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「review」の記事一覧

元F1ドライバー ミケーレ・アルボレートが所有していたフェラーリ「F355」が約2740万円で落札!

2025年5月22日にRMサザビーズがイタリア・ミラノで開催したオークションにおいて、フェラーリ「F355」が出品されました。1995年8月8日、モナコに在住していたアルボレートは、パリの名門フェラーリ・ディーラー「シャルル・ポッツィ(Charles Pozzi SA)」から、このフェラーリ F355ベルリネッタを受け取りました。詳細をお伝えします。

「東北660選手権」1クラスにあえてスズキHA36型「アルト」で参戦! 3台体制で挑むチーム36の目論見とは

軽自動車レースの世界において、現在主力マシンの一角を占めているのが、スズキHA36型「アルト」です。軽量なボディに加えてチューニングパーツも豊富で、燃費性能にも優れていることから、さまざまなカテゴリーで活躍を見せています。その波は、東北660選手権の最高峰である1クラスにも着実に押し寄せてきています。今回は、そんな中で注目を集める「チーム36」を紹介します。

雑誌と読者をつなぐ「VIPSTYLE MEETING 2025」に高級セダンが大集合! 8月10日に「VIPSTYLE MEETING サマーフェスティバル」を開催

ドレスアップセダンの専門誌『VIPスタイル』は、老舗の媒体として今でも大人気です。現在は雑誌名を『VIPスタイルプラス』として不定期発行となっていますが、その人気は衰え知らず。編集部は年に2回ほど、愛読者の皆さんとの交流を目的にミーティングを実施しています。今回は、2025年4月6日に山口県で開催されたイベント「VIPSTYLE MEETING 2025」の模様をお伝えします。

「カウンタック」は人気薄の「25thアニバーサリー」でも1億円超え!価格高騰はオラチオ・パガーニ氏創成期の作品と認知されたことが影響?

2025年5月22日にRMサザビーズがイタリア・ミラノで開催したオークションにおいて、ランボルギーニ「カウンタック25thアニバーサリー」が出品されました。今なお「ネロ(ブラック)」の純正ボディカラーを残し、ベージュのレザートリムで覆われたこの希少な欧州スペック車両は、20年以上ぶりにマーケットへと売りに出されることになりました。

TRDが100台限定で販売したトヨタ「14R60」を所有!走りを極めたクルマをさらに昇華させています

全国各地でオフ会が開催されています。今回は、千葉県袖ヶ浦市にある袖ヶ浦海浜公園で行われたオフ会に数多くのトヨタ 86/スバル BRZが集結していました。なかでも最も多かったのがホワイトボディですが、今回はそんなホワイトボディの中から発見した貴重なTRDのコンプリートモデル「14R60」をピックアップ。貴重な車両の各部を見せてもらいました。

軽カーだけの戦い「東北660耐久レース」常連チームの母体のレンタカー事業で扱うスポーツカーはすべてオープンモデル

新規格NA車両が多数を占める東北660耐久レースにおいて、初期の頃からターボ車で参戦し続けているチームがあります。それが、茨城県を拠点とするセイワレーシングです。母体は土木および建築業を営む企業で、レクリエーションの一環として軽自動車レースに取り組んでいます。昨シーズンの最終戦では、ダイハツL880K型「コペン」とスズキHA22S型「アルト ワークス」の2台を持ち込んで参戦したチームについて紹介します。

全高840mmのランチア「ストラトス ゼロ」!ラリーの王者ストラトスより低くワイドなボディ

国内外のメーカーから数多くのコンセプトモデルが出展され、ヒストリックカーやヘリテージモデルへの趣味をより深化させてくれたオートモビルカウンシル(AMC)2025。個人的に最も気になった1台が日本クラシックカークラブ(CCCJ)のブースに展示されていたランチア「ストラトス ゼロ」です。

ブガッティ復活秘話⋯W18エンジン構想からはじまった開発現場の舞台裏を紹介します

2005年に発表されたブガッティ「ヴェイロン16.4」は、可能性の限界を再定義するという大胆なビジョンから誕生したハイパーカーです。W18エンジン構想からはじまった開発の舞台裏を、時代ごとのコンセプトカーとともに追います。
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