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「column」の記事一覧
15年越しの恋を実らせ購入したいすゞ「ベレットGTR」は「修理地獄」への登竜門!旧車オーナーが語る笑いと涙のレストア記【クルマ昔噺】
モータージャーナリストの中村孝仁氏が綴る過去の経験談を今に伝える連載。16歳でバイクに乗り始め、18歳で自動車免許を取得した中村氏が最初に憧れたのは、隣家の友人の兄が所有していたいすゞ「ベレット1600GTR」でした。金銭的な制約やマーフィーの法則に翻弄されつつも、ついに15年の歳月を経て夢を叶えた氏の、旧車との情熱あふれる物語です。
ニュル24時間を長年戦ってきた盟友が握手!スタート前から熱気に包まれていた【みどり独乙通信】
2025年で第53回を迎えたニュルブルクリンク24時間耐久レースは、真夏のような厳しい暑さのなか、グリッドには色とりどりのマシンが並びました。私も早めに向かったつもりでしたが、壮大なレースのスタートを告げようとしているグリッドはすでに人、人、人! マシンを間近で見るのも大変なほどの熱気に包まれていました。
世界に1台1億円以上!幻のプリマス「プロントスパイダー」をラグナセカで試乗した【クルマ昔噺】
モータージャーナリストの中村孝仁氏が綴る過去の経験談を今に伝える連載。今回は、1990年代後半、クライスラーは世界に1台しかないコンセプトカーの試乗を頻繁に許可していました。ラグナセカ・サーキットで筆者が体験したプリマス「プロントスパイダー」の試乗の記憶と、当時の自動車メーカー事情を振り返ります。
ニュル24時間前の名物コースウォークで行われるイラスト描き【みどり独乙通信】
池ノ内みどりさんが2005年に初めてニュルブルクリンク24時間レースに関わってから、今年で20年目を迎えました。当時はファルケンモータースポーツが日産R34型「スカイラインGT-R」で参戦しており、振り返ってみると本当に昔のことのように感じます。しかし、その当時と変わらぬ熱狂と進化を続けるニュル24時間レース2025の現地レポートをお届けします。
ファンの盛り上がり方が半端ない!予選前から熱気あふれるニュル24時間のコースサイド【みどり独乙通信】
2025年も待ちに待ったニュルブルクリンク24時間耐久レースへやってきました。レースウィークが始まる前日には、サーキットから近隣の町アーデナウまでのパレードランと、前夜祭イベント「アーデナウワー・レーシングディ」を楽しんで、いよいよレースウィークのスタートです。
暴走族対策で選ばれた4ドアのオヤジ車!スポーツカーを日本初ターボ車にできなかった理由とは【Key’s note】
レーシングドライバーであり自動車評論家でもある木下隆之氏が、いま気になる「key word」から徒然なるままに語る「Key’s note」。今回のお題は「日本のターボ技術」。1970年代末、日本に「ターボ」という技術が上陸しました。当初は暴走族のパワーアップ装置と誤解され、日産スカイラインへの搭載は見送られます。しかし日産はターボ搭載車に官公庁車やタクシーでおなじみのセドリック/グロリアを採用したことで、規制を巧みに突破しました。この一歩が日本車のターボ時代を切り開いたのです。
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