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「review」の記事一覧

レース直系の技術投入のカスタムカーからキャンピングカーまで!オートバックスブースの多様性がすごい

2026年1月9日から11日までの3日間、千葉県・幕張メッセで「東京オートサロン2026」が開催されました。公式発表によれば来場者数は27万人を超え、例年どおり国内最大級のカスタムカーイベントとして大きな盛り上がりを見せました。会場には自動車メーカーやカスタムパーツメーカーなど389社が出展し、展示車両は856台にのぼりました。そのなかでも、ひときわ高い注目を集めていたのがオートバックスのブースです。その多彩な展示内容のなかから、印象的だったトピックを紹介いたします。

世界にわずか2台のフォードRS200が約7700万円!伝説のラリーカーとしても“特別すぎた”その正体とは

2025年11月8日に開催された、イギリス最大規模のクラシックカートレードショー「Classic Motor Show」の公式オークション「The Iconic Sale at the NEC Classic Motor Show 2025」には、数多くのパフォーマンスフォードが出展され ました。そのなかから今回は、伝説的なモデルとしてもっとも知られているフォード「RS200」の、あまり知られていない限定バージョンに注目します。その概要とともに、気になるオークション結果についてお話ししていきたいと思います。

テスタロッサにインスパイアを受けた伝説のFC3S型「RX-7」!「グレッディIV」が令和仕様にアップデートして蘇る

改造車のことをチューニングカーと呼ぶようになった時代に濃厚な青春時代を過ごしたオジサンたちにとって、懐かしのマシンが東京オートサロン2026で復活を遂げました。その名は「RE雨宮グレッディIV」。平成の幕開けとともに登場し、超ワイドボディを纏った伝説のコンプリートカーです。さらに、ただのショーカーでは終わらず、改造申請をしてナンバーを取得して公道に降臨。このクルマこそ改造車に市民権を与えた先駆者だったと記憶します。早速紹介をしていきましょう。

境港市のご当地ヒーロー「イワシマン」がD.I.Yで仕上げた力作マシンのベースはトヨタ「セラ」!

全国各地には様々なご当地ヒーローが存在しています。今回ご紹介するヒーローは、1992年にイワシの水揚げ量で日本一となった、鳥取県境港市で活躍するこの“イワシマン”です。鳥取県の西部に位置し、漫画家水木しげるの出身地としても有名です。そして、日本海側の重要港湾として栄えてきた歴史ある街を支える、“イワシマン”の愛車をご紹介しましょう。

“さらに勝ちに拘った”フォード シエラとは? 限定500台の「RS500」はまさかの約2000万円で未落札

英国人エンスージアストがもっとも愛してやまないブランドといえば、英国フォードでしょう。なかでも「パフォーマンスフォード」と呼ばれるモータースポーツ由来の高性能モデルは、今も昔もイギリスの硬派なエンスージアストにとって、最上級のコレクターズアイテムとなっています。2025年11月8日に開催された、イギリス最大規模のクラシックカートレードショー「Classic Motor Show」の公式オークション「The Iconic Sale at the NEC Classic Motor Show 2025」では、数多くのパフォーマンスフォードが出品され、いずれも競売の目玉となりました。今回は、グループA時代の日欧ツーリングカーレース選手権を席巻した「シエラ RS500」を俎上に載せ、そのモデル概要とともに、注目のオークション結果についてお伝えします。

クルマを安全に速く走らせる秘訣とは!? SUPER GTなどで活躍する「小山美姫選手」に直撃インタビュー

2025年12月14日、大分県・オートポリスで開催されたチューニングカーショップであるZAUVER KRAFT(ツァオバークラフト)主催のスクール&走行会に、小山美姫選手が特別講師として登場しました。そのイベントで小山選手が参加者に伝授している初歩的な心得を、直接ご本人から伺いました。速く走る前に、学んでおくべきドライバーの意識。サーキットなどでのスポーツ走行を楽しむ人だけではなく、ご家族を乗せての日常での運転にも繋がるトップドライバーならではの視点は、とても興味深いものでした。

軽自動車より30cmだけ長い希少なイタリア製7人乗りバン!フィアット「900Tプルミーノ」とは

イタリアの自動車メーカーであるフィアットは、1976年から1985年にかけて、全長3.75mのスモールバンを販売していた時期がありました。車名は「900T」で、イギリスでは“シティバン”、イタリアでは“プルミーノ”などと呼ばれ、小型バンとして大活躍。もちろんエンジンは最後部に搭載された、リアエンジン&リア駆動方式でした。日本ではなかなかお目にかかれないこの貴重な車両を所有するオーナーさんをご紹介します。

走行2万kmの極上個体でも落札されなかったフォード「エスコートRSコスワース」!じつは希少なエアロレス仕様だった

イギリスでは、モータースポーツの血脈を引く「パフォーマンスフォード」が今も特別な存在として人気があります。2025年11月8日に開催された英国最大級のクラシックカーイベント「NECクラシックモーターショー」の公式オークションに、フォード「エスコートRSコスワース」が出品されました。WRCグループA時代を象徴するこのクルマは、どのような素性を持ち、どんな評価を受けたのでしょうか。今回は実車の仕様とオークション結果を手がかりに、未落札になった理由を探ります。
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