クルマを文化する
REAL CAR CULTURE

AUTO MESSE WEB

クルマを文化する
REAL CAR CULTURE

AUTO MESSE WEB(オートメッセウェブ)

  • TOP
  • TAG
  • review

「review」の記事一覧

アストンマーティン「V8オスカー・インディア」相場が4倍に高騰!約4620万円で落札された理由とは

2025年5月22日にRMサザビーズがイタリア・ミラノで開催したオークションにおいて、アストンマーティン「V8 ヴァンテージ オスカー・インディア」が出品されました。1984年12月に中東クウェートに新車として納車された1台です。

走行距離わずか2200km!800台限定生産の日産「スカイラインGTS-R」が1800万円

ノスタルジックカーが中心の旧車専門店であるヴィンテージ 宮田自動車。魅力的なクルマをラインアップしている同車のなかでも白眉だったのが1987年式の日産「スカイラインGTS-R」。総走行距離がわずか2200kmという奇跡の1台ということもあり、1800万円というプライスで販売されていました。

査定額が100万円違ったことも!人気のトヨタ30系「アルファード」でもボディ色違いで査定額の価格差は約30万円になることも

休日のサービスエリア(SA)、パーキングエリア(PA)に立ち寄ると驚かされるのは、ボディカラーが白(パール)と黒のクルマが多いことです。確かにほとんどのクルマの売れ筋は白(パール)、黒が上位となっています。これほど、街にあふれるボディカラーでも査定価格はどうなるのでしょうか。今回は、人気の高いボディカラーと人気の低い色では査定価格がどれくらい変わるのかを調査してみました。

アバルト「シムカ2000コルサ」の落札価格約6930万円はむしろお買い得!? ワークスカーとして卸された希少な1台

2025年5月22日にRMサザビーズがイタリア・ミラノで開催したオークションにおいて、アバルト「シムカ2000コルサ」が出品されました。かつてワークスカーとして卸されたシムカ2000コルサのシャシーNo.は「136 0046」が振り分けられ、1964年1月9日に「Abarth & C. S.p.A」名義で初登録。ほかのアバルトワークスカーと同様、トリノの登録番号「TO 596033」が交付された。これはオリジナルの登録証明書に記載されている内容でした。

日産R34「スカイラインGT-R」顔の「ステージア」!? 純正より安く手に入るアフターパーツを使用

日産R34型「スカイラインGT-R」のフロントフェイスをまといながら、家族の足としても活躍するワゴンが存在します。日産「ステージア」をこよなく愛し、自ら理想の一台を作り上げた“ジロー”さん。実用性と走りの楽しさを兼ね備えたカスタムカーについて、話を聞きました。

亡きチューニングビルダー最後の遺作! 日産3代目C10型「スカイライン」にRB25DETエンジンをスワップ

RB25DETエンジンを搭載した1971年式の日産3代目「スカイライン」。一見するとノーマル風ながら、細部までこだわり抜いた仕様になっています。亡きビルダーの手で仕上げられた1台を紹介します。

イタリアのカロッツェリアが手掛けた日産車4選!いま見ても色褪せないデザインが魅力

2025年4月11日~13日という会期で開催されたオートモビル カウンシル 2025。同イベントでは、イタリアンデザインをテーマとしたコンテンツが展開されました。今回は、ジョバンニ・ミケロッティ、ピニンファリーナ、ジョルジェット・ジウジアーロ、そして、イタルデザインが携わった日産車4台が展示されました。

愛車のいすゞ「117クーペ」は生産ラインでかつて自分が組んだエンジンを搭載しているかも!?

かつては日産「ローレル」やトヨタ「クラウン」などを乗り継いできた藤 正彦さん(取材時年齢61歳)。現在もいすゞの社員として働いている藤さんの愛車はいすゞ「117クーペ」を所有しています。どんな圭で購入されたのか聞いてみました。
share:

 

RECOMMEND

MEDIA CONTENTS

WEB CONTENTS