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「column」の記事一覧

EVは珍車だらけ!? 公共交通が無料!? 小国ルクセンブルクが凄すぎる【みどり独乙通信】

ドイツ在住でモータースポーツの取材を精力的に行う池ノ内みどりさん。夏至の少し前、フランスの美しい初夏の陽気の中で開催されたル・マン24時間レースの取材へ行ってきました。過酷でもあり、楽しいフランスでの滞在はあっという間に過ぎ、次に取材するニュルブルクリンク24時間レースへ向かうため、名残惜しくもドイツへ愛車を走らせました。

シェア8割のホンダに逆風!ベトナム政府がバイクの電動化を宣言【Key’s note】

レーシングドライバーであり自動車評論家でもある木下隆之氏が、いま気になる「key word」から徒然なるままに語る「Key’s note」。今回のお題は「ベトナムのバイク事情」。政府は、2026年7月から、首都ハノイ中心部へのガソリンバイク乗り入れを禁止すると宣言しました。これは、ベトナムのバイク市場の8割を占めるホンダにとっても大きな転換点となります。

セレブは暑くても行きます♡真夏のスーパーGT第4戦富士スプリント観戦レポ

わたくし、この真夏に富士スピードウェイで開催された「FUJI GT SPRINT RACE」を観戦いたしましたの。初のスプリント形式で、ドライバー交代や給油なしの新ルールは、純粋に技とマシン性能が試される真剣勝負。猛暑の中、繰り広げられた熱戦にすっかり魅了されましたわ。

世界が震撼した小さな工房!パガーニ誕生秘話と創立者の人生哲学【クルマ昔噺】

モータージャーナリストの中村孝仁氏が綴る過去の経験談を今に伝える連載。スーパーカー、あるいは「ハイパーカー」と呼ばれるクルマたちの中でも、唯一無二の存在感を放つブランドがパガーニです。1992年に誕生し、わずかな台数ながら圧倒的な品質と個性で世界を魅了し続けるこのメーカーの背後には、創業者オラチオ・パガーニの強烈な哲学と技術力があります。今回は、筆者が東京で体験した発表会の記憶とともに、彼の来歴とブランドの成り立ちを振り返ります。

なんちゃってセレブでもできるドライブレコーダーDIY取り付けの簡単テクをレポート

カーライフエッセイスト吉田由美の「なんちゃってセレブなカーライフR」。今回はパイオニアのカロッツェリア「VREC―MS700D」というドライブレコーダーを、我が家の日産「エクストレイル」に取り付けてみました。ルームミラー一体型で取り付けがめちゃくちゃ楽になる裏ワザもあって、思った以上にスムーズに装着できたので、その様子をセゆる~くご紹介します!

“六本木のカローラ”がきっかけで出会った赤坂サニーに乗る謎の美女【ぼくたちのバブル考現学:第5話】

輸入車のことを「外車」と呼んでいた80年代バブル期。「ワンレン・ボディコン」スタイルの女性が増殖し、彼女らのいわゆる下僕が「アッシー、メッシー、ミツグクン」と呼ばれていた時代です。このバブル時代にモータージャーナリストになった青山尚暉さんが、当時の様子をクルマを交えて振り返る「ぼくたちのバブル考現学」。第5回は「BMWとベンツを“交換”した夜」です。

イタリア警察ランボルギーニ「ウルス」パトカーをフランスで目撃! ル・マン取材後の道中でまさかの遭遇【みどり独乙通信】

フランスで開催された伝統のル・マン24時間レース。その取材を終えた池ノ内みどりさんは、次なる目的地・ニュルブルクリンクへ向かう前に、公道区間を愛車で自走しながら“ル・マンの余韻”をじっくり復習。その道中の記録をお届けします。

ワイパーは“なぜ進化しない”のか?技術と美意識の結論【Key’s note】

レーシングドライバーであり自動車評論家でもある木下隆之氏が、いま気になる「key word」から徒然なるままに語る「Key’s note」。今回のお題は「ワイパー」。どれだけ自動車が進化しても、ワイパーは「ゴムのヘラとアーム」という仕組みのまま。かつては刷新を目指して1本式や複雑機構も登場しましたが、今も主流は“あの形”です。変わらないものにこそ、完成された美しさが宿っているのかもしれません。
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