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クラシックやヤングタイマーなどのヘリテージなクルマの情報やヒストリーを発信します。イベントからオークション、メンテナンスまで紹介

限定約200台の希少モデルを独自の哲学でレストモッド! 190E 3.2 AMGの美しい佇まい

最近のレストモッドのムーブメントが広がりをみせるなか、希少なクルマでありながら純正のオリジナル状態の保存にはこだわらず、それでいて独自のセンスが際立つオンリーワンな1台をご紹介します。独立チューナー時代のAMGが手がけたメルセデス・ベンツ「190E 3.2 AMG(W201型)」。その異端の成り立ちと、オーナーの“郡司”さんが情熱を注いだカスタマイズの詳細に迫ります。

15年越しの恋を実らせ購入したいすゞ「ベレットGTR」は「修理地獄」への登竜門!旧車オーナーが語る笑いと涙のレストア記【クルマ昔噺】

モータージャーナリストの中村孝仁氏が綴る過去の経験談を今に伝える連載。16歳でバイクに乗り始め、18歳で自動車免許を取得した中村氏が最初に憧れたのは、隣家の友人の兄が所有していたいすゞ「ベレット1600GTR」でした。金銭的な制約やマーフィーの法則に翻弄されつつも、ついに15年の歳月を経て夢を叶えた氏の、旧車との情熱あふれる物語です。

“てんとう虫”スバル「360」で希少なワゴンスタイルの「カスタム」!じつはサンバーがベースでした

日本初の国民車として、1960年代のモータリゼーションの発展に貢献したのがスバル「360」です。1958年から12年にも渡って作られた360は、“てんとう虫”の愛称でも親しまれました。屋根開閉タイプのコンバーチブル。ドア後ろのBピラー部が外側へ開閉するコマーシャルなど、ボディバリエーションも豊富だった360の中でも、本格的商用バンとして生まれた「360カスタム」を所有する、“Philopon”さんに話を聞きました。

1台のみ現存する幻の「トミーカイラ ZZ II」を間近に見れる! 京都にクルマ好きのための「トミーカイラ・サロン」オープン

1990年代にアルミシャシーの軽量2シーターミッドシップオープンカー「トミーカイラZZ」を開発した富田義一氏と直接話をすることができるサロンがオープンしました。
ダムド・ワゴンR

「ワゴンR」をアルファ ロメオDTM風に! 90年代に流行った「ちっくチューン」とは

新型ジムニーのキット、little Dやlittle Gが好評のダムド。もはやジムニーでオシャレにカスタムするアイコン的な存在になりつつある。その同ブランドの礎となりそうな初代CT型ワゴンRの記事を、1995年発行のワゴニストより見つけたので紹介。

44万km超でも好調を維持! GT-Rオーナーが語る長寿の秘訣“三カ条”

18年前に中古でR33型スカイラインGT-Rを手に入れてから40万km以上を走破しながらも、これまでに大きなトラブルの経験はなくエンジンもいまだオーバーホールしていない。それでも快調に走り続けているという現役のR33オーナーに、第2世代GT-Rと長く付き合うための長寿の秘訣を伝授してもらった。
悲しき2代目

R33GT-Rはなぜ不人気だったのか?「偉大すぎた初代」のせいで泣かず飛ばずの「2代目スポーツカー」3選+α

初代モデルが大ヒットしてしまうと、2代目への期待値もグッと上がる。初代を超えるべく最新技術などが投入されて誕生するのだが、ふとしたポイントが足かせになり、人気が落ちてしまうことも……。そんな魅力あるのに評価が低くなってしまった2代目を紹介する。
10年選手のイメージ

実は古いほど「美味しい」? まだまだ現役の「10年落ち」国産車4選+α

日本の車両使用年数は約14年。1台を長く乗るような時代になっている。クルマ自体も10年くらいでは古く見えず、意外とじつは10年落ちというモデルも多い。そこで、今回は2010年に登場し、発売から10年が経過している国産車を紹介していこう。

 

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