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「column」の記事一覧

生産終了のBMW「i3」にセダンタイプがあった!? 見た目は「3シリーズ」なのにサイドビューに違和感…読めない漢字の謎のBMWとは【みどり独乙通信】

ドイツ在住でモータースポーツを中心に取材活動を続ける池ノ内みどりさんは、ある日ミュンヘン市内の近所でおそらく中国向けのEVカーの怪しいBMWを発見しました。中国が2024年の1年間に輸出した自動車の台数は、585万9000台。2年続けて年間の自動車輸出台数で世界1位となる見通しです。世界の自動車事情について、読み解きます。

80年代の空気感たっぷりのホンダ初代「クイント インテグラ」といえば山下達郎!? ホンダらしい個性的なクルマでした【カタログは語る】

1980年代のホンダ車は「プレリュード」や「バラードスポーツCR-X」など個性的なクルマが目白押しでした。そんな中で5ドアハッチバック「クイント」の後を継いで1985年に登場したのが「クイント インテグラ」。3ドアクーペ、5ドアセダン、4ドアセダンと展開し、インテグラシリーズの始祖となったモデルは2025年で40周年を迎えます。当時のカタログを通じて振り返ります。

高速の料金所トラブルを避ける方策とは? 領収書が出ない、入金しても反応しないは当たり前!? 欧州ではテレパス(TELEPASS)を使いましょう【みどり独乙通信】

ドイツ在住で、モータースポーツを中心に取材している池ノ内みどりさん。ドイツのアウトバーンの通行料は無料ですが、近隣国の高速道路では日本のように料金所があるところも。今回は、現金レーンを利用した際の苦い思い出や、日本でいうETC(TELEPASS)の仕組みなどについてお伝えします。

なんちゃってセレブが2024年を「金額」で振り返る! 試乗したのは約4800万円のフェラーリから約16億円の船まで…お金では買えないプライスレスな体験も

カーライフエッセイスト吉田由美の「なんちゃってセレブなカーライフR」。新年おめでとうございます。2025年もよろしゅうお願いいたします!(ペコリ)あっという間に駆け抜けてしまった2024年。そして年が明けてすでに十数日。バッタバタな1年でしたが、まずは「なんちゃってセレブ」的、2024年を振り返ります。

90年代の日産「パルサーGTI-R」のワークスマシンが復活! ステッカーに至るまで完全復元されたクルマを前に、開発ドライバーだった頃の記憶が蘇る【Key’s note】

レーシングドライバーであり自動車評論家でもある木下隆之氏が、いま気になる「key word」から徒然なるままに語る「Key’s note」。今回のキーワードは「懐かしのマシンが復活」。NISMO FESTIVAL(ニスモフェスティバル)で久々に対面した日産「パルサーGTI-R」のお話です。
ボルボEX30

もとレーサーが語る最新EV「EX30」は「エコ=自己満足」じゃない! 乗ってわかったボルボの未来とは【KEEP ON RACING】

太田哲也さんが日本カー・オブ・イヤーの10ベストに残ったボルボ「EX30」に試乗しました。BEVのEX30はクルマを走らせる前から、すでにいろいろ考えさせられるものがあったようです。太田哲也さんがシートに座ってEX30から感じ取ったこととは……?

16日間5000キロ以上を共にしたトヨタ「ハイラックス」キャンパーとお別れ! レンタカー返却を焦って最後に思わぬアクシデントが…【豪州釣りキャンの旅_17】

オーストラリア・ノーザンテリトリー州でトヨタ「ハイラックス」ベースのキャンピングカー、アポロ「キャンパーバン」をレンタルして、釣り人としてバラマンディの大物を狙う23日間の旅をレポート。仲間とフィッシングを満喫した後は国立公園を一人旅し、アリススプリングス空港で日本から来た妻と合流して、ウルル(旧称エアーズロック)を見学。そしていよいよ旅の終わりが近づいてきました。

年末年始のBMWミュージアムは大混雑! 行列に並んでも見たいBMWのコレクションをお見せします【みどり独乙通信】

ドイツ・ミュンヘン在住の池ノ内みどりさん。とある日、近所のBMWミュージアムとBMW Weltへ向かうと大混雑の様子。閉館1時間前に再びチャレンジすると、なんとか入れることになりました。BMW好きにはたまらないミュージアムなどについてレポートします。
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