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「review」の記事一覧

大雪・極寒の2026年の冬はクルマにとっても超過酷!今すぐメンテしたい5項目

冬は寒さと乾燥により、クルマ各部に負担がかかりやすい季節です。とくに影響を受けやすいのが、タイヤやワイパーゴム、樹脂パーツなどの素材です。外気温低下によるタイヤのグリップ変化や空気圧の低下、ゴム類の硬化、バッテリー性能の低下など、冬特有の注意点があります。さらに年式を重ねたクルマでは、樹脂部品の破損リスクも高まります。厳しい冬でも安心して走行するために、事前に確認しておきたい基本的な点検項目を整理します。

「39億円」の衝撃!世界がざわついたマクラーレン「F1」の高騰した落札額

2025年12月5日、RMサザビーズ欧州本社がアラブ首長国連邦(UAE)アブダビの「セントレジス・サーディヤット島リゾート」を会場として開催した「Collectors' Week Abu Dhabi」においても、1台のマクラーレンF1が広告のメインビジュアルを飾る目玉商品として登場していました。マクラーレンF1のあらましと、注目のオークション結果についてお伝えします。

幼少期にミニカーで憧れたホンダ「NSX」を購入!旧車ならではの故障という洗礼を克服しつつまだまだ乗り続ける

幼稚園の頃、手に取った1台のミニカー。そこに刻まれた「大きくなったら絶対にこのクルマに乗る」という誓いを、30年以上の時を経て現実のものとしたのがオーナーの新山大貴さんです。2022年にホンダ「オデッセイ」から1991年式「NSX」へと乗り換え、憧れのカーライフをスタートさせました。度重なる旧車特有のトラブルさえも「長く乗るための経験」と前向きに捉える新山さんに、愛車への深い想いを語っていただきました。

HKSが製作した究極のR35 GT-Rは1億1000万円!最高出力1200馬力のコンプリートカーだ

3日間で27万0000人を超える来場者を集め、大盛況となった東京オートサロン2026年。出展した各ブースではさまざまな新作マシンやパーツが登場しました。なかでも注目となっていたのが、展示車両による東京国際カスタムカーコンテストのチューニングカー部門で優秀賞を受賞したHKSのR35 GT-Rコンプリートマシンです。

「ミラーが1個」だから価値がある!? フェラーリ初期型テスタロッサが約3425万円で落札!

2025年12月5日、RMサザビーズ欧州本社がアラブ首長国連邦(UAE)アブダビの「セントレジス・サーディヤット島リゾート」を会場として開催したオークション「Collectors' Week Abu Dhabi」。そこに出品されていた1980年代後半に自動車界の世界的スーパースターとなったフェラーリ「テスタロッサ」をピックアップ。人気の最初期バージョンの概要と、注目のオークション結果についてお伝えします。

予約開始日に開店前のディーラーへ直行!そこまでして「シビック タイプR」を購入したかった理由とは

6代目となるホンダ「シビック タイプR(FL5型)」は、予約制による販売が行われ、発売直後から入手難易度の高いモデルとなりました。オーナーの“BABER”さんは2023年2月末、ディーラーで2番目の契約者として同車を購入し、現在はスプーン製パーツを中心とした仕様で楽しんでいます。早速その詳細を聞いてみました。

47年間ワンオーナーで走行3万km台のトヨタ「カリーナ」が英国オークションに登場

イギリスの名門オークションハウスとして、世界中のコレクターから一目置かれる「アイコニックオークショネアズ」。2025年11月8日に開催された「The Iconic Sale at The NEC Classic Motor Show 2025」にも、ミントコンディションの名車から個性的なカスタマイズ車両まで、多彩な車種が顔を揃えました。数ある出品車両のなかで、目を引いたのがビビッドなイエローカラーをまとったトヨタTA40型「カリーナ」です。ただし、エントリーされたのは走りのGTグレードではなく、もっともベーシックな仕様。何の変哲もないセダンがなぜコレクタブルオークションの舞台に立つことになったのか? クルマの歴史を振り返るとともに、その理由も紹介していきます。

前に日産と後ろにホンダと“ツインエンジン”のトヨタ「セラ」!合計出力は1000馬力

東京オートサロン2026で、トヨタ「セラ」をベースに前後2基のエンジンを搭載した魔改造車「双竜・第2形態」が公開されました。この車両は栃木県日光市のショップ「サーキット&ドリームスCLR」が製作し、フロントに日産SR20系、リアにホンダK20系エンジンを搭載し、合計出力は1000ps超とされています。2025年の東京オートサロンでは骨格構造のみで展示されましたが、2026年仕様では専用ボディを製作して展示されました。
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