6輪!?」70cm延長ボディの魔改造日産「サニートラック」だが公認車検を取得した正統派の実用車

富士スピードウェイのショートコースで注目を集めていたのは、世界に1台だけの“6輪サニトラ”でした。オーナーの東山泰裕さんが幼少期に憧れた6輪F1マシンをモチーフに、1989年式の日産「サニートラック(以下:サニトラ)」をベースに大胆カスタム。70cm延長したロングボディに4輪リアを組み込み、公道を走れるトランポとしても活躍するその姿は、旧車好きのみならず見る人すべてを驚かせます。数々のカスタムカーを見てきた中でも、6輪仕様のサニトラに驚いた著者は、早速オーナーの東山さんに話を聞いてみました。

生産台数わずか50台と希少なシアタ「アミカ49」でヒストリックカーラリーに夫婦で挑む

横浜市から参加した北島泰明さん・比呂美さんご夫妻の愛車は、1949年製のシアタ「アミカ」。わずか50台しか生産されなかった大変希少なモデルで、20年以上共に走り続けてきた相棒です。トラブルを乗り越えながらも、夫婦で笑顔のラリー参戦を楽しんでいます。

三菱6代目「ギャラン」愛が止まらない!安住の地を確保するために倉庫までを購入した

三菱自動車工業が製造・販売していた「ギャラン」は、36年間という歴史をもつモデルです。1969年に初代となる「コルトギャラン」が登場し、2005年に8代目モデルで生産を終了。その後も2007年には7代目ランサーに「ギャランフォルティス」という名称が与えられ、ギャランの名が一時的に復活したこともありました。そんな長い歴史を持つギャランのなかで、筆者がとくに印象深いのが6代目ギャラン(E30系)です。今回はその6代目を愛する小林孝宏さんが手に入れたという、ギャランたちの“安住の地”を訪ねました。
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