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「review」の記事一覧

ランボルギーニ史上初の自社製レース専用マシンが日本で快適装備を備え公道デビュー! ディアブロSVRに驚愕の落札額!?

1990年代の欧州で人気を博した市販車ベースのGTレース。その主役となったレーシングカーたちが現在、クラシックカー市場で熱い視線を集めています。今回は、RMサザビーズに出品されたランボルギーニ初の自社製コンペティツィオーネ「ディアブロSVR」をピックアップ。レース引退後に日本へ輸入され、なんとエアコンやライト類を追加して「公道仕様」へ大改造されていたという驚異のヒストリーと、1億円超えの落札結果を解説します。

フォージドカーボンって何? 商用バンのトヨタ「ハイエース」を唯一無二の炭素繊維で高級ユーロテイストにカスタム

ランボルギーニも採用するフォージドカーボン(マーブル模様のカーボン素材)を、大阪・和泉市のプロショップ「T.S.O.」がハイエースに施工。レンジローバー同色のオールペイントと職人技のカーボン加工が融合した、欧州高級車顔負けのカスタムを徹底レポートする。

究極の着地仕様! ナニワの落とし屋が手掛ける極低ハイエース

「ナニワの落とし屋」の異名を持ち、大阪で絶大な人気を誇るカスタムショップ「DRスタイル」。彼らが手掛けた、極限まで車高を下げる「着地仕様」のトヨタ「ハイエース」2台をピックアップします。独自のハイドロリクスや匠のボディワーク、そして前後異径ホイールのセッティングなど、ハイエースカスタムの最前線と深淵なる魅力を余すところなくレポートします。

1.2億円超えも納得の特別装備!? 最高期モデルにのみ存在する「ディーノ246GTS」の超希少「チェア&フレア」仕様

クラシックフェラーリのなかでも絶大な人気を誇る「ディーノ」。エンツォ・フェラーリの亡き愛息の名を冠し、あえて跳ね馬のエンブレムを付けずに別ブランドとして誕生した数奇な歴史を持つ名車です。そのなかでも初期型に次ぐ高い市場価値を持つと言われるのが、北米向けの特別仕様「チェア&フレア」。今回、生産わずか約50台とされるフェラーリ「ディーノ246GTS」の同仕様が2月27日に開催したRMサザビーズ主催のマイアミオークションに出品されました。その特別なディテールと、1億円超えとなった驚きの落札結果を解説します。

世界に通じる元祖ハイソカー! 近所の人から譲り受けた新車時のままの初代トヨタ「ソアラ 2000VX」と字光式ナンバーの優しい関係

金沢クラシックカーミーティングで発見した、フェンダーミラーが残る初代ソアラ前期型。「石55」の字光式ナンバーをそのままに、2人のオーナーが40年以上守り続けた奇跡の1台を取材しました。

ランボルギーニ イオタの血統を継ぐミウラ最終進化形「P400SV」が手に入れた「超越した速さ」とは!?【ミウラ生誕60周年_09】

スーパーカーというジャンルを確立したランボルギーニ「ミウラ」。1966年のデビュー以来、絶大な人気を誇りました。この稀代の名車は1971年に進化の頂点を極めます。「超越した速さ」を意味する称号を与えられた最終進化形「P400SV」の誕生です。伝説のテストドライバーが製作した「イオタ(J)」のノウハウが注ぎ込まれた傑作のメカニズム。そして歴史に隠された真実に迫ります。

歴代F1チャンピオンが何人も乗ったコブラ!? ボンネットにサイン輝く「コブラ427」の凄すぎるエピソード!

圧倒的な存在感を放つアメリカンスポーツの象徴「シェルビー コブラ427」。Oさんが所有するこの1台のボンネットには、歴代F1ドライバーたちの直筆サインがずらりと並んでいます。じつはこのクルマ、鈴鹿のF1日本GPにおけるドライバーズパレードの常連車両なのです。世界最高峰のレーサーたちを助手席に乗せて走った驚きのエピソードと、大排気量の名車を30年にわたり完璧な状態で維持し続けるオーナーの深いクルマ愛に迫ります。

物流倉庫が翼を授かる!? ドリフトとカスタムカーの祭典 Red Bull Tokyo Drift 2026は熱狂とサプライズの連続だった!

日本のカーカルチャーの祭典を物流倉庫で開催! サプライズが連発した一日をレポート 2026年3月21日(土)、神奈川県横浜市のESR横浜幸浦ディストリビューションセンター3で、レッドブル・ジャパンが主催する「Red Bu […]

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