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「review」の記事一覧

ヨーロッパで人気の「キャラバン」とは? HOBBY製大型キャンピングトレーラーはもはや「日常生活を移動する」空間だった

ヨーロッパではキャラバンと呼ばれ、長期バケーションの相棒としてポピュラーな大型キャンピングトレーラーが人気です。日本ではキャンピングカーが主流のため見かける機会は少ないですが、豪華な内装を持つドイツ製大型キャンピングトレーラーを紹介します。

大衆車ベースのミッドシップマシンが1850万円!怪物「ルノー5ターボ2」の現在の価値

2025年11月7〜9日、バーミンガムの見本市会場「NEC(National Exhibition Centre)」で開催された英国最大規模のクラシックカートレードショー「Classic Motor Show」のオフィシャルオークション「The Iconic Sale at the NEC Classic Motor Show 2025」は、大会中日となる11月8日に実施された。ヤングタイマー・クラシックカーを中心とした約150台の出品ロットのなかから、ルノー「5ターボ2」をピックアップ。その概要とオークション結果をお届けします。

東北660選手権を制したのは大学生!じつは小さい頃からレースを経験していた

毎年、新たな才能をもつドライバーが登場する軽自動車レース「東北660選手権」ですが、2025年はひときわ印象的だったのが"20歳"の大学生です。経験豊富なライバルを相手に、速さだけでなく安定感のある走りもあってシリーズを制しました。なぜこれほど完成度の高い走りができたのか。そして、その先に見据える次のステージとは。若きチャンピオンの歩みを追います。

かつては二束三文だったベルトーネ「X1/9」が再評価!今後の市場価格高騰を予感させる

言葉は悪いですが、かつて中古車市場で二束三文で売られていたようなクルマが、現在では「コレクターズアイテム」として高値で珍重される。そのような事象は、クラシックカーが高い人気を誇る昨今のマーケットでは、決して珍しい話ではありません。そのような現在の出世株のひとつとして、「フィアットX1/9」と「ベルトーネ X1/9」も挙げられるでしょう。 今回は、X1/9市場による評価とはまた異なる角度から、その価値を紐解く事例のひとつとして、「アイコニック・オークショネアーズ」社が2025年9月にオンライン開催した「The 25th September Online Timed Auction」に出品されたベルトーネX1/9に注目します。モデルの概要とともにオークション結果についてお話ししていくことにしましょう。

ケータハム初のEVスポーツは本気度は?じつは日本企業が主要部分の開発に協力している

東京オートサロン2026の会場で、静かに注目を集めていたのがケータハムのEVスポーツ「プロジェクトV」でした。見た目は完成車のようでありながら、じつは市販前のプロトタイプ。しかも開発の中核を担っているのは日本のエンジニアたちです。軽さと走りを信条としてきたケータハムが、なぜEVに挑むのか聞いてきました。

会場がザワついた衝撃の1台!GT-Rにしか見えない実車版“チョロQ”の正体

千葉家で開催された東京オートサロン2026の会場で、思わず2度見してしまうクルマに出会いました。小さなボディに、見覚えのある日産BNR32型「スカイラインGT-R」のフェイス。まるでチョロQがそのまま実車になったような姿で、ブースの前には常に人だかりができていました。SNSでも大きな話題となったこのクルマのベース車を知るとさらに驚かされます。見た目だけでは終わらない、このクルマの正体とは何なのでしょうか。

ミニ クーパーMk-IIは英国オークションのほうが日本で買うよりお得!? 落札価格はまさかの362万円

2025年11月7〜9日、イギリス・バーミンガムの見本市会場「NEC(National Exhibition Centre)」で開催された英国最大規模のクラシックカートレードショー「Classic Motor Show」のオフィシャルオークション「The Iconic Sale at the NEC Classic Motor Show 2025」が、大会中日となる11月8日に実施されました。ヤングタイマー・クラシックカーを中心とした約150台の出品ロットのなかから、今回はオースティン「ミニ クーパー」をピックアップ。そのモデル概要と、注目のオークション結果についてお伝えします。

彼女の愛車はトヨタ「クラウン」!黒塗りVIPに“花”を添えたオーナーのこだわり

歴代トヨタ車のなかで、もっとも長い歴史を持ち2025年でブランド創立70周年を迎えたのが「クラウン」です。現行車は16代目となり、今でもトヨタの上級クラスの1台としての価値に変わりはありません。そんな歴代「クラウン」のなかで、21世紀に入る節目となる1999年に登場したのが11代目でした。今回は、歴代クラウンでもいぶし銀のようなを存在である11代目を愛する女性オーナー、大畑美矩さんをご紹介しましょう。
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