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「review」の記事一覧
240ZGへの思い入れを日産RZ34フェアレディZで再構築!クルウチが仕上げた全幅2m超えフォルムこそ理想形
軽自動車からスポーツカーまでの販売、メンテナンス、カスタム、チューニングまでを幅広く手がけるCREWCH(三重県明和町)は、クルマ好きをトータルバックアップしているスペシャルショップです。昨年の東京オートサロンではふるさと納税品にもなったスーパーカーのようなフォルムの日産GT-Rを展示しましたが、今年は日産「フェアレディZ」(RZ34)をベースにS30フェアレディZをオマージュしたようなカスタムカーを持ち込んできました。早速、話を伺ってきました。
注目度ナンバーワン!1980年代のGr.A仕様のBMW「635CSi」はE24専門店代表の愛車だった
子どもの頃に憧れたり、昔見たレースで忘れられないクルマ。その記憶や思いを何十年も経ってから愛車として形にすることがあります。妙高で出会ったBMW「635CSi」も、まさにそんな背景を持つ1台でした。オーナーの原さんは、クルマに関わる仕事を経て独立し、今はE24型初代6シリーズを専門に扱うショップを営んでいます。そのようなオーナーのお話を聞きました。
マツダ「RX-7(FC3S)でここまでやる?」マツキヨ社長の新愛車は“20Bトリプルターボ”だった
東京オートサロンで毎年話題を集めるRE雨宮のブース。そのなかでも、ひときわ強い存在感を放っていたのが、マツキヨココカラ&カンパニー社長の新たな愛車でした。ベースはマツダ「RX-7(FC3S)」ですが、ただの懐古的なチューンドカーではありません。見た目はFCらしさを大切にしながら、中身は誰も試したことのない挑戦が詰め込まれています。なぜこの仕様に行き着いたのか。その狙いを知ると、このクルマの見え方が少し変わってきます。
ホンダ愛が止まらない!元部品開発者のビート見た目以上にすごかった
BSミーティングの会場で出会ったビートオーナーには、少し意外な背景がありました。ホンダ「ビート」に使われている部品を作っていたというのです。定年退職後もなお、ビートと向き合い続けるその姿勢は、単なるクルマ趣味とは少し違います。ホンダとともに歩むことになったきっかけや、オーナーのDNAを息子さんにもしっかりと引き継がれているというお話を聞きました。
昭和ハイソカー×ロータリーの異端児!13B搭載“RE”71マークIIが注目の的になったもうひとつの理由とは
昭和に大流行したハイソカーブーム。その記憶をたどるようなトヨタGX71「マークII」が、東京オートサロン2026に姿を現しました。ところがエンジンはロータリー!今ではありえない発想ながら、当時のセダン+ロータリーを知る世代なら思わず頷いてしまいます。懐かしさと遊び心、そして本気のクルマ作り。そのバランスが生んだ異色作は、なぜこれほどまでに人の視線を集めるのでしょうか。
軽スポーツの楽しさを突き詰める!ホンダ「S660」で挑む“パワーに頼らない速さ”とは
スポーツカーに惹かれ続けてきた源さんが、いま大切にしているのは絶対的な「速さ」より、自分の運転スキルとセッティングによる速さです。マツダ「RX-7」や「ロードスター」、スバル「インプレッサ」と乗り継いだ末に選んだのがホンダ「S660」。コースや気温などに合わせたセッティング変更を施す、そんなストイックなクルマとの付き合い方が、軽スポーツの聖地でも静かな存在感を放っていました。
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