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「review」の記事一覧

意外な低評価!約4760万円で落札されたランチア・ワークスのサファリ仕様「デルタ HFインテグラーレ」

1980〜90年代のラリーシーンで名を残したグループAの名車たちは、いまも世界中のファンを魅了し続けています。なかでも特別な存在とされるのが、当時のワークスが実戦で走らせたマシンです。今回紹介するのは、その中でも珍しいサファリ仕様のランチア「デルタHFインテグラーレ」。どのような背景を持つ1台なのか、オークションの結果とともに見ていきます。

CAMBY:オーディオも手掛ける30年のベテランインストラーが施工するボディガード術〈PR〉

ナビやオーディオを手がける名陽電機を母体に、カーセキュリティ部門を新設した愛知県名古屋市の「キャンビー」。とくに中心となるベテランインストーラーの宇佐美さんは、30年以上のキャリアを持ち、手掛けたクルマは1度も盗難に遭っていないという確かな実績を誇ります。同じ車種でもあえて1台ごとに取り付け方を変え、純正と同じテーピングで処理することで隠蔽性を高めます。ゴルゴやイグラなど主要ブランドを網羅し、輸入車にも対応する高い技術が魅力です。

中学時代の夢を21歳で達成してから約30年!「アルシオーネSVX」でもレアな“ S3”は生涯の愛車に

スバル「アルシオーネ」は、1985年6月に登場したフラッグシップモデルです。走る三角定規とも呼ばれた独特のスタイリングが話題となりましたが、商業的には成功しませんでした。その結果、1991年9月に、「アルシオーネSVX」へとフルモデルチェンジを敢行。起死回生を図りましたが、結果的には2世代続いての不人気車となってしまいました。オーナーの般若さんの愛車は、この2代目「アルシオーネSVX」のなかでも、とくに珍しい特別仕様のS3です。ひと目惚れから始まった愛車生活のこだわりをご紹介します。

漆黒のランチア「デルタHFマルティーニ5」が約3530万円で落札!限定車相場を超える落札額は元所有者が著名人かつ特別な装備が加味されたのか

2025年10月、クラシックカーの自動車保険で世界最大手の一角を占めるいっぽう、現況の車両相場価格を閲覧できるサービスで有名な「ハガティ(Hagerty)」傘下のオークションハウス、「ブロードアロー・オークションズ」社が開催した「Zoute Concours」オークション。そこにイタリアンポップスの分野における第一人者として知られているスーパースターが特別オーダーした「ランチア・デルタHFインテグラーレ」が出品されました。

中学生時の憧れを実現!選んだいすゞ「117クーペ」はATモデルと気がついたのは購入決定後だった

1968年、いすゞは「117クーペ」を発売しました。1973年に最初のマイナーチェンジ、1977年に再び意匠変更が実施され、13年に渡って合計85549台が生産され、昭和時代を代表するラグジュアリークーペです。オーナーの“まえちん”さんは、FFの「ジェミニ」に乗ったことでいすゞ車の魅力を知りました。今回は、イエローの愛車にまつわるお話しを伺いました。

LOCKSTAR:セキュリティ突破までの時間を稼ぎ音と光で威嚇する盤石システムの構築

窃盗犯に対しいかに時間を稼げるかを重視したガード対策を施すのが、2025年6月に専門店として生まれ変わった兵庫県姫路市のロックスターです。とくに、オーサーアラームなど多様なブランドから、クルマや駐車環境にとってベストなシステムを提案。セキュリティの配線がわからないようにするインストール術は当然のこと、音と光、カメラを併用した独自の対策で車両盗難から愛車を守ります。

異常すぎるR34 GT-R「Nur」の相場価格!走行距離約9000kmの個体がオークションに登場

2025年10月12日、ベルギーのノッケ・ハイストにあるアルベール広場で英国・ボナムズ社主催のオークション「The Zoute Sale」が開催されました。そこには、日産R34型「スカイラインGT-R Nur」が姿を見せました。低走行かつオリジナルに近い姿をキープしたこの希少なクルマに、はたしてどのくらいのプライスがつけられたのでしょうか。気になる詳細をお伝えします。

19歳で購入した彼女の愛車はシボレー「C10ピックアップ」!自身が組んだエンジンに換装して公道デビューさせる

東京・お台場で開催されたストリートカーナショナルズで、1977年式シボレー「C10ピックアップ」を見つけました。会場に集まった多くのクルマの中でも、ひときわ存在感を放つアメリカンピックアップは、オリジナルペイントと思われる独特のツートンカラーを残しつつ、丁寧に手を加えられたモデルでした。そのオーナーが23歳の女性整備士と知り、どのように愛車を育ててきたのか話を聞くことにしました。
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